人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(21〜30)
海の幽霊米津玄師22位

圧倒的な映像美と壮大な世界観に引き込まれてしまいます。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、海や生命といった神秘的なテーマを豊かな音響と美しい高音ボーカルで描いています。
喪失や記憶といった深い感情が、波のように押し寄せてくる1曲です。
2019年6月に発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
その後、名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
みなさんは海に対してどういうイメージをお持ちでしょうか。
夏の夜、静かな海辺を歩きながら深い余韻を感じたいときにぴったりですね。
日常を忘れてアートな音楽に没入したいときにぜひとも。
向日葵Ado23位

太陽へ向かって咲く花のように、前を向く力や誰かへの感謝をまっすぐに歌い上げたAdoさんの夏のポップバラードです。
これまでの激しい歌唱とはひと味違う、明るく伸びやかな歌声が胸を打ちますね。
2023年7月当時に公開された作品で、TBS系火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語に彩りを添えました。
のちに2024年発売のアルバム『残夢』にも収録されています。
恋や勉強、部活に一生懸命な中学生のみなさんが、聴いてリフレッシュするのにピッタリなサマーチューン。
青空の下で聴けば、きっと心に爽やかな風が吹き抜けていくはずです。
君がくれた夏家入レオ24位

家入レオさんが歌う爽快感あふれるナンバーです。
2015年8月に発売された10枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として制作されました。
青空の下や夕暮れの海辺の風景を切り取ったインスタリールにピッタリな、爽やかで切ないメロディが魅力です。
青春の終わりや成長する過程の痛みと、前へ進む意志を感じさせるテーマが心に響きますよね。
この楽曲は、アルバム『WE』にも収録されています。
きらめく夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人と過ごすかけがえのない時間を動画に残したい人へオススメしたい作品です。
過ぎ去った季節の余韻に浸りながら、特別な一瞬を美しく彩ってくれますよ。
夏夜のマジックindigo la End25位

夏の夜、終わった恋の記憶を呼び起こすような切ないラブソング。
川谷絵音さんが描く情緒的な世界観と、心地よいサウンドが絡み合います。
開放感とけだるさがただようリズムが、なんとも切ない感情を刺激しますよね。
この楽曲はindigo la Endが2015年6月に発売したシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲として愛され、名盤『藍色ミュージック』にも収録されました。
2022年には恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第6話主題歌にも起用されています。
夕暮れの海辺や花火のあとの帰り道など、エモーショナルな雰囲気のインスタリールを投稿したい人にピッタリです。
SUMMER SONGYUI26位

夏らしいさわやかな結婚式を予定しているなら、ぜひ本作を。
福岡県出身のシンガーソングライター・YUIさんが歌う、恋のときめきや青春のまぶしさを明るく描いたポップチューンです。
2008年7月にメジャー12作目のシングルとして発売された作品で、今も根強い人気があります。
アコースティックギターの音色を取りいれた軽快なバンドサウンドが、夏の開放感をみごとに演出してくれます。
透明感あふれるYUIさんの歌声が曲調とマッチしていて、聴いているうち恋愛気分が高まってしまいます。
海辺でのロマンチックな思い出があるお2人や、サマーウエディングのBGMをお探しの方にオススメ。
まぶしい夏の情景を思い浮かべながら、大切なゲストと一緒にノリノリで楽しんでみませんか?
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS27位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE28位

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。
1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。
作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。
まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。
夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。


