人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(51〜60)
点描の唄Mrs. GREEN APPLE56位

映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として制作されたバラード曲、Mrs. GREEN APPLEのシングル『青と夏』のカップリング曲です。
大森元貴さんと井上苑子さんによる男女デュエット形式で、透明感のある歌声の重なりが非常に魅力的。
ピアノやストリングスを中心とした柔らかなサウンドが、期間限定の切ない恋心を静かに描き出しています。
2018年8月に発売されて以降、ストリーミングで長く愛され続けており、夏の終わりの儚さや相手を想う繊細な感情を感じたい方にぴったりのラブソング。
好きな人と過ごすかけがえのない時間を噛みしめながら、ぜひじっくりと聴き入ってみてくださいね。
美しい鰭スピッツ57位

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として大きな話題を呼んだスピッツのナンバーです。
2023年4月に46枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録しました。
草野マサムネさんが映画の脚本を深く読み込んで書き下ろしたという逸話も納得の、物語と深く共鳴する仕上がりなのですよね。
傷を抱えながらも、それが個性となって力強く泳いでいく姿を思わせる詩的な世界観は、スピッツの真骨頂と言えそうです。
令和時代の夏ソングの定番曲としての人気も高まりつつあり、透明感あふれるサウンドと高揚感のあるサビは、夏のドライブにもぴったり。
子供たちが自分の足で未来へ進んでいく、その背中を押してくれるような優しさに満ちた名曲です。
渚にまつわるエトセトラPUFFY58位

井上陽水さんによる不思議な言葉遊びの歌詞と、奥田民生さんプロデュースのポップで踊れるサウンドが見事に融合した夏の定番曲。
海辺の風景や楽しい空想がつぎつぎと飛び出す本作は、肩の力が抜けた自然体のスタイルで90年代の音楽シーンを席巻した女性デュオ、PUFFYの大ヒットした作品です。
1997年4月に発売された4枚目のシングルで、キリンビバレッジ天然育ちのCMソングなどとしてお茶の間に浸透し、オリコン週間ランキングで最高1位を記録しました。
明るく軽快なリズムに乗せて歌えば、まさにお出かけしたくなる気分を盛り上げてくれます。
窓を全開にして風を感じる夏のドライブのBGMにすれば、同乗する友達と一緒にテンションが上がるポップチューンです。
夏のせいRADWIMPS59位

野田洋次郎さんの優しい歌声から始まり、徐々にバンドサウンドとホーンセクションが重なり合って感情の温度が上がっていく構成がすばらしいこの楽曲。
夏の開放感や高揚感とともに、過ぎ去る季節への切なさも複合的に描かれていて、情緒あふれる世界観に引き込まれますよね!
本作は、2020年9月に発売されたアルバム『夏のせい ep』の表題曲であり、同年7月から展開されたCMソングとしても話題を集めたナンバーです。
美しいメロディに乗せて、みんなでひと夏の思い出を語り合いたいときにぴったりの1曲。
感情を込めてドラマチックに歌い上げれば、カラオケの空間が感動に包まれることまちがいなしですよ!
気心の知れた仲間たちと一緒に、夏の余韻にひたりながら歌ってみてはいかがでしょう?
長く短い祭椎名林檎60位

暑い季節になると、なぜか少し大人びた雰囲気にあこがれますよね。
そんな夏の気分を盛り上げるのにぴったりな、椎名林檎さんのクールで情熱的なサマーソングはいかがでしょうか。
熱く派手な季節にはかない華を咲かせようというエネルギーを感じさせる1曲です。
本作は東京事変のギタリストである浮雲さんとのデュエットソングになっており、色気のある掛け合いが絶妙にマッチしています。
2015年8月に発売された本作はコカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングに起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
のちにアルバム『三毒史』にも収録されました。
夏の終わりを迎える頃、ちょっと蒸し暑い夜に心地よいリズムに包まれながら聴きたいナンバーです。
人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(61〜70)
ひまわりの約束秦基博61位

映画のストーリーとも重なる感動的な物語が描かれている、温かさと切なさが詰まった名バラードソングです。
大切な人を思う普遍的な感情や、見守るような優しい絆がアコースティックギターの穏やかな音色に乗せて歌われており、秦基博さんの透明感ある歌声が聴く人の心にそっと寄り添います。
本作は2014年8月に発売されたシングルで、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として大ヒットを記録しました。
さらにNTT西日本のCMソングなど、さまざまな場面で起用されています。
そばにいる人の大切さに気づかせてくれるため、卒業式や結婚式など、人生の大切な節目を迎える方にぴったりの1曲です。
カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめですよ。
優しいあの子スピッツ62位

NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用された、スピッツの曲です。
2019年6月にリリースされ、多くの音楽チャートで1位を獲得しました。
北海道の大自然を背景にした、前向きなメッセージと温かみを持った歌詞が特徴。
目を閉じて聴くと夏の青空が浮かんでくるから不思議ですね、聴けば誰かに会いたくなる、優しくしたくなる、そんな曲です。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯63位

恋人との距離感を今以上に縮められる、感動的なラブソングです。
シンガーソングライター井上陽水さんと、玉置浩二さんひきいるバンド、安全地帯のコラボ作で、1986年にシングルリリースされました。
ロマンチックな雰囲気を持ったサウンドに、歌う2人の美しいコーラスワークが映えています。
じっくり聴けば聴くほどに味が増すバラードナンバーです。
これぐらい真っすぐに思える人がいるって、とてもステキなことですよね……。
夏の終わりアイビーカラー64位

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
secret base~君がくれたもの~ZONE65位

バンドとアイドルを融合させた「バンドル」というキャッチーコピーでメジャーデビューしながらも、現在では多くのガールズバンドからレジェンドとして慕われているロックバンド・ZONEのメジャー3作目のシングル曲。
テレビドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用された楽曲で、もともと楽器を小道具としてしか使っていなかったZONEが初めて生演奏をしたことから、バンドのターニングポイントにもなった楽曲です。
誰もが持つ幼き日の思い出を描いた切ないストーリーは、キャッチーなメロディとともに胸に染みますよね。
現在でも数々のガールズバンドがカバーする、J-POP史に残る夏ソングです。
ultra soulB’z66位

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。
ミュージックアワーポルノグラフィティ67位

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
夏のクラクション稲垣潤一68位

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
セプテンバーさんRADWIMPS69位

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
高嶺の花子さんback number70位

夏の片思いにもだえる主人公の心情を軽快なビートに乗せた、ちょっぴり切ない青春ラブソングです。
好きな相手への届かない思いと自己否定をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、世代を超えて多くの共感を呼んでいます。
本作はback numberが2013年6月に発売した通算8枚目のシングル表題曲で、音楽プロデューサーとの初タッグによってポップな世界観を広げました。
のちに2014年3月発売のアルバム『ラブストーリー』にも収録されたロングヒット作です。
疾走感あふれる爽やかなメロディは、夏のドライブやカラオケで思いきり盛り上がりたい時にぴったり。
現役の学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい大人の方にもおすすめのロックチューンです。


