人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(51〜60)
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯57位

過ぎゆく夏の物悲しさと、二人の心が重なり合う瞬間を鮮やかに描き出した美しいバラードです。
井上陽水さんによる詩情豊かな言葉と、玉置浩二さんが紡ぐ情感あふれるメロディが溶け合い、相反する感情さえも美しい調べに変えてしまう歌詞の世界観が胸に響きますよね。
この楽曲は、1986年8月の神宮球場での共演ステージで初めて披露され、同年9月にシングルとして発売された作品です。
本作は名盤「安全地帯V」にも収められています。
夏の終わりのドライブや、一人静かに物思いにふける夜に聴けば、当時の思い出が鮮やかによみがえるかもしれませんよ。
ひまわりの約束秦基博58位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、泣ける感動ソングとして話題になった1曲です。
シンガーソングライター秦基博さんによる作品で、2014年8月に発売されました。
そばにいる人の幸せを願う温かいメッセージが、秦基博さんの美しく優しい歌声と重なり、聴いていると思わず涙してしまいます。
本作は、相手を思いやる気持ちや離れていても心がつながっているという、かけがえのない絆を描いた物語が多くの人の共感を呼びました。
アルバム『青の光景』にも収録されています。
友人との夏の旅行や、家族と過ごすひまわりのような明るい笑顔のシーンをリールにまとめれば、感動的な一作に仕上がりますよ。
長く短い祭椎名林檎59位

唯一無二の世界観で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、椎名林檎さん。
2015年8月に発売されたシングル『長く短い祭/神様、仏様』に収録されている本作は、コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングとして書き下ろされ、テレビなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。
東京事変のギタリストである浮雲さんとのデュエット曲で、ラテンやボサノヴァの要素を取り入れた粋なダンスチューンに仕上がっています。
夏の夜の熱気と過ぎ去っていく時間の切なさが入り混じる、大人な雰囲気がたまりませんよね。
花火を見上げるシチュエーションや、夏の夜のドライブなどでぜひ聴きたいナンバーです。
優しいあの子スピッツ60位

NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用された、スピッツの曲です。
北海道の大自然を背景に、前向きなメッセージと温かみを持った歌詞が特徴的ですね。
2019年6月にリリースされ、多くの音楽チャートで1位を獲得しました。
歌詞に夏らしい言葉が入っているわけじゃないのに、目を閉じて聴くと夏の青空が浮かんでくるから不思議ですね、さすがスピッツ!
聴くと誰かに会いたくなる、優しくしたくなる、そんな曲です。
ドライブや海辺でのリラックスタイムにぴったりで、聴くたびに心が軽やかになります。
人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(61〜70)
ultra soulB’z61位

エネルギッシュな音楽と力強いメッセージで、朝の目覚めを爽やかに彩るB’zの名曲です。
2001年3月にリリースされたこの楽曲は、自己の限界に挑戦し夢を追い求める姿勢を描いた、まさに朝一番に聴きたいパワフルなナンバー。
世界水泳福岡2001の大会公式テーマソングとしても話題となりました。
松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターと、稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルが見事に融合し、自己実現や成長といった深いテーマを表現しています。
力みなぎる1日のスタートをお望みの方や、限界に立ち向かう自分の背中を押してくれる応援歌を求めている方にオススメです。
渚にまつわるエトセトラPUFFY62位

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。
1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。
彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。
これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。
夏の終わりアイビーカラー63位

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。


