人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(71〜80)
君がいない夏DEEN71位

夏の終わりが近づくと、ふと物悲しい気持ちになることはありませんか。
DEENが歌うこの名バラードは、そんな心にそっと寄り添ってくれます。
もう二度と戻れない甘い夏の日々を思い出し、やりきれない気持ちを抱えながらも、心の片隅で小さな祈りを捧げる……。
そんな主人公の姿が目に浮かぶようです。
この楽曲は1997年8月に発売された、彼らの12枚目のシングル。
アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマでした。
過ぎ去った恋を静かに思い返したい時や、心の整理をしたい時に聴くと、きっとあなたの寂しい気持ちを少し和らげてくれます。
Seaside StoryMAZZEL72位

心地よい海風とともに夏の余白を楽しめる、MAZZELのナンバー!
2024年7月にリリースされた本作は、のちにシングル『MAZQUERADE』にも収録されました。
プロデューサーの☆Taku TakahashiさんやSKY-HIさんが手がけたチルなサウンドと切ないメロディが、見事に融合していますね。
まぶしい日差しの下で今この瞬間を大切にしたいという思いと、未来へのはかなさが描かれています。
夏の一瞬を切り取った動画のBGMとして、選んでみてはいかがでしょうか?
ロコローションORANGE RANGE73位

幅広い音楽性をフィーチャーした楽曲で、地元である沖縄県を拠点に活動しているロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジの炭酸飲料「MATCH」のCMソングとして起用された6作目のシングル曲は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させた大ヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、開放的な夏の海への期待感を高めてくれますよね。
2004年6月に発売された本作は、累計260万枚以上を売り上げた名盤『musiQ』にも収録されました。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディもテンションを上げてくれる、まさに夏うたの定番です。
少年時代井上陽水74位

数多くのヒット曲を生み出し、世代をこえて愛され続けているシンガーソングライターの井上陽水さん。
映画『少年時代』の主題歌として1990年に公開された名曲は、1991年にはソニー「ハンディカム」のCMに起用され、その後ミリオンセラーを記録しました。
来生たかおさんによるピアノの伴奏と、井上陽水さん特有の造語を交えた歌詞が、過ぎ去った夏の情景を美しく描き出します。
どこかノスタルジックで胸を締め付けるようなメロディは、夏の終わりの夕暮れ時に一人で静かに聴きたくなるナンバーです。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ75位

グループ・サウンズを思わせる軽快なイントロを聴いただけで、胸がキュンとなる方も多いのではないでしょうか。
1982年1月に発売されたこの楽曲は、海岸を舞台にした若い二人の恋物語が描かれており、自分の青春時代と重なるような甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。
歌詞の言葉遊びには当時の音楽シーンへの愛情が詰まっていて、サザンオールスターズらしい遊び心にあふれていますよね。
桑田佳祐さんと原由子さんが音楽番組で結婚を報告したという、幸せなエピソードとともに本作を記憶している方も多いのでは?
アルバム『Shout!』やベスト盤『海のYeah!!』にも収録されている名曲です。
高気圧ガール山下達郎76位

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
キセキGReeeeN77位

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。
青い珊瑚礁松田聖子78位

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。
1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。
歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。
この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!
夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。
シーグラスSaucy Dog79位

透明感のあるギターサウンドと疾走感が心地よい、Saucy Dogのサマーソング。
2020年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『テイクミー』にも収録された人気のナンバーです。
石原慎也さんのエモーショナルな歌声が、過ぎ去った夏の切ない記憶を色鮮やかによみがえらせてくれるのではないでしょうか。
「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーション楽曲としても起用され、映像とともに前へ進む勢いが話題を呼びました。
海辺のドライブや波打ち際で遊ぶ様子をインスタのリールに載せるときなどに、爽快感と少しの切なさを添えてくれる絶妙なロックチューンです。
変わらないもの奥華子80位

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。
歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。
本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。
もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。
2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。
夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。
人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(81〜90)
ギラギラサマーなにわ男子81位

太陽のようなまぶしさを全開にして、みんなで一緒に遊びたくなるようなパーティー感あふれる一曲なのが、なにわ男子のサマーチューンです!
夏の暑い熱気や水面のきらめきを連想させるような、ご機嫌な雰囲気がたっぷり詰まっていますね。
2025年6月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されて夏の気分をさらに盛り上げてくれます。
アミューズメント施設「ROUND1」のCMソングに起用され、カラオケを楽しむ映像とも見事にマッチしていました!
思わず掛け声を入れたくなるようなノリのよさがあるので、友達と集まってわいわい騒ぎたいときにぴったりです。
日常を忘れて、思い切り夏の解放感を味わいたい方にオススメです!
イケナイ太陽ORANGE RANGE82位

ギラギラと輝く太陽の下で聴きたくなるアッパーチューンを紹介します。
地元である沖縄県を拠点に活動している5人組ロックバンド、ORANGE RANGEの代表曲です。
2007年7月に発売された通算17作目のシングルで、テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用されました。
セクシーなリリックと情熱的なメロディーが、開放感のある夏の空気感とマッチしていますよね。
3MCによるコーラスワークは、カラオケでもみんなで歌えるため楽しいですよ。
夏にお出かけの際のBGMやショート動画の音楽としてもおすすめの、テンションを上げてくれる本作の魅力にあふれています。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ83位

アレンジの複雑さを感じさせない高い音楽性で、若い世代を中心に人気を博しているロックバンド・マカロニえんぴつ。
本作は、疾走感のあるストレートなロックサウンドと、キャッチーなメロディーに対して目まぐるしく展開していくアンサンブルがフックを作り出していますよね。
真夏の浮き立つ雰囲気や恋の高揚感が詰め込まれた、何度も聴き返したくなるサマーチューンです。
2017年8月当時にリリースされた初のシングル曲で、のちにアルバム『CHOSYOKU』にも収録されました。
tvkの音楽番組「ミュートマ2」でミュージックビデオがオンエアされたことも話題になりました。
短い演奏時間の中に青春の熱量が凝縮されているので、夏の思い出に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
HANABIいきものがかり84位

熱く燃える花火のように夏の熱い恋を盛り上げてくれる、いきものがかりの『HANABI』。
2006年にリリースされたこの曲は、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるアップテンポのメロディは、夏の熱さをよりいっそう盛り上げているかのようです。
一緒には見られない花火。
でもいつか一緒に見られるその日まで、お互いの気持ちが冷めることのないようにと願う思いがつづられています。
青春の恋は先の見えない未来にも可能性を感じて、真っすぐにお互いの思いを信じちゃいますよね。
花火が持つ熱さはもちろん、その熱さのあとに残る切なさも感じさせるナンバーです。
うたかた花火supercell85位

ryoさんを中心とするクリエイターチーム、supercellによる楽曲で、2010年8月に発売されたメジャー3枚目のシングルに収録されています。
テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとして起用され、当時話題を呼びました。
nagiさんの透明感ある歌声が、夏祭りの雑踏や花火の一瞬の輝き、そして恋のはかなさを見事に表現しています。
ピアノの旋律とともに、過ぎ去る時間への切なさが胸に迫るバラードナンバーです。
夏の終わりの涼やかな風を感じながら、夜空を見上げるときに聴きたい、余韻たっぷりの作品ですね。


