人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(41〜50)
金魚花火大塚愛46位

夏の夜の静けさと、終わりゆく恋のはかなさを繊細に描いたバラード。
水のなかを漂うような美しい情景が目に浮かぶ、切ない感情が心にしみる名作です。
シンガーソングライターの大塚愛さんが2004年8月に発売した5枚目のシングルで、当時の大ブレイク期に彼女の表現の幅広さを世に示しました。
本作はアルバム『LOVE JAM』にも収録されており、年月をへても色あせることなく愛され続けています。
にぎやかなイベントのあとや、夏の終わりに静かな余韻に浸りたい方にピッタリなナンバーです。
涼しさと熱っぽさが同居するサウンドに耳を傾けながら、ひと夏のステキな思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
ナツコイ井上苑子47位

夏のきらめきと恋の始まりを感じさせる、青春感あふれる爽やかなポップチューン。
片思いのときめきや戸惑いが詰まった等身大のメッセージは、同世代の心に真っすぐ届きます。
女優としても活躍する井上苑子さんの瑞々しい歌声が、夏特有の開放感と絶妙にマッチしていますよね。
2016年6月に発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
テレビドラマ『こえ恋』のエンディングテーマや、コンタクトレンズのキャンペーンCMソングにも起用され、大きな話題を呼びました。
好きな人に思いを伝えたいときや、もっと自分らしくなりたいと願う人にピッタリなこの楽曲。
この夏、恋に向けて一歩踏み出したい方にオススメです!
潮騒今井美樹48位

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
ピースサイン米津玄師49位

青春アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんの楽曲は、勇気と挑戦を力強く描き上げた応援歌。
弱さを認めつつも、夢に向かって一歩を踏み出そうとする主人公の姿が、疾走感あふれるメロディと重なり、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2017年6月にリリースされた本作は、Billboard JAPAN Hot Animationで週間1位を記録し、再生回数も3億回を突破する大ヒットとなりました。
バンドサウンドと米津さんの独特な歌声が、挑戦する人々の背中を押してくれる1曲。
部活動での練習やスポーツ観戦のお供に、ぜひ聴いてみてください。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE50位

若者に絶大なる人気を誇るMrs. GREEN APPLE。
メジャー2枚目のシングルとして2016年6月に発売されたこの楽曲は、日本工学院のCMソングやテレビ番組のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
突き抜けるようなハイトーンボイスとカラフルなサウンドが織りなすアンサンブルは、にぎやかな夏への期待感を高めてくれますよね。
タイトルからもわかる通り、夏という季節に全振りしたキャッチーなポップロックチューン。
明るさのなかに青春のきらめきや切なさを封じ込めた本作は、海や花火、フェスなど夏の思い出を切り取るインスタリールにピッタリな、みずみずしい夏ソングです。
人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(51〜60)
プラネタリウム大塚愛51位

夏の夜空を見上げて、ふと遠い記憶や切実な願いに思いをはせてしまうことってありますよね。
本作は、星や宇宙をモチーフに届かない距離や会いたい気持ちを繊細に描いた、大塚愛さんによる名バラードです。
元気でハッピーな曲のイメージが強い彼女ですが、あえて静かな余韻を残してしっとりと歌いあげる姿とのギャップにいっそう切なさが際立ちます。
2005年9月当時にリリースされたシングルで、人気ドラマ『花より男子』のイメージソングとして多くの視聴者の感情を揺さぶりました。
夏の夜に星空を眺めながら、ノスタルジックな気分にどっぷりと浸りたい方にピッタリな1曲です。
夏休み吉田拓郎52位

青春時代の夏の思い出や切なさを鮮やかに描いた、吉田拓郎さんの代表曲ともいえる楽曲です。
1972年にアルバム『元気です。』に収録され、1989年3月にはシングルとしてリリースされました。
フォークギターの弾き語りを基調とした、シンプルでありながら情感の豊かなメロディが印象的ですね。
夏の日差しや海辺での過ごし方、友人との思い出など、日本の夏の光景が歌詞から浮かび上がってきます。
吉田さんの独特の歌唱スタイルも、本作の魅力を引き立てています。
夏の風物詩を形にした歌詞は、多くの人の心に響き、世代をこえて愛され続けているんです。
あー夏休みTUBE53位

夏の楽しさや青春の輝きを歌った名曲です。
TUBEの象徴的な楽曲で、1990年5月にリリースされた11枚目のシングルとして登場しました。
湘南の海を背景に、夏の日の出来事や感情を描いた歌詞が特徴的で、軽快なメロディーにのせて表現されています。
サビの部分は多くの人々に親しまれ、カラオケなどでよく歌われる人気曲ですね。
夏の解放感と若者たちの恋愛感情を中心に据えた内容は、聴く人にとって親しみやすく、歌いやすい構成になっています。
夏の思い出を振り返りたい時や、海辺でのドライブ中にぴったりの一曲ではないでしょうか。
夏を抱きしめてTUBE54位

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
マリーゴールドあいみょん55位

夏の景色や恋人へのまっすぐな思いが胸に染みるラブソング。
聴き手の生活にすっと入り込むようなリアリティを持った言葉選びで支持を集めるシンガーソングライター、あいみょんさんの代表作と言える楽曲です。
アコースティックギターの温かいサウンドに乗せて、麦わら帽子や風といった夏の情景が鮮やかに描かれていますね。
2018年8月に発売されたメジャー5枚目のシングルで、名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。
大々的なタイアップがないにもかかわらずロングヒットを記録し、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
涼しい室内でカラオケを楽しむとき、みんなで口ずさみながらゆったりと歌うのにピッタリの1曲ではないでしょうか。


