人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(41〜50)
サマーヌード真心ブラザーズ43位

夏の終わりの切ない情景を見事に描き出したこの曲は、1995年に発表された真心ブラザーズの楽曲。
独特のメロディラインと夏の情景を描いた歌詞が、多くの人々の心を捉えています。
夏の夜、海辺での出来事や、若さの輝き、そして過ぎ去りつつある夏を惜しむような情感が繊細に表現されており、聴く人の心に染み入るような魅力があるんですよね。
本作は、2010年にはテレビ東京系ドラマ『モテキ』の挿入歌としても使用され、幅広い世代に愛されています。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との別れを経験したときに聴くと、心に染みる1曲になるかもしれません。
金魚花火大塚愛44位

2004年8月に発売されたシングルで、大塚愛さんのブレイク期を象徴する夏の名バラードです。
アップテンポで元気な楽曲のイメージが強い中で発表された本作は、終わりゆく恋やはかない感情を繊細に描き出し、彼女の奥深いソングライター性を強く印象づけました。
アコースティックな温もりと抑制されたメロディ、息づかいの豊かなボーカルが重なり合い、涼しさと熱っぽさが同居するサウンドが心に響きますよね。
水や夜のにおいを感じさせる情景描写が見事で、夏の終わりの静かな夜や、切ない思い出に浸りたいときにぴったりな一曲です。
ピースサイン米津玄師45位

青春アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんの楽曲は、勇気と挑戦を力強く描き上げた応援歌。
弱さを認めつつも、夢に向かって一歩を踏み出そうとする主人公の姿が、疾走感あふれるメロディと重なり、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2017年6月にリリースされた本作は、Billboard JAPAN Hot Animationで週間1位を記録し、再生回数も3億回を突破する大ヒットとなりました。
バンドサウンドと米津さんの独特な歌声が、挑戦する人々の背中を押してくれる1曲。
部活動での練習やスポーツ観戦のお供に、ぜひ聴いてみてください。
プラネタリウム大塚愛46位

エネルギッシュな曲から感動的なバラードまで手がけるシンガーソングライター大塚愛さん。
彼女が2005年9月に発売したこの楽曲は、夏の夜にぴったりの切ないラブソングです。
いなくなってしまった大切な人との思い出を、夜空に広がる無数の星に重ねる情景が目に浮かびますよね。
どこか和の雰囲気を感じさせるピアノの伴奏が印象的で、その上に乗る彼女のしなやかで真っすぐに伸びる歌声が胸を打ちます。
本作はドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌にも起用され、名盤『LOVE COOK』にも収録されています。
夏の終わりに、忘れられない恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
夏休み吉田拓郎47位

青春時代の夏の思い出や切なさを鮮やかに描いた、吉田拓郎さんの代表曲ともいえる楽曲です。
1972年にアルバム『元気です。』に収録され、1989年3月にはシングルとしてリリースされました。
フォークギターの弾き語りを基調とした、シンプルでありながら情感の豊かなメロディが印象的ですね。
夏の日差しや海辺での過ごし方、友人との思い出など、日本の夏の光景が歌詞から浮かび上がってきます。
吉田さんの独特の歌唱スタイルも、本作の魅力を引き立てています。
夏の風物詩を形にした歌詞は、多くの人の心に響き、世代をこえて愛され続けているんです。
君と夏フェスSHISHAMO48位

SHISHAMOの初シングルとして2014年7月に発売された本作は、夏フェスというライブカルチャーと恋の高揚感を結びつけた爽快なギターロックナンバーです。
海などの経験が乏しかったという宮崎朝子さんが、当時の身近なイベントとして思い描いたフェスを題材に制作したエピソードも有名ですよね。
疾走感あふれるバンドサウンドにのせて、好きな人と出かける期待やドキドキ感が鮮やかに描かれており、聴く人の気分をグッと盛り上げてくれます。
日常から少し飛び出した特別な1日を彩るBGMとして、インスタのプロフィールにもピッタリですね。
夏を抱きしめてTUBE49位

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。


