人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
大好きな、さんさんと輝く太陽のような、夏をうたった曲の最新の人気ランキングです!
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
夏といえばどんなことが思い出されるのか?
プレイリストは随時更新されているので、楽しい夏を満喫してみてください。
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人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(31〜40)
ただ君に晴れヨルシカ36位

夏の情景がエモーショナルに表現され、どこかノスタルジックな記憶がよみがえるヨルシカのサマーソング。
軽快で抜けのよいバンドサウンドに乗せて、失われた夏の日々をまぶしく見返すような切ない感情が歌われています。
ボーカルのsuisさんの歌声が、明るさの裏にひそむ寂しさをいっそう引き立てていますね。
2018年5月に発売された名盤『負け犬にアンコールはいらない』に収録されているこの楽曲は、SNSなどで口コミから広がり、長く支持されています。
少し日が暮れてきた夕暮れどき、忘れられない思い出に静かに浸りたい方にオススメしたいナンバーです。
渚スピッツ37位

イントロから波の音や潮風を感じるような、浮遊感と清涼感にあふれたスピッツのナンバーです。
ボーカルの草野マサムネさんが歌い上げる、甘くせつない旋律が、現実と幻想の間にあるような夏の海辺の情景を鮮やかに描き出します。
1996年9月に発売された14作目のシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー」やSUBARU「フォレスター」のCMソングとしても親しまれましたね。
リールやストーリーの背景に流せば、何気ないビーチの風景も、心に刻まれる大切な夏の記憶に変わるはず。
大切な人と海辺をドライブするときにもオススメの1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME38位

2000年代のJ-POPシーンに爽やかな風を吹き込んだヒップホップグループ、RIP SLYME。
彼らの代表曲として知られるサマーチューンは、夏のビーチを舞台にした解放感あふれるナンバーです。
サンバを思わせる軽快なビートと心地よいメロディは、聴くだけで太陽の光や潮風を感じさせてくれます。
本作は2002年6月に発売された5枚目のシングルで、夏のドライブや海辺でのチルタイムなど、開放的な気分のBGMにぴったり。
ストーリーに添えれば、一瞬の風景が映画のワンシーンのように色鮮やかになるのではないでしょうか。
波乗りジョニー桑田佳祐39位

夏のイメージが強いアーティストといえば、桑田佳祐さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2001年7月に発売されたシングル『波乗りジョニー』は、コカ・コーラのCMソングとして広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
軽快なピアノと爽快なバンドサウンドが重なり、イントロを聴くだけで夏の海へ駆け出したくなりますよね。
青い渚を舞台にしたちょっぴり大人な恋模様が描かれ、明るくポップな曲調のなかに漂う切ないメロディが胸を打ちます。
海岸線を走るドライブのBGMにぴったりで、世代を問わずみんなで口ずさみたくなる、色あせない夏の大定番ナンバーです。
あの夢をなぞってYOASOBI40位

小説を音楽にするプロジェクトとして数々のヒット作を生み出している2人組音楽ユニット、YOASOBI。
いしき蒼太さんの短編小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された本作は、予知夢を見る少女と幼なじみの少年が織りなす花火大会での甘酸っぱい恋模様を描いたポップチューンです。
2020年1月当時に第2弾の配信限定シングルとしてリリースされ、2021年1月発売の初EP『THE BOOK』にも収録されました。
ダイハツ「タフト」のCMソングなど数々のタイアップにも起用されていますよね。
疾走感あふれる明るいメロディと胸がキュンとするストーリーは、夜空を彩る花火の映像にぴったり。
インスタ映えする夏の思い出を華やかに彩ってくれる、エモーショナルなナンバーです。
人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】(41〜50)
君と夏フェスSHISHAMO41位

好きな人と夏のイベントにお出かけするのって、最高にわくわくしますよね。
2014年7月にリリースされた本作は、日常の恋愛を等身大で描くスリーピースバンドSHISHAMOの爽快なナンバーです。
ミュージックビデオでは音楽イベント「VIVA LA ROCK」とコラボしており、現場の空気感がしっかりと伝わってきます。
思いを寄せる相手と一緒にフェスへ向かうドキドキ感や、暑さすら特別な思い出に変える恋の魔法が、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われています。
恋も音楽も全力で楽しみたい中学生にピッタリ。
気になる人を思い切って誘う前のBGMとしてオススメですよ。
夏の終わり森山直太朗42位

夏のYouTubeショート動画に少し切ない彩りを添えたい方にぴったりのバラードではないでしょうか?
透き通るような歌声と独自の言葉遣いが魅力のシンガーソングライター、森山直太朗さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去る季節への名残惜しさや、胸の奥に残る誰かへの深い思いが、童謡のように素朴なメロディに乗せて静かに歌われています。
本作は、2003年8月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングに起用されたことでも知られています。
楽しかった思い出を振り返るショート動画のBGMとして、過ぎていく時間をしっとりと見送りたい方にオススメの、美しいサマーソングですよね。
睡蓮花湘南乃風43位

2007年6月に発売された湘南乃風の6枚目となるシングル作品。
夏フェスでも定番の1曲で、オーディエンスがタオルをぐるぐると回して盛り上がるナンバーです。
夏の風情というか、海辺での景色やあるあるがみっちりと歌詞に盛り込まれています。
ノリだけの夏の曲かと思いきや、きちんとチャラい部分以外にも、涙や孤独、再起といったさまざまな心情が歌われている、ちゃんと聴くと奥深いような本作です。
でも本当にノリがいいので、気分をアゲたい時にぴったりなサマーソングですよ!
タイアップとしてdwango.jpのテレビCMで使われ、2025年にもアサヒ飲料のCMでメロディーが使われました。
友達と海へドライブに行く時の車内のBGMとしてオススメです!
PARTY PEOPLESixTONES44位

これぞ夏の1曲!
というSixTONESのパーティーチューン。
2022年8月当時に公開されたこの楽曲は、特定のタイアップ情報は見当たらないものの、YouTubeで映像がいきなりサプライズ公開されたことでも話題となりました。
のちに2023年1月当時にリリースされたアルバム『声』にも収録されています。
理屈より楽しさを優先した開放的なダンスポップで、ハンドクラップや掛け声が響きわたり、夏の熱気を一気に上げてくれます。
グループの多面性を明るい角度から提示しており、普段の知的でシリアスなイメージから大胆に弾ける姿が魅力的です。
野外のフェス感を楽しみたい方や、夏の暑さを全身で感じたい方にオススメです。
とにかくアツい気分を味わいたいときに聴いてみてください。
サマーヌード真心ブラザーズ45位

夏の開放感と少しの切なさを同時に味わえる名曲です。
1995年6月当時に発売されたシングルで、今も根強い人気がある真心ブラザーズの代表的なサマーソングは、日清食品の夏季向け商品のCMソングとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
1995年に公開された名盤『KING OF ROCK』の時期を象徴する、勢いあふれるバンドサウンドが魅力です。
明るく軽快なメロディにのせて、過ぎゆく季節への名残惜しさや若さゆえの心の揺れが歌われています。
2013年にはテレビドラマの主題歌としてカバーされ、再び大きな話題を呼びました。
友人たちと集まるカラオケで、夏の夜の思い出を語り合いながらみんなで合唱したいときに最適なナンバーです。


