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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。

追うのが大変です。

この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。

ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。

30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

君が好きだと叫びたいBAAD78

“スラムダンク主題歌”vol.2 BAAD -『君が好きだと叫びたい』を川畑要が歌ってみた 《Short Ver.》
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。

朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディと力強い歌声で表現しています。

BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。

2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。

明日への扉I WiSH79

I WiSH「明日への扉」OFFICIAL MUSIC VIDEO
明日への扉I WiSH

2003年2月に発売されたI WiSHのデビューシングルです。

フジテレビ系の恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得、年間チャートでも6位にランクインするなど大ヒットを記録しました。

ピアノを中心としたシンプルなバンドサウンドに、ボーカルaiさんの透明感あふれる歌声が乗る王道のJ-POPナンバー。

今日から明日へ踏み出す勇気と、淡い恋心を描いた歌詞は、卒業を控えた学生はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとするすべての人の背中をそっと押してくれます。

春の日差しのように温かく、それでいてどこか切ないメロディは、聴くだけであの頃の思い出がよみがえってくるはず。

同世代の仲間とのカラオケで一緒に歌えば、青春時代の空気を共有できる1曲ですよ。

ひだまりの詩Le Couple80

ひだまりの詩/Le Couple (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ひだまりの詩Le Couple

30代の人は、Le Coupleが歌う「ひだまりの詩」を、ぎりぎりリアルタイムで聴いた世代だと思います。

この曲は、感動というよりは、悲しさに溢れています。

できれば歌詞カードで歌詞を噛みしめながら聴くと、さらに泣けるでしょう。

30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

Lemon米津玄師81

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

古き良きバンドサウンドと流行を先取りしたアレンジにより、J-POPシーンを席巻している米津玄師さんの楽曲。

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、リリース直後から各方面で反響を呼び、歴史的ロングヒットを記録したことでも知られていますよね。

哀愁のあるメロディや特徴的なコード進行など、リスナーの心をつかんで離さないアレンジは日本人であれば誰もが心に響いたはず。

本作は2018年から2019年を代表する楽曲ですので、カラオケで歌っても盛り上がるナンバーです。

NO MORE CRYD-5182

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。

懐かしさを感じる方も多いはずです。

特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。

サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。

また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。

ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。

Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。

気分上々↑↑mihimaru GT83

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。

仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。

ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。

女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。

日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。

My Sweet Darlin’矢井田瞳84

2000年前後の曲は、30代の方にはまさに青春の甘い思い出がよみがえってくるような、ノスタルジックな響きに感じられるのではないでしょうか?

シンガーソングライターの矢井田瞳さんが2000年にリリースした『My Sweet Darlin’』は、そんな30代の心をくすぐるような、甘酸っぱいラブソング。

裏声を効果的に使ったサビがとってもポップで、結婚式で流せば会場全体が一気に盛り上がりそうですよ!

令和の時代でも色あせない名曲なので、30代に限らず幅広い世代が楽しめるのもグッドポイントですね。