30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
LOVEマシーンモーニング娘。46位

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
ちょB-DASH47位

こちらの楽曲は、B-DASHのメジャーシングル曲で、音で聴いて楽しむという感じで実際に歌詞を見ると英語や日本語がめちゃくちゃになっています。
ですが、そこがB-DASHの特徴で英語っぽい曲調になっているのがかっこいいですね。
音域はD#3~A#4で最高音はhiA#で高めですが、全体的に登場するのはD4あたりです。
短めの曲なので、歌詞は気にせずノリで歌いきってみるのもいいかもしれません!
ぜひ挑戦してみてください!
何度でもDREAMS COME TRUE48位

どの世代にも人気な『何度でも』。
私もよく歌っていたのですが、サビ部分は聴きなじみある方が多いそうで、毎回ちゃんと盛り上がる曲でした。
覚えておいて損はない曲です!
この曲の難しいところはサビの息継ぎ部分です。
同じフレーズが続くところは息切れしてしまってツラくなる部分なので、しっかり腹式呼吸でブレスをするのも大事ですが、一つひとつ全力で歌うより、つなげて歌うように意識してみてください。
意識が変わるとそのフレーズで息がもつように体が調整してくれます。
また、ラスサビが一番大変で、声を張りながら歌うにはここは上級者向けだと思うので、無理はせず軽く歌うところから始めてみると少しずつ慣れてきます!
地声も強化される曲なので練習してみてくださいね!
ココロオドルnobobyknows̟+49位

ヒップホップとJ-POPを絶妙に融合させた楽曲です。
2004年5月にリリースされ、アルバム『Do You Know?』に収録されています。
歌詞には日常の小さな幸せや音楽のポジティブな力が描かれ、聴く人の心を元気にしてくれます。
nobodyknows+の個性的な5MC+1DJの編成が生み出す独特の世界観が魅力的です。
NHK紅白歌合戦への出場や、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での再ブレイクなど、世代を超えて愛され続けている本作。
心も体も踊り出してしまうテンションの上がる1曲。
忙しい朝や気分転換したい時など、心が踊るような瞬間に聴くのがおすすめです。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel50位

常に進化を続ける独創的な音楽性が日本のみならず、世界でも人気を集めているL’Arc〜en〜Cielの22作目のシングル曲。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマであると同時に、バンドの活動再開後最初のシングル曲であったことからも大きな話題となりました。
高い演奏技術が光る疾走感のあるアレンジと、キャッチーでありながら壮大さを感じるメロディーは、L’Arc〜en〜Cielらしくもありながら新しい方向性を感じた方も多いのではないでしょうか。
30代の方であれば無条件でテンションが上がってしまうナンバーです。
30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
三日月絢香51位

遠く離れた大切な人への思いを歌った、絢香さんの代表曲。
やさしいバラードの歌詞には、寂しさと戦いながらけなげに生きる女性の切ない姿が描かれています。
2006年9月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得し、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマ曲やauのCMソングにも起用された本作。
まっすぐで落ち着いた歌声を意識しながら、シンプルなメロディに思いを込めて歌いあげましょう。
カラオケの終盤、ちょっと落ち着いた曲が聴きたくなってきたころに歌えば、男性も思わず聴きほれてしまうかも!
I’m Proud華原朋美52位

1996年の自己肯定ソングの名作であり、力強く切ないメロディと情感豊かな歌詞が印象的な華原朋美さんの代表作。
孤独や不安を抱える主人公が自分と向き合い、他者との出会いを通じて自己を見つめ直していく姿を鮮やかに描きます。
TBCのCMソングとしても起用され、同年のNHK紅白歌合戦に出場。
オリコン週間チャート2位、年間カラオケランキング1位を獲得した伝説的な楽曲です。
歌唱力が試される楽曲ですが、自己肯定感や新たな一歩を踏み出したいときなど、気持ちを奮い立たせたい場面で歌うのがオススメです。
春〜spring〜Hysteric Blue53位

思い出がよみがえる情景から始まるHysteric Blueの代表曲。
主人公が恋人との別れと向き合いながら、新たな夢に向かって歩みだす姿が爽やかに歌い上げられています。
春という季節を背景に、過去への未練と未来への希望という相反する感情をメロディアスに描き出しており、思春期特有の繊細な心情が見事に表現されています。
1999年1月にリリースされたシングルは、オリコン週間チャートで5位を記録。
同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
春の訪れとともに青春時代の思い出がよみがえってくる方におすすめしたい、心温まるナンバーです。
強く儚い者たちCocco54位

1990年代後半から2000年代にかけて活躍した女性シンガーソングライター、Coccoさん。
オルタナティブロックやグランジをJ-POPに落とし込んだスタイルで知られており、淡いボーカルを得意としていました。
そんなCoccoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『強く儚い者たち』。
ボーカルラインの起伏がゆるやかで、音域も広くはないため、声が低い30代女性でも問題なく歌いこなせます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
if…DA PUMP55位

2000年9月にリリースされた楽曲は、DA PUMPらしさを感じさせる1曲です。
愛と別れをテーマにした歌詞は、相手への深い思いと未来への不安を表現しています。
夜の暗闇や月の明かりを象徴的に用いながら、運命や時間の流れとの戦いを描写する言葉選びが印象的です。
シャープの「Mebius」のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に残りました。
本作は、DA PUMPのバラードとしての一面を示す作品で、キャッチーなメロディと深い感情表現が特徴です。
バラードでのダンスパフォーマンスもかっこよく、魅力的です。
恋愛や人生の岐路に立たされた時、心の支えとなる1曲として聴いてみてはいかがでしょうか。


