30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
Best FriendKiroro41位

大切な友人への感謝の気持ちを優しく包み込むような温かなメロディと、心に響く素直な歌詞が印象的な楽曲です。
仲間への思いを真っすぐに伝える言葉と、気持ちが自然とあふれ出すような優しいピアノの音色が見事に調和しています。
Kiroroが2001年6月にリリースした本作は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの視聴者の心を温めました。
卒業式や結婚式など人生の節目で歌われることも多いため、幅広い世代から認知されています。
皆で歌えば、その場の空気が幸せな雰囲気に包まれること間違いなしです。
GO!!!FLOW42位

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。
疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。
曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。
音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。
テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。
FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!
楽園ベイベーRIP SLYME43位

現在30代の方々にとって、2025年4月に発表されたRIP SLYMEのオリジナルメンバー5人による再始動は熱くならざるをえないニュースだったのではないでしょうか。
2000年代に多くのヒット曲を生み出した彼らですが、カラオケで歌うとなればまず筆頭に挙げられるのが2002年にリリースされた『楽園ベイベー』でしょう。
近年はTikTokなどでリバイバルヒットもしていますし、若い世代にも有名な曲ですよね。
ラテン風のアレンジと4人のタイプの違うMCがいる、という彼らの強みが存分に発揮された最高に盛り上がるキラーチューンですからカラオケでも大人気のナンバーです。
メロディもふんだんに盛り込まれており、ラップが苦手という方でも挑戦しやすいと言えそうですね。
友だち同士でラップの掛け合いをしながら歌えばきっと楽しいですよ!
桜坂福山雅治44位

失われた恋愛の思いを優しく包み込む、切なさと愛おしさがあふれる名曲です。
甘美なメロディと情感豊かな歌声が、別れの後も変わらない愛の形をつづった心揺さぶるラブバラード。
2000年4月にリリースされた福山雅治さんの15枚目のシングルは、TBS系『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして起用され、同年のオリコン年間シングルランキング2位に輝きました。
年間を通して多くの人々の心を癒やし、共感を呼んだ本作は、春のシーズンにピッタリ。
惜別の思いを抱えながらも、相手の幸せを祈る純粋な気持ちに心打たれる、春の別れと新たな出会いの季節に聴きたい珠玉のラブソングです。
曇天DOES45位

福岡にて結成された名トリオ、DOESの知名度を全国区に押し上げたきっかけとなった名曲『曇天』は2008年にリリースされてテレビアニメ『銀魂』のオリコンチャートのオープニングテーマに起用、トップ3にランクインする大ヒット曲となりました。
トリオ編成ならではのシンプルで無駄をそぎ落とした荒々しいギターサウンドが実にかっこいい曲ですし、カラオケでも大人気ですよね。
男くさいハスキーな歌声とぶっきらぼうながら胸を打つメロディは難しいものではなく歌いやすいですが、メロディに大きな変化がないために淡々しすぎないように意識して歌ってみてください。
LOVEマシーンモーニング娘。46位

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。
のこのナンバーでしょう。
聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。
つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。
本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。
NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。
カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。
ちょB-DASH47位

こちらの楽曲は、B-DASHのメジャーシングル曲で、音で聴いて楽しむという感じで実際に歌詞を見ると英語や日本語がめちゃくちゃになっています。
ですが、そこがB-DASHの特徴で英語っぽい曲調になっているのがかっこいいですね。
音域はD#3~A#4で最高音はhiA#で高めですが、全体的に登場するのはD4あたりです。
短めの曲なので、歌詞は気にせずノリで歌いきってみるのもいいかもしれません!
ぜひ挑戦してみてください!
何度でもDREAMS COME TRUE48位

どの世代にも人気な『何度でも』。
私もよく歌っていたのですが、サビ部分は聴きなじみある方が多いそうで、毎回ちゃんと盛り上がる曲でした。
覚えておいて損はない曲です!
この曲の難しいところはサビの息継ぎ部分です。
同じフレーズが続くところは息切れしてしまってツラくなる部分なので、しっかり腹式呼吸でブレスをするのも大事ですが、一つひとつ全力で歌うより、つなげて歌うように意識してみてください。
意識が変わるとそのフレーズで息がもつように体が調整してくれます。
また、ラスサビが一番大変で、声を張りながら歌うにはここは上級者向けだと思うので、無理はせず軽く歌うところから始めてみると少しずつ慣れてきます!
地声も強化される曲なので練習してみてくださいね!
ココロオドルnobobyknows̟+49位

ヒップホップとJ-POPを絶妙に融合させた楽曲です。
2004年5月にリリースされ、アルバム『Do You Know?』に収録されています。
歌詞には日常の小さな幸せや音楽のポジティブな力が描かれ、聴く人の心を元気にしてくれます。
nobodyknows+の個性的な5MC+1DJの編成が生み出す独特の世界観が魅力的です。
NHK紅白歌合戦への出場や、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での再ブレイクなど、世代を超えて愛され続けている本作。
心も体も踊り出してしまうテンションの上がる1曲。
忙しい朝や気分転換したい時など、心が踊るような瞬間に聴くのがおすすめです。
三日月絢香50位

遠く離れた大切な人への思いを歌った、絢香さんの代表曲。
やさしいバラードの歌詞には、寂しさと戦いながらけなげに生きる女性の切ない姿が描かれています。
2006年9月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得し、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマ曲やauのCMソングにも起用された本作。
まっすぐで落ち着いた歌声を意識しながら、シンプルなメロディに思いを込めて歌いあげましょう。
カラオケの終盤、ちょっと落ち着いた曲が聴きたくなってきたころに歌えば、男性も思わず聴きほれてしまうかも!


