30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
ありがとういきものがかり71位

2010年、NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌として幅広い世代の方から人気が出ました。
30代女性の方は、自身の結婚式、卒業式、家族ムービーなどで『ありがとう』を使った方も居るのではないでしょうか?
ちなみに、出だしの歌詞部分の音域は、「ドレミファソ」の階段になっていて非常にわかりやすく音程も取りやすいと思います。
そのあとの高音部分は「な行」で上がるため、張り上げすぎず遠くに向かってしっかり出しましょう!
とにかく表現力アップで喉を開けて、息の通り道を作って歌うと気持ちよく歌えますよ!
Secret of my heart倉木麻衣72位

1stシングルがノンタイアップでありながら140万枚を超えるセールスを記録し、J-POPシーンに衝撃を与えたシンガー、倉木麻衣さんの3作目のシングル曲。
テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、10代であることを忘れてしまうような圧倒的な歌唱力と表現力が再確認できるナンバーです。
憂いを感じさせる歌詞はアニメ作品の世界観ともリンクし、多くのリスナーの心に強く残ったのではないでしょうか。
いま聴いても古さを感じさせない、倉木麻衣さんと同世代である30代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろうナンバーです。
カサブタ千綿ヒデノリ73位

アニメ『金色のガッシュベル!!』の初代オープニングテーマとして知られる応援ソング。
ロックサウンドでテンポは速め、このテンポについていく感じでしっかり体でリズムを取りましょう!
曲全体の音域は、F3~F#4と狭めで基本的に中音域ですね。
リズムに乗れればタイミングよく声が出るので、足を前後にして乗ると歌いやすそうです!
出しやすい音域での注意点は、喉をつかいすぎてしまうこと。
なるべく遠くへ向かって声を出すと、声帯が鳴って気持ちいい声で歌えますよ!
遭難東京事変74位

スタイリッシュかつ退廃的な音楽性で人気を集め続けるバンド、東京事変。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『遭難』。
デビューシングルである『群青日和』からわずか1ヵ月ほどでリリースされた作品で、邦ロックシーンで人気を集めました。
ロックテイストの音楽性ですが、前作よりも退廃的な雰囲気がただよっています。
そのため、ボーカルはどのフレーズもダウナーな仕上がりで、音程の上下もゆるやかです。
音域もmid2A~hiD#とかなり狭い方なので、30代女性であれば、まず間違いなくカラオケで高得点を狙えるでしょう。
3月9日レミオロメン75位

流れる季節の中でふと立ち止まり、大切な人との絆を確かめ合うような温かさが魅力のレミオロメンの名曲。
瞳を閉じればまぶたの裏に浮かぶ存在への信頼や、共に夢を描く喜びをつづった歌詞は、聴く人の心に深く寄り添いますよね。
実はメンバーの友人の結婚を祝うために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番曲としても定着しました。
2004年3月に発売されたシングルで、名盤『ether [エーテル]』にも収録されています。
ミュージックビデオに当時ブレイク前の堀北真希が出演していたことも懐かしいエピソードですよね。
新たな一歩を踏み出す春、感謝を伝えたい誰かを思い浮かべながら聴きたくなる一曲です。
愛のうた倖田來未76位

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。
2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。
そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。
やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。
しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。
Lemon米津玄師77位

古き良きバンドサウンドと流行を先取りしたアレンジにより、J-POPシーンを席巻している米津玄師さんの楽曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、リリース直後から各方面で反響を呼び、歴史的ロングヒットを記録したことでも知られていますよね。
哀愁のあるメロディや特徴的なコード進行など、リスナーの心をつかんで離さないアレンジは日本人であれば誰もが心に響いたはず。
本作は2018年から2019年を代表する楽曲ですので、カラオケで歌っても盛り上がるナンバーです。
君が好きだと叫びたいBAAD78位

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。
朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。
BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。
2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。
明日への扉I WiSH79位

2003年2月に発売されたI WiSHのデビューシングルです。
フジテレビ系の恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得、年間チャートでも6位にランクインするなど大ヒットを記録しました。
ピアノを中心としたシンプルなバンドサウンドに、ボーカルaiさんの透明感あふれる歌声が乗る王道のJ-POPナンバー。
今日から明日へ踏み出す勇気と、淡い恋心を描いた歌詞は、卒業を控えた学生はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとするすべての人の背中をそっと押してくれます。
春の日差しのように温かく、それでいてどこか切ないメロディは、聴くだけであの頃の思い出がよみがえってくるはず。
同世代の仲間とのカラオケで一緒に歌えば、青春時代の空気を共有できる1曲ですよ。
ひだまりの詩Le Couple80位

30代の人は、Le Coupleが歌う「ひだまりの詩」を、ぎりぎりリアルタイムで聴いた世代だと思います。
この曲は、感動というよりは、悲しさに溢れています。
できれば歌詞カードで歌詞を噛みしめながら聴くと、さらに泣けるでしょう。


