30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
月光鬼束ちひろ71位

大人気連続ドラマ『トリック』の主題歌としてヒットしました。
『トリック2』の主題歌も鬼束ちひろが担当しました。
仲間由紀恵と阿部寛の掛け合いがホントに楽しいドラマでしたね。
あなたは見ていましたか?
リリース当時は裸足でステージに立つ鬼束ちひろが話題になりました。
体を震わせて歌う歌唱はまさに「こん身」の形容が似合う美しいもの。
最近では大胆なイメージチェンジが話題ともなった鬼束ちひろ。
周りを気にせずに自分の生き方をかじを取る姿、この曲『月光』も共感する30代女性が多いのでは?
LOVERS AGAINEXILE72位

イントロが流れるだけで、冬の景色が広がるような感覚を味わえますね。
EXILEの数ある名曲の中でも、心に深く残るバラードとして支持される本作。
R&Bの心地よいビートに乗せて歌われるのは、別れた恋人の面影を探してしまう切ない男心です。
戻れない過去への未練や後悔は、誰もが一度は経験する痛みではないでしょうか。
2007年1月に22枚目のシングルとして発売された作品です。
KDDI「au LISMO」のCMソングに起用されたことで、当時耳にした方も多いはず。
揺れ動く感情を見事に表現した歌声が、孤独な夜にそっと寄り添ってくれます。
ふとした瞬間にあの頃を思い出してしまう、ひとりで静かに思い出に浸りたい、そんな時にぜひ聴いてほしい1曲です。
Secret of my heart倉木麻衣73位

1stシングルがノンタイアップでありながら140万枚を超えるセールスを記録し、J-POPシーンに衝撃を与えたシンガー、倉木麻衣さんの3作目のシングル曲。
テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、10代であることを忘れてしまうような圧倒的な歌唱力と表現力が再確認できるナンバーです。
憂いを感じさせる歌詞はアニメ作品の世界観ともリンクし、多くのリスナーの心に強く残ったのではないでしょうか。
いま聴いても古さを感じさせない、倉木麻衣さんと同世代である30代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろうナンバーです。
カサブタ千綿ヒデノリ74位

アニメ『金色のガッシュベル!!』の初代オープニングテーマとして知られる応援ソング。
ロックサウンドでテンポは速め、このテンポについていく感じでしっかり体でリズムを取りましょう!
曲全体の音域は、F3~F#4と狭めで基本的に中音域ですね。
リズムに乗れればタイミングよく声が出るので、足を前後にして乗ると歌いやすそうです!
出しやすい音域での注意点は、喉をつかいすぎてしまうこと。
なるべく遠くへ向かって声を出すと、声帯が鳴って気持ちいい声で歌えますよ!
遭難東京事変75位

スタイリッシュかつ退廃的な音楽性で人気を集め続けるバンド、東京事変。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『遭難』。
デビューシングルである『群青日和』からわずか1ヵ月ほどでリリースされた作品で、邦ロックシーンで人気を集めました。
ロックテイストの音楽性ですが、前作よりも退廃的な雰囲気がただよっています。
そのため、ボーカルはどのフレーズもダウナーな仕上がりで、音程の上下もゆるやかです。
音域もmid2A~hiD#とかなり狭い方なので、30代女性であれば、まず間違いなくカラオケで高得点を狙えるでしょう。
3月9日レミオロメン76位

卒業ソングの定番として愛されるレミオロメンの代表曲。
この曲は2004年に発売されたシングルで、もともとはメンバーの友人の結婚式を祝うために作られたというエピソードがあります。
2005年のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され、瞬く間に全国へ広がりました。
季節の移ろいを感じながら、大切な人と共に歩む未来を願う温かいメッセージが込められています。
本作は、結婚や卒業といった人生の節目だけでなく、日々の生活に疲れた夜にも優しく寄り添ってくれます。
藤巻亮太さんの飾らない歌声と、感情を包み込むようなバンドサウンドが、こわばった心をそっと解きほぐしてくれるはずです。
心休まる癒やしのメロディを、ぜひ静かな夜に聴いてみてください。
君が好きだと叫びたいBAAD77位

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。
朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディと力強い歌声で表現しています。
BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。
2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。
愛のうた倖田來未78位

倖田來未さんの名曲『愛のうた』。
2007年にリリースされた作品のため、一部には知らない人も居るかもしれませんが、ドラマなどを通して耳にしたことがある方も多いと思います。
そんな本作は情緒にあふれたバラードに仕上げられています。
やや表現力を求められるものの、mid1G#~hiCと音域は狭く、音程の上下もゆるやかです。
しっかりとピッチを追えばカラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲と言えるでしょう。
Lemon米津玄師79位

古き良きバンドサウンドと流行を先取りしたアレンジにより、J-POPシーンを席巻している米津玄師さんの楽曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされ、リリース直後から各方面で反響を呼び、歴史的ロングヒットを記録したことでも知られていますよね。
哀愁のあるメロディや特徴的なコード進行など、リスナーの心をつかんで離さないアレンジは日本人であれば誰もが心に響いたはず。
本作は2018年から2019年を代表する楽曲ですので、カラオケで歌っても盛り上がるナンバーです。
明日への扉I WiSH80位

2003年2月に発売されたI WiSHのデビューシングルで、フジテレビ系番組『あいのり』の主題歌として広く親しまれました。
ボーカルのaiさんのクリアで伸びやかな歌声と、naoさんの温かみのあるピアノの音色が、疲れた心を優しく包み込んでくれます。
少しずつ前に進もうとする気持ちや、ささやかな恋の予感を描いた世界観は、日々の生活で無理を重ねてふと立ち止まってしまった夜にそっと寄り添ってくれるはず。
透明感あふれるメロディに身を委ねて、心の緊張を解きほぐしたい時におすすめのナンバーです。
30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
さくら(独唱)森山直太朗81位

春の気配を感じると無性に聴きたくなる、森山直太朗さんの代表的なピアノバラード。
2003年3月に発売されたシングルで、今や世代を超えて愛される卒業ソングの金字塔ですよね。
友人の結婚を祝福するために作られた本作は、別れの寂しさだけでなく、新たな世界へ旅立つ決意をも感じさせてくれます。
発売当時は『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして話題になり、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてリアレンジされたことも記憶に新しいはず。
独唱スタイルで響く歌声が、聴く人の心を震わせ、優しく背中を押してくれますよ。
出会いと別れが交錯するこの季節、大切な思い出を振り返りながらじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博82位

数多くのアーティストからカバーされている名曲『ひまわりの約束』。
こちらはシンガーソングライター・秦基博さんが2014年8月に発売したシングルです。
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作され、NTT西日本のCMソングなど数多くのタイアップにも起用されました。
柔らかなアコースティックギターの音色と、ストリングスの美しいハーモニーが心を落ち着かせてくれますよ。
誰かを大切に思う温かな気持ちが詰まっており、日々の生活で張り詰めた心をそっとほどいてくれるはずです。
大切な人と過ごす穏やかなひとときに聴いてみませんか?
NO MORE CRYD-5183位

明るく親しみやすいハーモニーで多くのリスナーを魅了する沖縄県出身のボーカルデュオD-51。
彼らの代表曲といえば、2005年2月に発売されたシングルです。
日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットし、当時の携帯音楽配信でもミリオンなどを記録しました。
爽快なリズムに乗せて、悲しみを振り切り明日へ走り出す姿を描いた前向きな歌詞が胸を打ちます。
YASUさんが手がけたストレートな言葉と、青空を思わせる伸びやかなメロディが絶妙にマッチしていますね。
仲間との絆を感じる応援歌としても響く名曲。
何かに悩んだときや、もう一度前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
気分上々↑↑mihimaru GT84位

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。
仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。
女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。
日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。
ゆずれない願い田村直美85位

PEARLのボーカリストとしてメジャーデビューを果たし、SHO-TAの愛称でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、田村直美さん。
テレビアニメ『魔法騎士レイアース』の前期オープニングテーマとして起用された4thシングル曲『ゆずれない願い』は、120万枚を超えるセールスを記録したミリオンヒットナンバーです。
パワフルなハイトーンボイスで紡がれる情熱的なメロディは、30代の方であればアニメ作品を知らなくてもテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
同世代と行くカラオケの選曲としてもオススメの、爽快なロックチューンです。


