30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
瞳をとじて平井堅81位

愛する人を失った悲しみと、それでも面影を追い求めてしまう切ない心情を描いたバラード。
平井堅さんのエモーショナルな歌声が、孤独な夜を過ごす心に優しく寄り添ってくれますよね。
2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
累計出荷枚数は100万枚を超え、その年の年間チャート1位を獲得するなど社会現象にもなりました。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸が締めつけられる、そんな経験を持つ方にこそ響くのではないでしょうか。
静かにお酒を飲みながら一人で聴きたくなる、大人の男性にオススメの珠玉のナンバーです。
NO MORE CRYD-5182位

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。
懐かしさを感じる方も多いはずです。
特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。
サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。
また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。
ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。
Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。
気分上々↑↑mihimaru GT83位

2006年5月にリリースされた mihimaru GT の9枚目のシングルで、複数のCMソングやバラエティ番組のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした代表曲です。
仕事や人間関係のモヤモヤを抱えながらも、最悪な日にこそ前向きなエネルギーへ変えていこうというメッセージが、軽快なビートとキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
ラップパートとボーカルが交差する構成で、サビでは一気に開放感が高まり、自然とテンションが上がっていく作りになっています。
女子会やカラオケパーティーで選べば、みんなで手拍子しながら盛り上がれること間違いなし。
日常のストレスを吹き飛ばしたいときにぴったりの一曲です。
さくら(独唱)森山直太朗84位

春の気配を感じると無性に聴きたくなる、森山直太朗さんの代表的なピアノバラード。
2003年3月に発売されたシングルで、今や世代を超えて愛される卒業ソングの金字塔ですよね。
友人の結婚を祝福するために作られた本作は、別れの寂しさだけでなく、新たな世界へ旅立つ決意をも感じさせてくれます。
発売当時は『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして話題になり、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてリアレンジされたことも記憶に新しいはず。
独唱スタイルで響く歌声が、聴く人の心を震わせ、優しく背中を押してくれますよ。
出会いと別れが交錯するこの季節、大切な思い出を振り返りながらじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
My Sweet Darlin’矢井田瞳85位

2000年前後の曲は、30代の方にはまさに青春の甘い思い出がよみがえってくるような、ノスタルジックな響きに感じられるのではないでしょうか?
シンガーソングライターの矢井田瞳さんが2000年にリリースした『My Sweet Darlin’』は、そんな30代の心をくすぐるような、甘酸っぱいラブソング。
裏声を効果的に使ったサビがとってもポップで、結婚式で流せば会場全体が一気に盛り上がりそうですよ!
令和の時代でも色あせない名曲なので、30代に限らず幅広い世代が楽しめるのもグッドポイントですね。
ひまわりの約束秦基博86位

夏の夕暮れ時、ふと切ない気持ちになった時に聴きたくなると人気が高いのが、秦基博さんの温かなバラードです。
大切な人との深い絆や、たとえ離れても心はつながっているというメッセージが、その「鋼と硝子でできた声」と称される歌声で優しく心に染み渡ります。
この楽曲は2014年8月にリリースされた作品で、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られ、日本レコード協会から100万ダウンロード認定を受けるなど広く愛されています。
アルバム『青の光景』にも収録されています。
楽しい夏の思い出を振り返り、少し寂しさを感じた時に、ぜひ歌詞をかみ締めながら聴いてみてくださいね!
きっと心が温まると思いますよ。
A Perfect SkyBONNIE PINK87位

BONNIE PINKさんを代表するこの曲『A Perfect Sky』。
この曲は2006年にリリースされたBONNIE PINKさんの21枚目のシングルです。
夏のCMの定番である日焼け止め、資生堂ANESSAのCMソングになっていたのでその印象の強い方も多いのではないでしょうか?
夏を代表する名曲で数多くのアーティストにカバーされているヒットソングでもあります。
真夏の恋愛模様が描かれていて歌詞もちょっと大人っぽい、そして切なくもあるナンバーです。
恋におちたらCrystal Kay88位

30代女性にとっては、2000年代の恋愛ドラマ黄金期を象徴する曲として強烈に刺さるのではないでしょうか?
『恋におちたら』も、フジテレビ系ドラマ『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』の主題歌です。
着うた、シングルトラックでミリオン認定もされています。
Crystal Kayさん特有の軽い歌声が特徴で、明るく弾むように歌うといいですね。
曲全体の音域は、G3~D#5と、Bメロで高い部分も出てくるので張り上げないように軽く歌うように意識してみてください。
ラスサビは転調し音が上がっているため、常に頭を響かせるイメージで歌うと音程が取りやすくなるはずです!
JOYYU-KI89位

YUKIさんの名曲、歌ってみるのはどうですか?
軽快なリズムと、愛の喜びを表現した歌詞が魅力です。
日常の幸せを大切にしようというメッセージが、聴く人の心に響きます。
2002年にシングルでリリースされ、アルバム『joy』にも収録されました。
ダンサーとのパフォーマンスが印象的なPVは、「SPACE SHOWER MVA 06」で表彰されるほどの話題作。
カラオケで歌えば、場の雰囲気もグッと盛り上がります。
異性との飲み会の後に行くカラオケで披露すれば、きっとすてきな思い出になるはず。
元気をもらいたい時にもピッタリ。
ぜひ練習して、みんなで楽しく歌ってみてくださいね!
LOVE 2000hitomi90位

hitomiさんの代表作『LOVE 2000』。
当時の女性シンガーソングライターというとエイベックスサウンドのようなイタロディスコチックな歌手が多かったですが、hitomiさんはややラウドなロックテイストで人気を集めました。
彼女のロッキーなボーカルに憧れた30代女性も多いのではないでしょうか?
そんな本作は、音域こそmid1F~hiDと一般的ですが、mid2F#という女性にとってはかなり歌いやすい音程が頻出するので、バツグンの歌いやすさをほこります。
hiD部分に合わせてキーを調整するだけで歌いやすくなる点もオススメできる要素の1つです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


