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30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。

追うのが大変です。

この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。

ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。

30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)

あの紙ヒコーキ くもり空わって1922

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって Live
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

発売当時大ヒットしたこの曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』。

この曲は1999年にリリースされた19の2枚目のシングルです。

人気絶頂だった2002年に解散してしまった19ですが、結成当初は人気のイラストレーター326さんもメンバーとして在籍、ビジュアルプロデュースと作詞を担当していました。

この曲で紅白歌合戦にも出場しました。

青春ソングとしても人気の高い1曲で、この曲がヒットしていた当時に青春時代を過ごした30代の方には思い出深い1曲ではないでしょうか。

夏祭りWhiteberry23

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

非常にキャッチーなメロディーが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。

本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。

キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。

キセキGReeeeN24

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。

ツバサアンダーグラフ25

青春の別れと旅立ちを描いたロックバラード。

2004年9月22日、アンダーグラフのメジャーデビューシングルで、この世代の方で『ツバサ』にハマった方はかなり多いはず!

曲全体の音域は、E3~A4と普段歌っている男性にとっては歌いやすい音域ではないでしょうか?

カラオケで高得点を狙うなら、サビの高音を安定させ、力強さと切なさをバランスよく表現するのが鍵です。

言葉がハッキリしている曲なので、母音を意識してしっかり発音すると音程バーにも合いやすいですよ!

ハルノヒあいみょん26

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハルノヒあいみょん

こちらの『ハルノヒ』、AメロBメロは低音に対して、サビでぐっと高音に上がる構成になっています。

最高音はC#5ですが、とてもわかりやすいメロディなので音程はとりやすいかと思います!

また、曲の中で抑揚をつけると点数UPにつながるため、Aメロ→Bメロ→サビという風にどんどん盛り上げるように歌ってみてください。

カラオケ採点は安定感も大事なのでロングトーンを音程バーに合わせてしっかり伸ばすことだったり、出だしの音を意識してしっかり入ってみたり、歌う上での基礎を意識すると簡単に高得点を狙えるので挑戦してみてくださいね!

今夜月の見える丘にB’z27

ドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌で、2000年にリリースされました。

ドラマがヒットしたこともあり、この曲の知名度も高いです。

ミリオンセラーも達成しています。

B’zは激しい曲だけでなくこうしたバラードでも定評を受けていますよね。

1977年にリリースされた『Calling』もバラードソングですが、この曲の冒頭は激しく、そこから急に静かになるというものでした。

この曲では、序盤からだんだん盛り上がっていくという展開で、気負わずに自然に聴けますね。

fragileEvery Little Thing28

すれ違う気持ち、いつもうまくいくわけじゃない。

でもあなたとずっと一緒にいたい、と歌う純愛ソングです。

音楽ユニットEvery Little Thingの代表曲の一つで17枚目のシングルとして2001年にリリースされました。

恋愛バラエティ番組『あいのり』を当時に見ていた方なら懐かしいかもしれませんね。

ボーカル持田香織さんの伸びやかな歌声がステキです。

リリースから長年たった今でもカラオケランキングの上位に位置しているのは、歌いやすいからこそでしょう。