30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
J-POPはファッションと同じで、流行の移り変わりが激しいですよね。
追うのが大変です。
この記事では、30代の方に人気の邦楽アーティストをご紹介します。
ランキング形式になっているので、自分の好きなアーティストが何位なのか予想しながらご覧いただけたらと思います。
- 【30代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【30代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【30代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【20代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 【30代男性向け】懐かしい音楽。オススメの人気曲
- 40代に人気のバンドランキング【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
奏スキマスイッチ21位

2004年3月に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングル『奏』。
スキマスイッチを代表する、そしてこれからも長く愛され続けるであろう名バラードですよね。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディングテーマなど、数々の名場面を彩ってきたことでも知られています。
別れの悲しみだけでなく、歌を通じて未来へつながろうとする強い意志が込められた本作。
その切実なメッセージと温かいメロディーは、大切な人との別れを経験した方の心に深くしみるのではないでしょうか。
涙なしには聴けない、センチメンタルな夜にぴったりの一曲です。
あの紙ヒコーキ くもり空わって1922位

発売当時大ヒットしたこの曲『あの紙ヒコーキ くもり空わって』。
この曲は1999年にリリースされた19の2枚目のシングルです。
人気絶頂だった2002年に解散してしまった19ですが、結成当初は人気のイラストレーター326さんもメンバーとして在籍、ビジュアルプロデュースと作詞を担当していました。
この曲で紅白歌合戦にも出場しました。
青春ソングとしても人気の高い1曲で、この曲がヒットしていた当時に青春時代を過ごした30代の方には思い出深い1曲ではないでしょうか。
夏祭りWhiteberry23位

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
非常にキャッチーなメロディーが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。
本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。
キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。
キセキGReeeeN24位

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
ツバサアンダーグラフ25位

青春の別れと旅立ちを描いたロックバラード。
2004年9月22日、アンダーグラフのメジャーデビューシングルで、この世代の方で『ツバサ』にハマった方はかなり多いはず!
曲全体の音域は、E3~A4と普段歌っている男性にとっては歌いやすい音域ではないでしょうか?
カラオケで高得点を狙うなら、サビの高音を安定させ、力強さと切なさをバランスよく表現するのが鍵です。
言葉がハッキリしている曲なので、母音を意識してしっかり発音すると音程バーにも合いやすいですよ!
fragileEvery Little Thing26位

すれ違う気持ち、いつもうまくいくわけじゃない。
でもあなたとずっと一緒にいたい、と歌う純愛ソングです。
音楽ユニットEvery Little Thingの代表曲の一つで17枚目のシングルとして2001年にリリースされました。
恋愛バラエティ番組『あいのり』を当時に見ていた方なら懐かしいかもしれませんね。
ボーカル持田香織さんの伸びやかな歌声がステキです。
リリースから長年たった今でもカラオケランキングの上位に位置しているのは、歌いやすいからこそでしょう。
INVOKE-インヴォーク-T.M.Revolution27位

力強い歌声とエネルギッシュな楽曲が特徴的なT.M.Revolutionの本作は、人々の心に深く響く名曲です。
希望と未来への願いを込めた歌詞は、孤独や痛みを抱えながらも前に進もうとする人々の姿を描いています。
2002年10月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の初代オープニングテーマとして使用され、大きな話題を呼びました。
壮大なストーリーと相まって、多くのファンの心をつかんだ本作。
カラオケで歌うのにもぴったりで、同世代の仲間と一緒に熱唱すれば、懐かしい思い出と共に盛り上がること間違いなしです。
今夜月の見える丘にB’z28位

ドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌で、2000年にリリースされました。
ドラマがヒットしたこともあり、この曲の知名度も高いです。
ミリオンセラーも達成しています。
B’zは激しい曲だけでなくこうしたバラードでも定評を受けていますよね。
1977年にリリースされた『Calling』もバラードソングですが、この曲の冒頭は激しく、そこから急に静かになるというものでした。
この曲では、序盤からだんだん盛り上がっていくという展開で、気負わずに自然に聴けますね。
ハルノヒあいみょん29位

こちらの『ハルノヒ』、AメロBメロは低音に対して、サビでぐっと高音に上がる構成になっています。
最高音はC#5ですが、とてもわかりやすいメロディなので音程はとりやすいかと思います!
また、曲の中で抑揚をつけると点数UPにつながるため、Aメロ→Bメロ→サビという風にどんどん盛り上げるように歌ってみてください。
カラオケ採点は安定感も大事なのでロングトーンを音程バーに合わせてしっかり伸ばすことだったり、出だしの音を意識してしっかり入ってみたり、歌う上での基礎を意識すると簡単に高得点を狙えるので挑戦してみてくださいね!
CHE.R.RYYUI30位

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる一曲ってありますよね。
シンガーソングライター・YUIさんの8作目のシングル曲は、まさにそんなナンバーです。
2007年3月に発売された本作は、au by KDDIの「LISMO!」CMソングとして起用され、オリコンチャート初登場2位を記録しました。
アコースティックギターを軸にした軽やかなサウンドに、YUIさんの透明感あふれる歌声が重なり、聴くだけで心が弾むようなポップチューンに仕上がっています。
好きな相手からの連絡にときめき、駆け引きなんてできずにすぐ返信してしまう——そんな素直でまっすぐな恋心を描いた歌詞が、聴く人の胸をキュンとさせてくれます。
何気ない日常の会話から関係を育てていきたいという願いもつづられていて、恋の始まりにある甘酸っぱさがぎゅっと詰まった作品です。
本作はアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
桜の季節のドライブや、友だちとのカラオケで盛り上がりたいときにぴったりの春ソングです。


