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素敵なヒットソング

【令和の名曲】時代を代表するヒットソング

平成から令和へ時代が変わり、音楽の聴き方も大きく変わってきました。

CDを買うことは少なくなり、サブスクリプションサービスを利用して音楽を聴く方が多くなりましたよね。

また、SNSや動画サイトを中心に活動する新進気鋭の若手アーティストが登場することも珍しくなくなりました。

そんな中、令和になってからもたくさんの人気曲が生まれ、日々多くの人に愛されています。

この記事では、最新ヒット曲をふくめた令和元年以降に時代を席巻したヒット曲を一挙に紹介していきますね!

【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(71〜80)

優しいあの子スピッツ

スピッツの『優しいあの子』は令和になってすぐの、2019年にリリースされた彼らの42枚目のシングルです。

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用され、オリコンのデジタルシングルチャートでは第1位を獲得しています。

ドラマの舞台が北海道だったため、歌詞にアイヌ語の単語も登場するんですよね。

楽曲全体は軽快なビートで構成されていますがサビは落ち着いたリズムで演奏されていて、普通とは逆のギャップがおもしろいんです。

一途King Gnu

ロックバンドKing Gnuが2021年にリリース、映画『劇場版 呪術廻戦0』主題歌に起用された『一途』。

高速で駆けぬけるようなバンドサウンドが響きます。

大切な人への真っすぐな思いが歌われていて、情熱を現したようなバンド演奏が印象的ですね。

ストイックなバンドサウンドでありながら、豊かな広がりを感じさせます。

一つひとつの楽器演奏に注目するもよし、全体的なロックサウンドに耳を傾けるもよしのナンバーです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

令和を代表するアニソンの1つになりそうなのが『第ゼロ感』です。

こちらはロックバンド、10-FEETが歌う1曲。

アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマで、映画が世界的にヒットするとともに、この曲も大ヒットしました。

また本作は劇中の印象的なシーンで流れていたり、ストーリーをふまえた歌詞に仕上がっていたりするのも大ヒットの要因と考えられます。

映画を見た方は、きっと何度も聴きたくなったことでしょう。

兵、走るB’z

B’z / 兵、走る -Tour Digest-
兵、走るB'z

B’zの勢いを感じる楽曲『兵、走る』は、心を奮い立たせるメッセージが際立っています。

リリースされた2019年以来、ラグビー日本代表の応援歌としても親しまれてきたこの一曲は、限界に挑み続ける強い意思をリスナーにも伝染させます。

力強いメロディと励ます歌詞で、努力するすべての人に熱いエールを送るB’zの音楽は、まさに令和時代の青春を彩るサウンドトラックです。

ただ聴いているだけで心が躍る、思わず行動したくなるような衝撃がそこにはありますよ。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

TBS系日曜劇場『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされたのが、Uruさんの『あなたがいることで』です。

2020年にリリースされた配信限定シングルで、ビルボードのダウンロードチャートで第1位を獲得しています。

ドラマで描かれている「父と息子を中心とした家族の愛」を表現したような歌詞が心に響くバラードなんですよね。

ミュージックビデオでは逆に「母と娘」を中心として制作されているので、ぜひご覧になってみてください。

群青YOASOBI

YOASOBI「群青」 from 初有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』2021.12.04@日本武道館
群青YOASOBI

ブルボン「アルフォートミニ」の公式サイトで公開されていたストーリーテキストを原作として制作された、YOASOBIの『群青』。

日本テレビ系情報番組『スッキリ』のダンス部応援企画のテーマ曲や、2022年『第94回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に採用され、多くの高校生の青春を彩った爽やかな楽曲です。

「ありのままでいいんだよ」「怖くても自分を信じて進んでいけば、きっと道は開けるはず」と背中を押してくれるこの曲に、励まされた方も多いのではないでしょうか。

エジソン水曜日のカンパネラ

THE FIRST TAKEで披露したことでも話題なのが、『エジソン』です。

こちらを歌うのは、詩羽さんがボーカルに就任したことも記憶に新しい水曜日のカンパネラ。

メロディーはヒップホップ風で、タイトルの『エジソン』で韻を踏む歌詞に仕上がっています。

なんども似たフレーズが登場するので、耳に残ること間違いなしですよ。

また、間奏はエレクロトミュージック風なのも、魅力ですね。

他にはない独自の音楽スタイルなので、まずは聴いてみてほしいと思います。