【令和の名曲】時代を代表するヒットソング
平成から令和へ時代が変わり、音楽の聴き方も大きく変わってきました。
CDを買うことは少なくなり、サブスクリプションサービスを利用して音楽を聴く方が多くなりましたよね。
また、SNSや動画サイトを中心に活動する新進気鋭の若手アーティストが登場することも珍しくなくなりました。
そんな中、令和になってからもたくさんの人気曲が生まれ、日々多くの人に愛されています。
この記事では、最新ヒット曲をふくめた令和元年以降に時代を席巻したヒット曲を一挙に紹介していきますね!
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【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(51〜60)
第ゼロ感10-FEET

令和を代表するアニソンの1つになりそうなのが『第ゼロ感』です。
こちらはロックバンド、10-FEETが歌う1曲。
アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマで、映画が世界的にヒットするとともに、この曲も大ヒットしました。
また本作は劇中の印象的なシーンで流れていたり、ストーリーをふまえた歌詞に仕上がっていたりするのも大ヒットの要因と考えられます。
映画を見た方は、きっと何度も聴きたくなったことでしょう。
PretenderOfficial髭男dism

元号が令和に変わってすぐの5月15日にリリースされたのがOfficial髭男dismの『Pretender』です。
同年に公開された映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌に起用されるとビルボード総合チャートでは第1位を獲得し、令和を代表する大ヒット曲になりました。
バンドの魅力である藤原聡さんの伸びやかなハイトーンと、オシャレなサウンドがかっこいいナンバーなんですよね。
YouTubeに公開されているミュージックビデオは、3億5000万回以上もの再生回数を記録しています。
うっせぇわAdo

2020年にリリースされた『うっせぇわ』は、Adoさんのメジャー1作目の配信限定シングルです。
SNSを中心に拡散されると話題を呼び、オリコンとビルボードの各種チャートを総なめにして大ヒットしました。
しかし『うっせぇわ』の過激な歌詞は世間で賛否両論が巻き起こり、令和ならではの社会風刺が込められています。
YouTubeに投稿されたミュージックビデオは1億9万回以上も再生されているので、ぜひご覧になってみてください!
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニングテーマである『絆ノ奇跡』は、MAN WITH A MISSIONとmiletさんのコラボレーションが生んだ注目のナンバーです。
和の要素を取り入れたイントロから始まり、力強いロックサウンドへと展開していくアレンジが聞く者の胸を熱くさせます。
ストーリーにぴったり合った歌詞は、絆の大切さを改めて感じさせ、聴くたびに勇気をもらえるような力強いメッセージが込められています。
聴き応えのあるこの作品は、幅広い層の音楽ファンを魅了して止みません。
炎LiSA

大人から子供まで高い人気を集めているLiSAさん。
彼女がレコード大賞を受賞したのが『炎』です。
こちらは映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
ミリオンセラーを達成したことや、紅白歌合戦で2年連続披露されたことも印象深いですよね。
愛する人を失った悲しみから立ち直ろうとする様子を描いた歌詞が、多くの人に共感されたのも大ヒットの一因ではないでしょうか。
ちなみに、この曲はTHE FIRST TAKEでも披露されていて、そちらのパフォーマンスも必見ですよ。



