【令和の名曲】時代を代表するヒットソング
平成から令和へ時代が変わり、音楽の聴き方も大きく変わってきました。
CDを買うことは少なくなり、サブスクリプションサービスを利用して音楽を聴く方が多くなりましたよね。
また、SNSや動画サイトを中心に活動する新進気鋭の若手アーティストが登場することも珍しくなくなりました。
そんな中、令和になってからもたくさんの人気曲が生まれ、日々多くの人に愛されています。
この記事では、最新ヒット曲をふくめた令和元年以降に時代を席巻したヒット曲を一挙に紹介していきますね!
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【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(31〜40)
HabitSEKAI NO OWARI

ユニークな振り付けのダンスをきっかけにTikTokなどのSNSで注目を集めた『Habit』。
独自の世界観を持つ楽曲制作をおこなうバンド・SEKAI NO OWARIが2022年にリリースしました。
レッテルを貼りがちな社会や人々へのアイロニーを含む歌詞が特徴。
軽快でポップなメロディーラインとともにFukaseさんの歌唱が響きます。
ポップスやロックなど、あらゆる音楽の要素を取り入れたジャンルレスな令和の人気曲です。
ユーモラスなダンスが話題になりましたが、深いメッセージもこめられているんですよ。
怪物YOASOBI

YOASOBIのシングル『怪物』は、2021年1月6日に世に放たれ、心を揺さぶる衝撃を与えました。
アニメ『BEASTARS』の緊張感あふれる世界観をさらに深く刻むダークなエレクトロサウンドには、リスナーからの夢中の声が上がりました。
米タイムにおいて「2021年のベスト・ソング10」の第5位に選出されるなど、MVを含めその世界観にファンは魅了され続けています。
サビへと高まる高揚感は、2021年4月にストリーミング1億回再生を達成するほどの人気を博し、これぞ令和を象徴する名曲です。
美しい鰭スピッツ

『美しい鰭』が空気を震わせる瞬間、音楽の新たな世界観に触れられるナンバーです。
スピッツのクリーンな楽曲は、あくまでシンプルな美しさをたたえている。
この新曲では、飾り立てることなく、聴く者の心にそっと寄り添い、景色を描き出す歌詞が際立つ。
透き通る高音と、柔らかなメロディラインがどこか懐かしく、まるで古き良きJ-POPをイメージさせる。
それでいて、スピッツらしい爽やかさが漂い、多くの世代に受け入れられる曲。
親しみやすく口ずさみやすいサビは、思わずリピートしたくなる魅力がある。
『美しい鰭』は、令和の時代においても色あせることなく、人の心に響き続けるでしょう。
ビリミリオン優里

エモーショナルなバラードソングを多く手掛けている優里さん。
彼の『ビリミリオン』は大きく2つの点から注目を集め大ヒットしています。
1つ目は人生について考えさせられる歌詞です。
その中では命の尊さや、人生の素晴らしさが歌われています。
2つ目はパラパラ漫画家の鉄拳さんとコラボしたMVです。
漫画が曲のストーリーをさらに印象深いものにしてくれています。
それから、スローテンポなのでカラオケで歌いやすいというのも、ヒットの一因かもしれませんね。
I’m a messMY FIRST STORY

重厚なギターリフとダイナミックなリズムセクションが印象的な楽曲『I’m a mess』は、聴く人の心に強く訴えかけるエネルギーを持っています。
特にドラマチックに展開するサビの部分は、青春のみずみずしさや切なさを彷彿とさせ、多くの人の心をつかみます。
ギターサウンドの緻密さは楽器を演奏する人々には技術的な挑戦としても魅力的でしょう。
抑揚を効かせたボーカルは、情感豊かな表現力で曲の世界観をさらに深めています。
発表されて以来、大勢のファンに愛され続けるには理由があるのです。
MY FIRST STORYが提示する壮大な心情描写は、まさに時代を象徴するトラックと言えるでしょう。



