【令和の名曲】時代を代表するヒットソング
平成から令和へ時代が変わり、音楽の聴き方も大きく変わってきました。
CDを買うことは少なくなり、サブスクリプションサービスを利用して音楽を聴く方が多くなりましたよね。
また、SNSや動画サイトを中心に活動する新進気鋭の若手アーティストが登場することも珍しくなくなりました。
そんな中、令和になってからもたくさんの人気曲が生まれ、日々多くの人に愛されています。
この記事では、最新ヒット曲をふくめた令和元年以降に時代を席巻したヒット曲を一挙に紹介していきますね!
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【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(21〜30)
きらり藤井風

学生時代からピアノの弾き語り動画をYouTubeにアップロードしていたことでも知られるシンガーソングライターの藤井風さんの楽曲です。
彼は2019年の後半に『何なんw』や『もうええわ』などをリリースし、一気に注目を集めました。
そんな彼が2021年にリリースした『きらり』はホンダのVEZELのCMのために書き下ろされた楽曲です。
CM放送開始時は音源リリースがされておらず、ネット上では「早くフルサイズで聴きたい!!」という声があふれるほどに注目を集めました。
まさに令和を代表するシンガーソングライターである彼の代表曲の一つです。
グッバイ宣言Chinozo

令和の幕開けとともに登場した『グッバイ宣言』は、多くのリスナーに愛されています。
2020年4月の発売から瞬く間に名をはせ、YouTubeでの再生回数はあっという間に1000万回を超える勢いを見せました。
その人気からマンガ連載が始まるなど、Chinozoさんのクリエイティビティに明るい光を当てています。
聴く人すべてを楽しさで包み込む、その勢いは止まることを知りません。
ボカロナンバーであることから難しい楽曲ですが、歌えたら盛り上がれるナンバーです。
感電米津玄師

TBS系ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『感電』です。
令和2年の2020年にリリースされたデジタルシングルで、オリコンのデジタルシングルチャートで第1位を獲得しています。
ホーンセクションが豪華なファンクナンバーで、軽快なリズムと大人なサウンドがオシャレなんですよね。
2020年に閉園したテーマパーク「としまえん」で撮影されたミュージックビデオも注目を集め、公開後わずか4日で1000万回再生を突破しています。
水平線back number

新型コロナウイルス感染症の影響で開催できなかった、2020年のインターハイを目指していた高校生たちへ向けて書き下ろされたのがback numberの『水平線』です。
バンドの公式YouTubeチャンネルにミュージックビデオがサプライズで投稿され、再生回数が1億回を突破するほど反響を呼びました。
翌年の2021年に無事インターハイが開催されたことを記念して、あらためて配信限定シングルとしてリリースされビルボードチャートで第1位を獲得しています。
I’m a messMY FIRST STORY

重厚なギターリフとダイナミックなリズムセクションが印象的な楽曲『I’m a mess』は、聴く人の心に強く訴えかけるエネルギーを持っています。
特にドラマチックに展開するサビの部分は、青春のみずみずしさや切なさを彷彿とさせ、多くの人の心をつかみます。
ギターサウンドの緻密さは楽器を演奏する人々には技術的な挑戦としても魅力的でしょう。
抑揚を効かせたボーカルは、情感豊かな表現力で曲の世界観をさらに深めています。
発表されて以来、大勢のファンに愛され続けるには理由があるのです。
MY FIRST STORYが提示する壮大な心情描写は、まさに時代を象徴するトラックと言えるでしょう。
怪獣の花唄Vaundy

2019年からYouTubeで楽曲の投稿を開始し、2022年『第73回NHK紅白歌合戦』に出場、一躍話題となったVaundyさんの楽曲です。
タイトルからは想像できない切ない歌詞と圧倒的な歌唱力で、若者を中心とする多くのファンを魅了しています。
Vaundyさんいわく、タイトルの『怪獣の花唄』と歌詞中に出てくる漢字違いの同じワードは、意味が違うのだそう。
「この意味はいつか話そう」と語るVaundyさん。
この曲に込められた本当の意味を聞けるのは、まだ先のようです。
スターマインDa-iCE

ダンスとボーカルの強力なコンビネーションでいつも私たちを魅了する5人組、Da-iCEさん。
2022年8月22日リリースの彼らの22作目のシングル『スターマイン』は、TikTokで再生数5億回を超えるほどの大ヒット! 文字どおり夜空を彩る華やかな花火のような歌詞と、パワフルなサウンドがお互いをさらに引き立てています。
かなりハイキーな曲で、カラオケで歌えたらまわりもビックリかもしれませんね。
リスナーを前向きな気持ちへと導く、エネルギッシュな1曲です。



