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素敵なヒットソング

【令和の名曲】時代を代表するヒットソング

平成から令和へ時代が変わり、音楽の聴き方も大きく変わってきました。

CDを買うことは少なくなり、サブスクリプションサービスを利用して音楽を聴く方が多くなりましたよね。

また、SNSや動画サイトを中心に活動する新進気鋭の若手アーティストが登場することも珍しくなくなりました。

そんな中、令和になってからもたくさんの人気曲が生まれ、日々多くの人に愛されています。

この記事では、最新ヒット曲をふくめた令和元年以降に時代を席巻したヒット曲を一挙に紹介していきますね!

【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(51〜60)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

令和を代表するアニソンの1つになりそうなのが『第ゼロ感』です。

こちらはロックバンド、10-FEETが歌う1曲。

アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマで、映画が世界的にヒットするとともに、この曲も大ヒットしました。

また本作は劇中の印象的なシーンで流れていたり、ストーリーをふまえた歌詞に仕上がっていたりするのも大ヒットの要因と考えられます。

映画を見た方は、きっと何度も聴きたくなったことでしょう。

ハートあいみょん

あいみょん – ハート【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハートあいみょん

好きな人に懸命に思いを伝えようとするけなげな女性の様子が描かれた、あいみょんさんの『ハート』。

恋する女の子の誰もが胸に秘めている「わたしの本気の思いを受け止めてほしい」という気持ちを代弁してくれているかのような、キュートでちょっと切ない楽曲です。

「リズムが心地よくていつまでも聴いていたくなる」「恋する心にそっと寄り添ってくれる歌詞が秀逸」など、共感性の高い歌詞とあいみょんさんの甘い声に、多くのファンがとりこになっています。

東京フラッシュVaundy

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO
東京フラッシュVaundy

Vaundyさんのデビューシングル『東京フラッシュ』は、2019年11月29日にリリースされて以来、音楽界で注目を浴び続けています。

この曲が持つ独特の浮遊感は彼の音楽センスの深さを物語っており、シティポップというジャンルを現代風に昇華させたサウンドが魅力です。

また、歌詞には「君」との関係の複雑さを表すフレーズがちりばめられ、リスナーを引き込んでやみません。

都会的な雰囲気を盛り上げるこの楽曲は、音楽ファンならずとも一度は耳にすべき、新しい時代のアンセムとなるでしょう。

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

新時代を築くOfficial髭男dismのデジタルシングル『Cry Baby』は、2021年5月にリリースされた彼らの代表曲の1つです。

テレビアニメ『東京リベンジャーズ』のオープニングとしての起用も記憶に新しいこの楽曲は、流れるようなピアノの旋律とベースが融合した新たな感覚を提示しています。

力強いドラムビートが緊迫した空気感を醸し出し、歌詞に込められたメッセージは聴く人々にエネルギーを与えてくれます。

その印象的な転調と展開は、中学生から大人までを魅了し続ける理由でしょう。

【令和の名曲】時代を代表するヒットソング(61〜70)

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi

令和の時代を切り開くパワフルな楽曲として、多くの若者たちに愛されている『PAKU』。

そのキュートでありながらも、強いメッセージ性を持つ歌詞が特徴のポップチューンです。

TikTokを始めとしたSNSで瞬く間に口コミで広がったこの曲は、今や日本中に多大な影響を及ぼしています。

asmiさんの独特な歌声とほんのり漂う小悪魔的魅力。

爽やかでありながら時には内をのぞかせるあの響きが、気持ちを前向きにしてくれるはずですよね。

聴く人々の心をつかむ、まさに令和を代表するヒットソングでしょう。

廻廻奇譚EVE

歌い手やボカロPなど、インターネット上での音楽活動で注目を集め、2019年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、Eveさんのメジャー4作目のデジタルシングル曲。

テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、スリリングなギターフレーズをフィーチャーした、疾走感のあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。

広い音域を駆使した抑揚のあるメロディーは、聴いているだけでアニメ作品への期待感を高めてくれるのではないでしょうか。

ストーリーを感じさせる歌詞とモダンなアンサンブルが耳に残る、令和時代のヒットチューンです。

群青YOASOBI

YOASOBI「群青」 from 初有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』2021.12.04@日本武道館
群青YOASOBI

ブルボン「アルフォートミニ」の公式サイトで公開されていたストーリーテキストを原作として制作された、YOASOBIの『群青』。

日本テレビ系情報番組『スッキリ』のダンス部応援企画のテーマ曲や、2022年『第94回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に採用され、多くの高校生の青春を彩った爽やかな楽曲です。

「ありのままでいいんだよ」「怖くても自分を信じて進んでいけば、きっと道は開けるはず」と背中を押してくれるこの曲に、励まされた方も多いのではないでしょうか。