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素敵なヒットソング

【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】

令和という時代が幕を開けてから早数年、邦楽シーンは目まぐるしい変化を遂げてきました。

ストリーミングやSNSの普及によって、ヒット曲の生まれ方そのものが大きく様変わりしたと感じている方も多いかもしれません。

今あらためて振り返ると「この曲が時代を彩っていたのか」と胸が熱くなる瞬間があるものです。

本記事では、令和を象徴する邦楽ヒットソングを最新曲も含めて幅広くピックアップしました。

あの日何度もリピートした一曲に、きっとまた出会えるはずです。

ぜひ最後までお楽しみください!

【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】(11〜20)

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

結成10周年イヤーを締めくくる作品として、2025年10月に配信リリースされたナンバーです。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた、王道のラブソングに仕上がっています。

M!LKが持つ親しみやすさと見事にマッチしていて、聴いた瞬間に引き込まれる魅力がありますよね。

この楽曲は、コールアンドレスポンスを意識した合いの手や、思わずマネしたくなるリズミカルなフレーズがちりばめられており、ライブでの一体感を存分に味わえるのが特徴です。

本作のミュージックビデオでは闘牛士をモチーフにした衣装も話題になりました。

テンションを上げたいときや、大好きな人への気持ちがあふれそうなときに聴くのがオススメです。

明るいエネルギーに背中を押してもらえますよ!

カリスマックスSnow Man

Snow Man ‘カリスマックス’ Music Video
カリスマックスSnow Man

日本の一時代を象徴するパラパラのカルチャーをベースに、現代的なダンスサウンドへとアップデートさせたSnow Manのデジタルシングル『カリスマックス』。

2025年8月に配信された楽曲で、のちにアルバム『音故知新』にも収録されました。

アップテンポな伴奏に乗せたラップやキャッチーなメロディが特徴的で、自己肯定感にあふれた力強いメッセージが込められていますよね。

Billboard JAPANによる集計でストリーミング累計1億回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。

エネルギッシュなダンスチューンを楽しみたい時や、気分を最大限まで盛り上げたい方にぜひオススメしたい1曲です。

愛♡スクリ~ム!AiScReam

#AiScReam 『愛♡スクリ~ム!』Official Lyric Video
愛♡スクリ~ム!AiScReam

圧倒的に甘ったるく強烈なかわいさを堪能できる、キュートなポップチューンですね!

「ラブライブ!」シリーズの作品を横断して結成されたユニット、AiScReamが2025年1月にデビューシングルとして発売したのがこちらの楽曲。

ラジオ番組『ラブライブ!

シリーズのオールナイトニッポンGOLD』から派生したメディアミックス企画の一環として展開された本作は、アイドルらしい甘さとテンポ感がたまりません。

SNSを中心にリップシンクやダンス動画が世界中で大流行しました。

コールアンドレスポンスが楽しい構成なので、カラオケで友達とワイワイ盛り上がりたい方に、ぜひ歌ってみてほしいところです。

プロポーズなとり

音楽クリエイターのなとりさんが2025年6月に配信シングルとしてリリースした楽曲です。

ポップで軽快なメロディとは対照的に、歌詞には愛にまつわる負の感情や自己否定といった複雑な思いが込められており、甘さと不穏さが同居する独特の世界観が広がります。

公式なタイアップは発表されていませんが、SNS上で多くの共感を呼び、2026年1月発売のアルバム『深海』にも収録されました。

キャッチーなリズムで思わず体を揺らしたくなる一方で、恋愛のリアルな悩みを抱える方の心に寄り添うような、奥行きのある1曲です。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

音楽のみならず、デザインや映像ディレクションなど総合的なクリエイティブで時代を牽引するVaundyさん。

2021年11月に配信リリースされた本作は、のちにアルバム『replica』にも収録された重要曲です。

YouTube Premiumのコマーシャルソングにも起用され、幅広い層に親しまれました。

ソウルやR&Bのエッセンスを感じさせる滑らかでダンサブルなサウンドが魅力的ですよね。

心地よいリズムの反復が、ずっと身を委ねていたくなるようなグルーヴを生み出しています。

ただ甘いだけではなく、やわらかな響きのなかに芯の強さや切実さが潜む奥深い仕上がりで、日常を少しだけドラマチックに彩りたい時にオススメの1曲です。