RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

レミオロメンの名曲・人気曲

ドラマ主題歌などで大変人気となったレミオロメンの楽曲をご紹介します。

「粉雪」や「3月9日」など、感情の込められた楽曲たちはまさに名曲で聴く者の心を震わせますね。

そんな彼らのバンド名「レミオロメン」の由来は、メンバーがじゃんけんで勝った順に思いついた言葉を繋げたんだそうです。

「レミオロメン」ってなんだか語呂がよくて何度も言いたくなりますよね(笑)。

それではこのプレイリストでレミオロメンの楽曲をお聴きください。

レミオロメンの名曲・人気曲(1〜10)

モラトリアムレミオロメン

こころの中の炎がメラメラと燃え始めたそんな感じの歌です。

そして、真夜中のネオン街を走り抜けたいそんな風に私のテンションを上げてくれる音楽です。

こんな風に思わせてくれるのはこの曲に生きよう、生きたい、生きるんだというようなお思いが詰まっているからだと私は勝手に考えています。

ビールとプリンレミオロメン

この歌も本当に情景描写が素晴らしく美しいと思いました。

情景が思い浮かんで、その条件にいる自分を考え、その時に私はどんなことを思うのだろうそんなことを自然に思わせてくれるそんな歌だと思いました。

ビールとプリンという曲名がなんだかほっこりしていいです。

夢の蕾レミオロメン

とても心に染み入る名曲です。

映画の主題歌なので、この歌を聴くと、映画のシーンが思い出されるのですが、とても記憶に新しく、感動しました。

またあの感動がよみがえります。

とても切なくてストレートに歌った歌詞です。

レミオロメンの名曲・人気曲(11〜20)

傘クラゲレミオロメン

この歌のようなことが起こったらいいのにって思うけど、起こらないよねっていうそんな歌だと思います。

この曲をきいて、私は小学校の登下校を思い出しました。

今じゃ、雨の外出なんて憂鬱そのに感じてしまうけれど、あの頃を思い出すと憂鬱のなかにも楽しさやキラキラがあったなっと思い出しました。

蒼の世界レミオロメン

音色がキラキラしていると思いました。

まるで、雨上がりの水たまりを長靴でバシャバシャとしたときに起きた飛沫のようなキラキラを私は思い描きました。

蒼い世界ってどんな何だろうっと思って考えて、この曲を聴いた時、私は身近にあるけど気付かないようなそんな世界なんじゃないかな、と思いました。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

別れの季節の定番ソングの一つ。

隠れた名曲と言われると隠れてないかもしれないのですが、本当にいい曲です。

この曲は、私にとっても青春の思い出の1ページを飾ってくれる曲です。

この3月9日は私の中学の下校の個浴でした。

当時、入っていたソフトボール部で最後のランニングをこの曲がかかっている中したのを覚えています。

その映像を思い出すだけで、青春だなぁっと思えます。

私の宝物のような1曲です。

タクシードライバーレミオロメン

レミオロメンが2003年8月にリリースしたメジャーデビューシングル『電話』にカップリングとして収録された本作は、のちにアルバム『朝顔』やベスト盤『レミオベスト』にも収められた、ファンからの人気が高いナンバーです。

夜の街を走るタクシードライバーの視点で描かれる歌詞は、都会の風景のなかにただよう虚無感や孤独を映し出しているようですね。

どこか乾いたバンドサウンドと淡々としたボーカルが、秋の夜のひんやりとした空気と見事に調和しています。

日々の暮らしに少し疲れた心に寄り添ってくれる、もの思いにふける秋の夜長にピッタリのロックチューンです。