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【爆笑】余興・出し物でウケるリズムネタ

余興や出し物でお笑いのネタをやることになったら、あなたなら何をしますか?

普通のコントや漫才、一発ギャグよりかは、リズムネタの方が盛り上げやすいかも……!!と考える方も多いと思います。

たしかにリズムネタなら、手拍子や歌を観客の方にやってもらうことで、会場が一体となって盛り上がりそうですよね!

そこでこの記事では、オススメのリズムネタをたっぷりと紹介していきます。

定番ネタから最近の注目ネタまで、新旧ごちゃまぜでピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!

【爆笑】余興・出し物でウケるリズムネタ(1〜10)

武勇伝オリエンタルラジオ

一時代を築いたオリエンタルラジオの武勇伝
武勇伝オリエンタルラジオ

RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」でも人気を博したオリエンタルラジオがデビュー当初に披露していた武勇伝ネタ!

あっちゃんの武勇伝をよいしょと持ち上げているようで持ち上げてない?

でも「あっちゃんかっこいい」とやっぱりよいしょする!

無礼講で先輩後輩でやってみるのも良し、同僚2人でやるも良し!

あっちゃん役の人はとにかくどんなことでもかっこつけてくださいね。

ワカチコゆってぃ

「ワカチコワカチコ」という言葉とリズムがなぜかおかしい、ゆってぃさんのこちらのネタですが、どんなお笑いネタでも最後にこのくだりをつければそれっぽくなるところが便利な、リズムネタの一つです。

衣装は必ずそれっぽくしてくださいね。

「ワカチコ」は少年隊の「デカメロン伝説」のイントロから引用されているそうです。

でもそんなの関係ねぇ!小島よしお

告知!?そんなの関係ねぇ!今年も小島よしお的おゆうぎ会やるよ
でもそんなの関係ねぇ!小島よしお

裸に水着一つの姿で、独特の振り付けで歌う「そんなの関係ねぇ」。

とても流行したので、子供から大人まで、みんな知っていますよね。

こちらを宴会芸としてするなら、ハイテンションな動きやはり服装にはこだわりたいところ。

ちなみに英語バージョンや、このネタを使ってリミックスされた曲なども存在するようなので、いろいろなマネの仕方がありそう。

【爆笑】余興・出し物でウケるリズムネタ(11〜20)

PPAPピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAPピコ太郎

動画サイトにアップした『ペンパイナッポーアッポーペン』が世界中で大ヒット。

お笑いタレントの古坂大魔王さんがプロデュースしたキャラクターという設定になっていますが、それもお笑いのネタのノリです。

音源もある、簡単で準備もそれほど要らない、となればもうこれは勢いでチャレンジするしかないです。

ペンとおもちゃのリンゴなんかがあればさらに盛り上がりそうですね。

普段あまりおもしろいことをしないまじめな人が披露するとそのギャップがさらに笑いを倍増させますよ!

コツはまじめな顔をしてパフォーマンスすることです!

なんでだろうテツandトモ

テツandトモ 「なんでだろう20連発!!」予告編!3連発だけ見せちゃいます(笑) [2017/7/12 CD+DVD発売]
なんでだろうテツandトモ

驚きの身体能力を見せるテツさんとハリのあるキレイな歌声を聴かせるトモさんのおなじみのネタ、なんでだろう。

手を交差させながらやる動きはあなたも一度はやったことありませんか?

ぜひギターと歌の上手な相方と組んでやってみてください!

テツandトモのネタをマネするのも良いですが、自分の普段思っているなんでだろうでやると新鮮でおもしろいかもしれませんよ!

ハリーポッターゆりやんレトリィバァ

さまざまなネタで多彩なゆりやんレトリィバァさんのピアノネタ。

ピアノでよく演奏されるクラシックの名曲を披露するも途中からどうしても『ハリー・ポッターの』「ヘドウィグのテーマ」に引っ張られてしまいます。

このネタで重要なのは『ハリー・ポッターの』にいくまでのクラシックの演奏はしっかり弾けること!

なので、ぜひこれはピアノ経験者の方の出番です!

そのまま『ハリー・ポッターの』の本気弾きに移行してしまっても良いかも。

カリスマンザイリンダカラー∞

リンダカラー∞ 『カリスマンザイ』
カリスマンザイリンダカラー∞

リンダカラー∞が注目されるきっかけにもなった、カリスマとそれについてきた信者たちという独特な設定のネタです。

信者から投げかけられる相談にカリスマがクールに答えるという構成で、音楽が急になりはじめる世界観が笑いを誘いますね。

深い意味が込められている気がするカリスマの結論、信者たちの微妙にリズムにのりきれていないようなダンスも印象的です。

最後はカリスマの歌唱でしめくくる、強い自信だけがまっすぐに伝わってくる展開が魅力ではないでしょうか。