【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)
Wherever you areONE OK ROCK

「どこにいても、いつでも君のそばにいるよ」という永遠の愛の誓いを歌った、涙腺を刺激するロックバラードです。
2010年にリリースされたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されたONE OK ROCKの代表曲。
2015年にNTTドコモのCMソング「家族」篇に起用され、結婚式で使われる楽曲ランキングでは2017年と2018年に2年連続1位を獲得しました。
大切な人との絆を改めて感じたいとき、素直に愛を伝えられない不器用な方にこそ聴いてほしい1曲です。
祈り ~涙の軌道Mr.Children

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、Mr.Childrenさんの楽曲がオススメなんですよね。
そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。
この曲の魅力の一つはまず歌詞。
誰もが直接的にメッセージが感じ取れるという歌詞ではありませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。
さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。
まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。
本作は2012年11月に発売され、映画『僕等がいた』前篇の主題歌としても使用されました。
別れを経験した方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。
テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。
RAINGLAY

切ない恋心を表現したバラード。
緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。
YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。
アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。
失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。
落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

大切な人と、出会い、同じ時間を過ごしたからこその、離ればなれになることのつらさ……どこまでも切ない思いがつづられたロックバラードです。
『I LOVE…』『Pretender』などのヒット作でも知られているポップロックバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。
ゆったりとした曲調だからこそ、歌詞に描かれた世界観、メッセージ性が刺さります。


