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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)

DOLLSJanne Da Arc

切なくも美しいラブバラードの魅力が詰まった楽曲です。

別れの痛みや未練を繊細に描いた歌詞が心に響きます。

砂浜に書いた二人の名前が波にさらわれる比喩など、情景が目に浮かぶような表現も印象的。

Janne Da Arcさんらしい感情豊かな歌声と、メロディアスなサウンドが絶妙にマッチしています。

2004年5月にリリースされた本作は、メジャーデビュー5周年を記念した3週連続シングルの第1弾。

オリコンチャート7位を記録し、ゴールド認定も受けた人気曲です。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

たくさんのラブソングをリリースし、多くのファンから支持を獲得しているsumikaによる、切ない失恋のバラード。

女性目線で描かれたこの曲の歌詞には、付き合っている男性が別の女性に好意を抱き始めたことに気づき、嫉妬して悩み、別れを告げるというストーリーが描かれています。

これまでに実際に経験したことがある方も多そうなストーリーはなんとも切なく、心に迫るものがありますね。

一方、sumikaらしい爽やかな歌声とメロディは、ロックバラードに欠かせない美しさも演出しています。

RAINGLAY

切ない恋心を表現したバラード。

緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。

YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。

アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。

失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。

落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

2004年10月20日に発売されたメジャー8枚目のシングルで、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌になりました。

切ないバラード調になっており、大切な人をいつまでも思う気持ちが映画とぴったりあっています。

なお、オリコンカラオケチャートでは42週連続1位を記録しており、これは2016年現在歴代4位の記録となっています。

祈り ~涙の軌道Mr.Children

Mr.Children「祈り ~涙の軌道」Music Video(Short ver.)
祈り ~涙の軌道Mr.Children

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、Mr.Childrenさんの楽曲がオススメなんですよね。

そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。

この曲の魅力の一つはまず歌詞。

誰もが直接的にメッセージが感じ取れるという歌詞ではありませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。

さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。

まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。

本作は2012年11月に発売され、映画『僕等がいた』前篇の主題歌としても使用されました。

別れを経験した方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。

未来図マルシィ

マルシィ – 未来図(Official Music Video)
未来図マルシィ

かけがえのない人との穏やかな日々から、幸せな未来を思い描く様子を歌った作品。

等身大の言葉で人気のロックバンド、マルシィが手がけ、2022年4月に先行配信された後、名盤『Memory』に収録されました。

この楽曲は、きらめくサウンドと心地よいビートに、吉田右京さんの温かみのあるボーカルが優しく絡み合います。

また、時間を重ねてきた2人がお互いへの理解を深め、幸せな未来を築いていくという歌詞が、聴く人の心にじんわりと温もりを灯してくれるんです。

多幸感で包み込んでくれるバラードです。