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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊「I Love You」歌詞付き
I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊さんが亡くなってから20年以上も経過していますが、この曲を聴くとやはり音楽は死なないと実感しています。

ストレートなタイトルがサビにも使われており、ついつい口ずさんでしまいます。

コブクロが歌番組で歌い上げたシーンは記憶に新しいです。

ブルーアンバーback number

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。

愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。

back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。

本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。

悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。

ギブス椎名林檎

優しいだけのロックバラードではなく、力強くてパンキッシュなロックバラードが聴きたいときにはこの曲がオススメ!

2000年に発売された椎名林檎さんのソロ楽曲で、彼女の代表曲の一つでもあります。

力強く歪んだギターや力強いビートが印象的なロック色が強めのバラードソングに仕上げられている一方、真っすぐに愛情を求める歌詞が付けられており、そのギャップにグッとくる1曲。

彼女のハスキーな歌声にも注目して聴いてみてくださいね!

逆夢King Gnu

幻想的なピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスアレンジへと展開する美しいバラードです。

愛と呪い、希望と絶望が織りなす歌詞は、大切な人を失った悲しみや、その人との絆を大切に思う気持ちを繊細に表現しています。

メランコリックな雰囲気でありながら、温かみのある歌声が心に響く珠玉の1曲です。

2021年12月にKing Gnuから公開され、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして起用されました。

Billboard JAPANのダウンロードソングチャートでは3週連続1位を獲得し、日本レコード大賞では優秀作品賞に輝いています。

大切な人を思う気持ちにあふれた本作は、失恋や別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に聴いていただきたい楽曲です。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

アニメに続き、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌もLiSAさんが手掛けることになり制作されたのがこの曲。

原作のファンであると公言している彼女が描いたからこそ、物語のストーリーともバッチリとリンクする歌詞が多くの鬼滅ファンの心をつかみました。

ともに戦い、尊敬する仲間への思いや見送る様子が描かれている歌詞には、映画を観た方はもちろん、観ていない方でも自分の大切な仲間を想像して感動できることまちがいなし。

しっとりと荘厳で美しいメロディも歌詞のイメージにピッタリです。

DOLLSJanne Da Arc

切なくも美しいラブバラードの魅力が詰まった楽曲です。

別れの痛みや未練を繊細に描いた歌詞が心に響きます。

砂浜に書いた二人の名前が波にさらわれる比喩など、情景が目に浮かぶような表現も印象的。

Janne Da Arcさんらしい感情豊かな歌声と、メロディアスなサウンドが絶妙にマッチしています。

2004年5月にリリースされた本作は、メジャーデビュー5周年を記念した3週連続シングルの第1弾。

オリコンチャート7位を記録し、ゴールド認定も受けた人気曲です。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。

人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。

2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。

コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。

『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。

心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。