【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)
Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。
テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。
炎LiSA

アニメに続き、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌もLiSAさんが手掛けることになり制作されたのがこの曲。
原作のファンであると公言している彼女が描いたからこそ、物語のストーリーともバッチリとリンクする歌詞が多くの鬼滅ファンの心をつかみました。
ともに戦い、尊敬する仲間への思いや見送る様子が描かれている歌詞には、映画を観た方はもちろん、観ていない方でも自分の大切な仲間を想像して感動できることまちがいなし。
しっとりと荘厳で美しいメロディも歌詞のイメージにピッタリです。
大丈夫RADWIMPS

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。
新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。
2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。
物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。
不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。
心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
優しさに包まれるような体験ができるはずです。
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝さんのソロシングルの中で最大のヒット曲になったラブバラードです。
前田さんらしい迫力のあるボーカルが男らしく、力強く女性を守ってくれるように心にストレートに入り込むようです。
女性を守るという優しく強い男性のバラードは本当に感動しますね。
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
ふたつの影Novelbright

SNSを活用したセルフプロモーションが成功、人気に火がついたロックバンドNovelbright。
しかし彼らがブレイクしたのは、もちろん単にプロモーションに成功したからだけではありません。
どの曲を聴いても感じられる彼らの魅力の一つが、ボーカルの竹中雄大さんの高い歌唱力。
美しいハイトーンボイスはこの曲でもたっぷりと堪能できます。
加えてギターロックらしいドラマチックなフレーズと力強いビートが感動の波をどんどん高めていきます。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされた、心温まるバラードナンバーです。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』の最後を飾る本作は、大切な人との日々や思い出が今の自分を形作っていると気づかせてくれる名曲。
椎木さんが「誰かのために」書いたという歌詞には、悲しい過去さえも前を向く力に変えてくれるやさしさがあふれていて、胸を打たれるリスナーも多いはずです。
ゆったりとしたリズムですが、サビでのエモーショナルな盛り上がりは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶります。
家族や友人と過ごした時間を振り返りたいときや、一歩前に進む勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
白春夢My Hair is Bad

2020年12月に発売されたシングル『life』の表題曲であり、アルバム『angels』にも収録されたこの曲は、My Hair is Badの魅力がつまったミディアムナンバーです。
椎木さんが描く生活感のある描写がすてきで、遠くの理想よりも手の届く範囲の幸せを大切にしようとするメッセージが心にしみるんですよね。
MVには地元の新潟県上越市の野球場で撮影された映像が使われており、バンドの熱量と哀愁が共存しています。
穏やかながらも力強い演奏は、変わりゆく日々に不安を感じる時や、大切な人との時間をかみしめたい時にぴったりなはずです。
本作は日常の尊さを再確認させてくれる名曲ですので、ぜひ歌詞の世界観に浸りながら聴いてみてください。
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

大切な人と、出会い、同じ時間を過ごしたからこその、離ればなれになることのつらさ……どこまでも切ない思いがつづられたロックバラードです。
『I LOVE…』『Pretender』などのヒット作でも知られているポップロックバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。
ゆったりとした曲調だからこそ、歌詞に描かれた世界観、メッセージ性が刺さります。


