【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(31〜40)
DON’T CRYWANDS

この曲、はじまりから大好きなメロディで、すごく切なくて胸にぐっとこみ上げてきます。
何度も聴いて涙が出てきました。
感動できるロックバラードだと思います。
激しい曲もいいですが、こんな感じのバラードもとても感動します。
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
炎LiSA

アニメに続き、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌もLiSAさんが手掛けることになり制作されたのがこの曲。
原作のファンであると公言している彼女が描いたからこそ、物語のストーリーともバッチリとリンクする歌詞が多くの鬼滅ファンの心をつかみました。
ともに戦い、尊敬する仲間への思いや見送る様子が描かれている歌詞には、映画を観た方はもちろん、観ていない方でも自分の大切な仲間を想像して感動できることまちがいなし。
しっとりと荘厳で美しいメロディも歌詞のイメージにピッタリです。
RAINGLAY

切ない恋心を表現したバラード。
緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。
YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。
アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。
失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。
落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。
願いsumika

たくさんのラブソングをリリースし、多くのファンから支持を獲得しているsumikaによる、切ない失恋のバラード。
女性目線で描かれたこの曲の歌詞には、付き合っている男性が別の女性に好意を抱き始めたことに気づき、嫉妬して悩み、別れを告げるというストーリーが描かれています。
これまでに実際に経験したことがある方も多そうなストーリーはなんとも切なく、心に迫るものがありますね。
一方、sumikaらしい爽やかな歌声とメロディは、ロックバラードに欠かせない美しさも演出しています。
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)
ScarAcid Black Cherry

心に残る切ないメロディと深い歌詞が魅力の1曲。
失われた愛とその後の苦悩をテーマにした本作は、ピアノとギターの情緒的な音色が、歌詞の感情に呼応しています。
2008年2月にリリースされ、アルバム『BLACK LIST』に収録されています。
悲しみや切なさを感じているときに聴くと、心に染み入るような感動を味わえるでしょう。
Acid Black Cherryさんの圧倒的な歌唱力と、高音域にも芯のある声質が、曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、この曲。
群馬発の3ピースロックバンド、back numberによる作品で、2016年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
バンドサウンドを壮大なストリングスの音色で彩った美しい音像、それだけで泣けてしまいます。
大切な人への揺れ動く気持ちがつづられてた歌詞も曲調と合っていますね。
最近失恋してしまった、という方が聴けばとくに刺さるかも。
祈り ~涙の軌道Mr.Children

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、Mr.Childrenさんの楽曲がオススメなんですよね。
そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。
この曲の魅力の一つはまず歌詞。
誰もが直接的にメッセージが感じ取れるという歌詞ではありませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。
さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。
まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。
本作は2012年11月に発売され、映画『僕等がいた』前篇の主題歌としても使用されました。
別れを経験した方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。
テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。
ふたつの影Novelbright

SNSを活用したセルフプロモーションが成功、人気に火がついたロックバンドNovelbright。
しかし彼らがブレイクしたのは、もちろん単にプロモーションに成功したからだけではありません。
どの曲を聴いても感じられる彼らの魅力の一つが、ボーカルの竹中雄大さんの高い歌唱力。
美しいハイトーンボイスはこの曲でもたっぷりと堪能できます。
加えてギターロックらしいドラマチックなフレーズと力強いビートが感動の波をどんどん高めていきます。


