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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(31〜40)

DOLLSJanne Da Arc

切なくも美しいラブバラードの魅力が詰まった楽曲です。

別れの痛みや未練を繊細に描いた歌詞が心に響きます。

砂浜に書いた二人の名前が波にさらわれる比喩など、情景が目に浮かぶような表現も印象的。

Janne Da Arcさんらしい感情豊かな歌声と、メロディアスなサウンドが絶妙にマッチしています。

2004年5月にリリースされた本作は、メジャーデビュー5周年を記念した3週連続シングルの第1弾。

オリコンチャート7位を記録し、ゴールド認定も受けた人気曲です。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。

死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。

小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

ScarAcid Black Cherry

Acid Black Cherry – Scar『BLACK LIST』LIVE tour 2008
ScarAcid Black Cherry

心に残る切ないメロディと深い歌詞が魅力の1曲。

失われた愛とその後の苦悩をテーマにした本作は、ピアノとギターの情緒的な音色が、歌詞の感情に呼応しています。

2008年2月にリリースされ、アルバム『BLACK LIST』に収録されています。

悲しみや切なさを感じているときに聴くと、心に染み入るような感動を味わえるでしょう。

Acid Black Cherryさんの圧倒的な歌唱力と、高音域にも芯のある声質が、曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。

RAINGLAY

切ない恋心を表現したバラード。

緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。

YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。

アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。

失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。

落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされた、心温まるバラードナンバーです。

2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』の最後を飾る本作は、大切な人との日々や思い出が今の自分を形作っていると気づかせてくれる名曲。

椎木さんが「誰かのために」書いたという歌詞には、悲しい過去さえも前を向く力に変えてくれるやさしさがあふれていて、胸を打たれるリスナーも多いはずです。

ゆったりとしたリズムですが、サビでのエモーショナルな盛り上がりは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶります。

家族や友人と過ごした時間を振り返りたいときや、一歩前に進む勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)

MPRINCESS PRINCESS

【今夜、誕生!音楽チャンプ】「M」(PRINCESS PRINCESS) / 丸山純奈(まるやますみな)
MPRINCESS PRINCESS

切ない失恋の思いを紡ぎだす、PRINCESS PRINCESSのロックバラードが心に染みわたります。

淡く優しいメロディに乗せて、別れの痛みや忘れられない思い出をつづった歌詞が胸を打つんですよね。

1988年にリリースされた本作は、『Diamonds』のカップリング曲として収録されました。

女性だけのバンドとして商業的に大成功を収めた彼女たちの代表曲の一つとして、今なお多くの人々に愛され続けています。

失恋の痛手を癒やしたいとき、静かな夜にしみじみと聴けば、きっと心に響くはずです。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

アニメに続き、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌もLiSAさんが手掛けることになり制作されたのがこの曲。

原作のファンであると公言している彼女が描いたからこそ、物語のストーリーともバッチリとリンクする歌詞が多くの鬼滅ファンの心をつかみました。

ともに戦い、尊敬する仲間への思いや見送る様子が描かれている歌詞には、映画を観た方はもちろん、観ていない方でも自分の大切な仲間を想像して感動できることまちがいなし。

しっとりと荘厳で美しいメロディも歌詞のイメージにピッタリです。