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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(31〜40)

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

たくさんのラブソングをリリースし、多くのファンから支持を獲得しているsumikaによる、切ない失恋のバラード。

女性目線で描かれたこの曲の歌詞には、付き合っている男性が別の女性に好意を抱き始めたことに気づき、嫉妬して悩み、別れを告げるというストーリーが描かれています。

これまでに実際に経験したことがある方も多そうなストーリーはなんとも切なく、心に迫るものがありますね。

一方、sumikaらしい爽やかな歌声とメロディは、ロックバラードに欠かせない美しさも演出しています。

MPRINCESS PRINCESS

【今夜、誕生!音楽チャンプ】「M」(PRINCESS PRINCESS) / 丸山純奈(まるやますみな)
MPRINCESS PRINCESS

切ない失恋の思いを紡ぎだす、PRINCESS PRINCESSのロックバラードが心に染みわたります。

淡く優しいメロディに乗せて、別れの痛みや忘れられない思い出をつづった歌詞が胸を打つんですよね。

1988年にリリースされた本作は、『Diamonds』のカップリング曲として収録されました。

女性だけのバンドとして商業的に大成功を収めた彼女たちの代表曲の一つとして、今なお多くの人々に愛され続けています。

失恋の痛手を癒やしたいとき、静かな夜にしみじみと聴けば、きっと心に響くはずです。

25コ目の染色体RADWIMPS

RADWIMPS – 25コ目の染色体 [Official Music Video]
25コ目の染色体RADWIMPS

邦ロックシーンをけん引してきたRADWIMPSの楽曲の中にも、オススメのロックバラードがたくさんあります。

中でもとくにオススメのロックバラードといえばこの曲。

サビにつづられている英語の歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいます。

また、染色体をテーマに書かれた歌詞は、野田洋次郎さんらしいロマンチックさにあふれていますよね。

アコースティックパートあり、ラップパートあり、さらにはリードギターの甘いフレーズが最高に染みる1曲です。

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊「I Love You」歌詞付き
I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊さんが亡くなってから20年以上も経過していますが、この曲を聴くとやはり音楽は死なないと実感しています。

ストレートなタイトルがサビにも使われており、ついつい口ずさんでしまいます。

コブクロが歌番組で歌い上げたシーンは記憶に新しいです。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

SNSでバズったことがキッカケで一躍人気のアーティストとなったシンガーソングライターの優里さん。

彼は路上ライブでMY FIRST STORYの『「花」-0714-』を披露されていたように、ロックバラードが得意なんですよね!

最初にヒットした『かくれんぼ』もやわらかいサウンドが印象的なバラードでしたが、この曲は『かくれんぼ』に登場する女性目線で描かれた曲なんですよね。

ストーリーのつながりを感じながら歌詞をじっくりと聴けばグッとくるはず。

もちろん今作も非常にやわらかく、心にスッと染み込むような曲調です。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

2004年10月20日に発売されたメジャー8枚目のシングルで、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌になりました。

切ないバラード調になっており、大切な人をいつまでも思う気持ちが映画とぴったりあっています。

なお、オリコンカラオケチャートでは42週連続1位を記録しており、これは2016年現在歴代4位の記録となっています。

RAINGLAY

切ない恋心を表現したバラード。

緩急のあるドラマチックな展開に、美しくキャッチーなメロディが映えます。

YOSHIKIさんがプロデュースし、ピアノ演奏も手掛けた本作は、GLAYのデビューシングルとして1995年3月にリリースされました。

アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマにも起用されています。

失われた愛や孤独を雨に重ね合わせた歌詞が印象的で、悲しみの中にも希望を見出そうとする思いが込められていますね。

落ち込んだ気分を癒やしたいときや、大切な人への思いを募らせたいときにぴったりの1曲です。

DOLLSJanne Da Arc

切なくも美しいラブバラードの魅力が詰まった楽曲です。

別れの痛みや未練を繊細に描いた歌詞が心に響きます。

砂浜に書いた二人の名前が波にさらわれる比喩など、情景が目に浮かぶような表現も印象的。

Janne Da Arcさんらしい感情豊かな歌声と、メロディアスなサウンドが絶妙にマッチしています。

2004年5月にリリースされた本作は、メジャーデビュー5周年を記念した3週連続シングルの第1弾。

オリコンチャート7位を記録し、ゴールド認定も受けた人気曲です。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメの1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

ScarAcid Black Cherry

Acid Black Cherry – Scar『BLACK LIST』LIVE tour 2008
ScarAcid Black Cherry

心に残る切ないメロディと深い歌詞が魅力の1曲。

失われた愛とその後の苦悩をテーマにした本作は、ピアノとギターの情緒的な音色が、歌詞の感情に呼応しています。

2008年2月にリリースされ、アルバム『BLACK LIST』に収録されています。

悲しみや切なさを感じているときに聴くと、心に染み入るような感動を味わえるでしょう。

Acid Black Cherryさんの圧倒的な歌唱力と、高音域にも芯のある声質が、曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。

祈り ~涙の軌道Mr.Children

Mr.Children「祈り ~涙の軌道」Music Video(Short ver.)
祈り ~涙の軌道Mr.Children

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、Mr.Childrenさんの楽曲がオススメなんですよね。

そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。

この曲の魅力の一つはまず歌詞。

誰もが直接的にメッセージが感じ取れるという歌詞ではありませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。

さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。

まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。

本作は2012年11月に発売され、映画『僕等がいた』前篇の主題歌としても使用されました。

別れを経験した方や、新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。