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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、この曲。

群馬発の3ピースロックバンド、back numberによる作品で、2016年に16枚目のシングルとしてリリースされました。

バンドサウンドを壮大なストリングスの音色で彩った美しい音像、それだけで泣けてしまいます。

大切な人への揺れ動く気持ちがつづられてた歌詞も曲調と合っていますね。

最近失恋してしまった、という方が聴けばとくに刺さるかも。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(51〜60)

ナイトシアターHump Back

夜の静寂が連れてくる孤独と、大人になりきれない焦りを描き出した、Hump Backの秀逸なロックバラードです。

ボーカル&ギターの林萌々子さんが紡ぐストレートな言葉とエモーショナルな歌声が、青春時代特有のモヤモヤした感情を代弁してくれるようですよね。

この楽曲が収められたシングル『拝啓、少年よ』は、2018年6月の発売当時、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。

甘く切ないミディアムテンポのメロディに乗せて歌われる等身大の歌詞は、聴く人の心にスッと染み渡ります。

うまくいかないことばかりで落ち込んでしまった夜に、本作を聴けば「もう少しだけ頑張ってみよう」と、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか?

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

Official髭男dism – ゼロのままでいられたら[Official Live Video]
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

大切な人と、出会い、同じ時間を過ごしたからこその、離ればなれになることのつらさ……どこまでも切ない思いがつづられたロックバラードです。

『I LOVE…』『Pretender』などのヒット作でも知られているポップロックバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。

ゆったりとした曲調だからこそ、歌詞に描かれた世界観、メッセージ性が刺さります。

Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。

テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。

幕が上がるback number

back number – 幕が上がる 【劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 主題歌】
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。

恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。

映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。

またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。

不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。

そばにいるよ前田亘輝

Nobuteru Maeda – Soba ni Iruyo (前田亘輝 – そばにいるよ)
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝さんのソロシングルの中で最大のヒット曲になったラブバラードです。

前田さんらしい迫力のあるボーカルが男らしく、力強く女性を守ってくれるように心にストレートに入り込むようです。

女性を守るという優しく強い男性のバラードは本当に感動しますね。