【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(41〜50)
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝さんのソロシングルの中で最大のヒット曲になったラブバラードです。
前田さんらしい迫力のあるボーカルが男らしく、力強く女性を守ってくれるように心にストレートに入り込むようです。
女性を守るという優しく強い男性のバラードは本当に感動しますね。
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(51〜60)
しるしラックライフ

2016年にメジャーデビューを果たした大阪出身のバンドであるラックライフ。
彼らが2023年にリリースした9枚目のシングル『しるし』は、アニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズンのエンディングテーマに起用されました。
生きる意味を教えてくれた君に対する思いが込められた歌詞が印象的なバラードなんですよね。
有名な文豪たちがキャラクターとして登場するアニメの主題歌らしく、ミュージックビデオでは文豪風のファッションで演奏しているのでぜひご覧になってみてください!
ふたつの影Novelbright

SNSを活用したセルフプロモーションが成功、人気に火がついたロックバンドNovelbright。
しかし彼らがブレイクしたのは、もちろん単にプロモーションに成功したからだけではありません。
どの曲を聴いても感じられる彼らの魅力の一つが、ボーカルの竹中雄大さんの高い歌唱力。
美しいハイトーンボイスはこの曲でもたっぷりと堪能できます。
加えてギターロックらしいドラマチックなフレーズと力強いビートが感動の波をどんどん高めていきます。
ゼロのままでいられたらOfficial髭男dism

大切な人と、出会い、同じ時間を過ごしたからこその、離ればなれになることのつらさ……どこまでも切ない思いがつづられたロックバラードです。
『I LOVE…』『Pretender』などのヒット作でも知られているポップロックバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にリリースされたセカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録。
ゆったりとした曲調だからこそ、歌詞に描かれた世界観、メッセージ性が刺さります。
深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。
その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。
本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。
亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。
この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。
映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?
大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ナイトシアターHump Back

夜の静寂が連れてくる孤独と、大人になりきれない焦りを描き出した、Hump Backの秀逸なロックバラードです。
ボーカル&ギターの林萌々子さんが紡ぐストレートな言葉とエモーショナルな歌声が、青春時代特有のモヤモヤした感情を代弁してくれるようですよね。
この楽曲が収められたシングル『拝啓、少年よ』は、2018年6月の発売当時、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用され、注目を集めました。
甘く切ないミディアムテンポのメロディに乗せて歌われる等身大の歌詞は、聴く人の心にスッと染み渡ります。
うまくいかないことばかりで落ち込んでしまった夜に、本作を聴けば「もう少しだけ頑張ってみよう」と、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか?
umbrellaMrs. GREEN APPLE

心に迫る切なさと美しさを兼ね備えた、Mrs. GREEN APPLEによる珠玉のバラード。
人と人とのつながりや支え合いの大切さをテーマに、不幸の雨が降り続く中で互いを守り合おうとする姿が描かれています。
優しくも力強い音の世界が、聴く人の心を揺さぶりますね。
2016年6月にリリースされた2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲として収録されましたが、多くのリスナーの共感を呼び、隠れた名曲として人気を集めています。
困難な時期を乗り越えようとしている人や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。


