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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(11〜20)

水平線back number

2020年8月18日にYouTube上に公開され、その後2021年8月13日に正式に配信リリースされたこの楽曲。

新型コロナウイルスの影響で中止になったインターハイを目指していた学生に向けて制作されました。

歌詞を書いたボーカルの清水さん自身も高校時代は陸上部に所属していたこともあり、非常にリアルで心に響く歌詞がつづられています。

目標に向けて頑張ってきたのに突然その目標がなくなってしまった……そんな状況に直面した方なら、本作が心に響くと思います。

奇跡くるり

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、くるりの楽曲がオススメなんです。

そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。

この曲の魅力の一つはまず歌詞。

人によってさまざまな解釈ができる歌詞かもしれませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。

さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。

まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。

死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。

小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

いつかのメリークリスマスB’z

切なさと優しさが入り混じった名曲。

B’zがクリスマスに贈るバラードソングです。

楽曲の歌詞では、幸せだったころのクリスマスの思い出と、1人で過ごす現在のクリスマスが対比的に描かれています。

その描写の対比が切なさを際立たせ、聴く人の心に深く響くんですよね。

1992年12月にリリースされたこの曲は、ミニアルバム『FRIENDS』に収録。

映画『恋は舞い降りた』の挿入歌や、テレビCMソングにも起用されました。

大切な人を思い出したり、恋人と過ごすクリスマスに聴きたい1曲です。

カナタハルカRADWIMPS

RADWIMPS – カナタハルカ [Official Music Video]
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。

映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。

野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。

2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。

恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。

映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。