【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲
- 洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
- 邦楽ロックのラブソング。心に響く恋愛ソングの名曲、人気曲
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 高校生におすすめのバラードソングの名曲、人気曲
- ミディアムバラードの名曲
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 【心に響く】男性におすすめのバラードまとめ
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(21〜30)
ヨルノカタスミkobore

心に染みる切ない歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的なロックバラード。
夜の片隅で失われた愛を思う孤独な気持ちがつづられていて、とても心に響くんですよね。
この楽曲は2018年5月にリリースされたアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』に収録されています。
koboreの代表曲として知られていて、歌詞の切なさのほかにも、メロディの美しさも人気を集めているんです。
失恋した後や、大切な人を思い出したくなったときに聴くとグッとくる1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
OverMr.Children

Mr.Childrenの4枚目のアルバム「Atomic Heart」に収録されている曲。
失恋ソングで曲名には「ここで終わりにする」そして「ここを越えていく」という2つの意味が込められているそうです。
男性目線からの歌詞でとても切ない1曲です。
別の人の彼女になったよwacci

スローテンポなバラードに乗せられたハスキーな歌声、エモい雰囲気のギターサウンド、緩急をつけたドラムの演奏など、聴きどころ満載のwacciの大ヒット曲。
本作の最大の魅力は、多くのリスナーの共感を呼ぶ歌詞ですよね。
元彼への未練を抱えながら、今の彼氏と比較してしまうという内容は賛否両論を呼びましたが、素直でストレートな感情表現だからこそ、多くの人の心に響いたんです。
2018年11月にリリースされたこの曲は、SNSで大きな話題を呼び、wacciの名を一躍有名にしました。
複雑な恋心を抱える人にピッタリの、心に染みる1曲です。
HOWEVERGLAY

1997年リリースのGLAYを代表するバラードソングの一つ。
緩急がしっかりと付けられた楽曲展開に仕上げられており、ストリングスも取り入れたドラマチックな展開を見せるんですよね。
そして、バラードソングとしては重要視されるのがメロディの美しさですが、この曲のサビのメロディって本当にきれいでキャッチー、一度聴くとずっと耳に残るほどに魅力的ですよね。
そこに真っすぐな愛を誓う歌詞が乗せられて非常に感動的な曲に仕上がっています。
DON’T CRYWANDS

この曲、はじまりから大好きなメロディで、すごく切なくて胸にぐっとこみ上げてきます。
何度も聴いて涙が出てきました。
感動できるロックバラードだと思います。
激しい曲もいいですが、こんな感じのバラードもとても感動します。
Wasted NightsONE OK ROCK

壮大な曲調に心が震えます。
海外での活動にも精力的なロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲で、2019年にリリースされた9枚目のアルバム『Eye of the Storm』に収録。
漫画原作の実写映画『キングダム』の主題歌に起用されました。
一歩一歩しっかり歩いているかのように感じられるリズムに、ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声、多彩な音色が取り入れられたサウンドが合わさり、唯一無二の世界観が作り出されています。
いつかSaucy Dog

ロックバンドSaucy Dogの代表曲の一つであり、最高にグッとくるロックバラードの一つ。
失恋と断ち切れない未練を描いた切ないこの曲は、多くのリスナーから共感を集める人気の曲なんですよね。
その秘密は、日常の何気ない風景を描いたこの曲の歌詞にあって、こうした描写って誰しもが頭の中に思い浮かべやすいんですよね。
また、サビで歌われている「同じ景色を見ていたかった」という表現もロマンチックだけれど身近に感じやすく、自身の体験と重なるはず。
切なげなメロディも相まってグッとくるんです。


