【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(11〜20)
正解RADWIMPS

RADWIMPSの楽曲の中で、とくに心を動かされるロックバラードといえばこの曲。
もともとは2018年のNHK特番『RADWIMPS 18祭』のために制作された曲でしたが、2024年1月に6年越しで音源リリースされました。
歌詞には若者たちの感情や葛藤が繊細に描かれており、友情や個人の成長、社会との調和など、青春期の心理的成長や自己発見のテーマに焦点を当てています。
サビの空欄を埋める問いかけは、リスナー自身が自分の答えを見つけることを促す、野田洋次郎さんらしい仕掛けですよね。
本作は、自分自身の内なる声に従い、自分だけの正解を見つけることの大切さを訴えかけています。
楓スピッツ

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、スピッツのこの曲がオススメです。
1998年7月に発売されたこの曲は、アルバム『フェイクファー』からのシングル曲で、彼らの代表曲の一つでもありますよね。
思い出を胸に抱えたまま、別れを受け入れて進んでいく姿が描かれた歌詞に、共感し、胸を打たれたリスナーは多いはず。
本作は多くのアーティストにカバーされる名曲で、草野マサムネさんの独特の世界観を感じられる楽曲として、長く愛され続けています。
深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。
その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。
本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。
亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。
この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。
映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?
大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
第一夜ヨルシカ

夏の情景を切なく美しく描いたヨルシカによる楽曲。
透明感のある歌声とピアノやギターの優しい旋律が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
夏の終わりの切ない思い出や、言葉にできない感情が印象的に表現されていて、グッとくるはずです。
2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されているこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスパイアされたそうです。
夏の思い出に浸りたいときや、大切な人への思いを感じたいときにピッタリです。
奇跡くるり

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、くるりの楽曲がオススメなんです。
そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。
この曲の魅力の一つはまず歌詞。
人によってさまざまな解釈ができる歌詞かもしれませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。
さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。
まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。
水平線back number

2020年8月18日にYouTube上に公開され、その後2021年8月13日に正式に配信リリースされたこの楽曲。
新型コロナウイルスの影響で中止になったインターハイを目指していた学生に向けて制作されました。
歌詞を書いたボーカルの清水さん自身も高校時代は陸上部に所属していたこともあり、非常にリアルで心に響く歌詞がつづられています。
目標に向けて頑張ってきたのに突然その目標がなくなってしまった……そんな状況に直面した方なら、本作が心に響くと思います。
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(21〜30)
いつかのメリークリスマスB’z

切なさと優しさが入り混じった名曲。
B’zがクリスマスに贈るバラードソングです。
楽曲の歌詞では、幸せだったころのクリスマスの思い出と、1人で過ごす現在のクリスマスが対比的に描かれています。
その描写の対比が切なさを際立たせ、聴く人の心に深く響くんですよね。
1992年12月にリリースされたこの曲は、ミニアルバム『FRIENDS』に収録。
映画『恋は舞い降りた』の挿入歌や、テレビCMソングにも起用されました。
大切な人を思い出したり、恋人と過ごすクリスマスに聴きたい1曲です。