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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(11〜20)

スピッツ

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、スピッツのこの曲がオススメです。

1998年7月に発売されたこの曲は、アルバム『フェイクファー』からのシングル曲で、彼らの代表曲の一つでもありますよね。

思い出を胸に抱えたまま、別れを受け入れて進んでいく姿が描かれた歌詞に、共感し、胸を打たれたリスナーは多いはず。

本作は多くのアーティストにカバーされる名曲で、草野マサムネさんの独特の世界観を感じられる楽曲として、長く愛され続けています。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、マカロニえんぴつの楽曲がオススメなんですよね。

そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。

この曲の魅力の一つはまず歌詞。

愛する人との日常の瞬間や心のつながりを温かく描いていて、とにかく表現が美しいんですよね。

まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。

2022年1月にリリースされたアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されています。

SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
SoranjiMrs. GREEN APPLE

切ないメロディと心に響く歌詞が印象的な、Mrs. GREEN APPLEのロックバラード。

ストリングスと神秘的なコーラスが美しく織り交ざり、人生の尊さや生きることの価値を深く掘り下げています。

本作は2023年7月にリリースされ、映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として制作されました。

曲名には「見なくても言えるように覚える」という意味が込められており、大切な人との絆や日々の生活の価値を再確認させてくれます。

困難に直面しても希望を持ち続けることの大切さを歌ったこの曲は、落ち込んだときや人生に迷ったときに聴くのがオススメです。

水平線back number

2020年8月18日にYouTube上に公開され、その後2021年8月13日に正式に配信リリースされたこの楽曲。

新型コロナウイルスの影響で中止になったインターハイを目指していた学生に向けて制作されました。

歌詞を書いたボーカルの清水さん自身も高校時代は陸上部に所属していたこともあり、非常にリアルで心に響く歌詞がつづられています。

目標に向けて頑張ってきたのに突然その目標がなくなってしまった……そんな状況に直面した方なら、本作が心に響くと思います。

第一夜ヨルシカ

ヨルシカ – 第一夜(OFFICIAL VIDEO)
第一夜ヨルシカ

夏の情景を切なく美しく描いたヨルシカによる楽曲。

透明感のある歌声とピアノやギターの優しい旋律が、聴く人の心に寄り添うように響きます。

夏の終わりの切ない思い出や、言葉にできない感情が印象的に表現されていて、グッとくるはずです。

2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されているこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスパイアされたそうです。

夏の思い出に浸りたいときや、大切な人への思いを感じたいときにピッタリです。

奇跡くるり

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、くるりの楽曲がオススメなんです。

そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。

この曲の魅力の一つはまず歌詞。

人によってさまざまな解釈ができる歌詞かもしれませんが、とにかく描写や言葉の表現が美しいんですよね。

さらに、このメロディラインと浮遊感のあるリードギター。

まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(21〜30)

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされた、心温まるバラードナンバーです。

2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』の最後を飾る本作は、大切な人との日々や思い出が今の自分を形作っていると気づかせてくれる名曲。

椎木さんが「誰かのために」書いたという歌詞には、悲しい過去さえも前を向く力に変えてくれるやさしさがあふれていて、胸を打たれるリスナーも多いはずです。

ゆったりとしたリズムですが、サビでのエモーショナルな盛り上がりは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶります。

家族や友人と過ごした時間を振り返りたいときや、一歩前に進む勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。