【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(21〜30)
別の人の彼女になったよwacci

スローテンポなバラードに乗せられたハスキーな歌声、エモい雰囲気のギターサウンド、緩急をつけたドラムの演奏など、聴きどころ満載のwacciの大ヒット曲。
本作の最大の魅力は、多くのリスナーの共感を呼ぶ歌詞ですよね。
元彼への未練を抱えながら、今の彼氏と比較してしまうという内容は賛否両論を呼びましたが、素直でストレートな感情表現だからこそ、多くの人の心に響いたんです。
2018年11月にリリースされたこの曲は、SNSで大きな話題を呼び、wacciの名を一躍有名にしました。
複雑な恋心を抱える人にピッタリの、心に染みる1曲です。
Wasted NightsONE OK ROCK

壮大な曲調に心が震えます。
海外での活動にも精力的なロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲で、2019年にリリースされた9枚目のアルバム『Eye of the Storm』に収録。
漫画原作の実写映画『キングダム』の主題歌に起用されました。
一歩一歩しっかり歩いているかのように感じられるリズムに、ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声、多彩な音色が取り入れられたサウンドが合わさり、唯一無二の世界観が作り出されています。
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(31〜40)
恋人ができたんだMy Hair is Bad

切ない失恋ソングが聴きたいときには、My Hair is Badさんの本作がオススメです。
新しい恋人ができた男性が、元彼女へ語りかけるように歌詞がつづられています。
強がった言葉を投げかけていますが、そこからは元彼女への未練があふれ出ていることが感じられ、胸が締め付けられるんですよね。
2016年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『woman’s』に収録されており、ミュージックビデオには人気俳優の清原翔さんが出演しています。
等身大の感情を赤裸々に描いた歌詞と、ボーカル椎木さんのハスキーな歌声が、心に染みる1曲です。
ギブス椎名林檎

優しいだけのロックバラードではなく、力強くてパンキッシュなロックバラードが聴きたいときにはこの曲がオススメ!
2000年に発売された椎名林檎さんのソロ楽曲で、彼女の代表曲の一つでもあります。
力強く歪んだギターや力強いビートが印象的なロック色が強めのバラードソングに仕上げられている一方、真っすぐに愛情を求める歌詞が付けられており、そのギャップにグッとくる1曲。
彼女のハスキーな歌声にも注目して聴いてみてくださいね!
25コ目の染色体RADWIMPS

邦ロックシーンをけん引してきたRADWIMPSの楽曲の中にも、オススメのロックバラードがたくさんあります。
中でもとくにオススメのロックバラードといえばこの曲。
サビにつづられている英語の歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいます。
また、染色体をテーマに書かれた歌詞は、野田洋次郎さんらしいロマンチックさにあふれていますよね。
アコースティックパートあり、ラップパートあり、さらにはリードギターの甘いフレーズが最高に染みる1曲です。
茜空レミオロメン

春の訪れとともに新たな始まりへの希望を描いた、レミオロメンさんの切ないバラード曲。
茜色の空を背景に、夢や未来への情熱を歌い上げています。
心に響くメロディと繊細な歌詞で、リスナーの心に寄り添う温もりを感じさせますね。
2007年3月にリリースされた本作は、日本中央競馬会のCMソングとしても採用され、多くの人々の心をつかみました。
また、アルバム『風のクロマ』にも収録されています。
新生活を迎える人々を応援するキャンペーンの一環として、桐朋女子高等学校の卒業式でサプライズライブも行われたんですよ。
春の季節に聴きたくなる、前向きな気持ちになれる1曲です。
いつかSaucy Dog

ロックバンドSaucy Dogの代表曲の一つであり、最高にグッとくるロックバラードの一つ。
失恋と断ち切れない未練を描いた切ないこの曲は、多くのリスナーから共感を集める人気の曲なんですよね。
その秘密は、日常の何気ない風景を描いたこの曲の歌詞にあって、こうした描写って誰しもが頭の中に思い浮かべやすいんですよね。
また、サビで歌われている「同じ景色を見ていたかった」という表現もロマンチックだけれど身近に感じやすく、自身の体験と重なるはず。
切なげなメロディも相まってグッとくるんです。


