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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(51〜60)

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

ギタリストの小笹大輔さんが作詞作曲を手がけ、夜の静けさに優しく寄り添うような1曲です。

SNSなどから少し距離を置き、大切な人と心を通わせる穏やかな時間が描かれています。

本作は2021年8月に発売された名盤『Editorial』に収録されており、メンバー全員が制作に携わったアルバムということもあって、バンドの表現の深さを感じさせます。

その温かくメロウな雰囲気は、一日の終わりに心を落ち着けたい時にピッタリなのではないでしょうか。

人間関係に少し疲れてしまった時、穏やかな気持ちで眠りにつきたい方にはオススメの1曲です。

ふたつの影Novelbright

Novelbright – ふたつの影 [Official Music Video]
ふたつの影Novelbright

SNSを活用したセルフプロモーションが成功、人気に火がついたロックバンドNovelbright。

しかし彼らがブレイクしたのは、もちろん単にプロモーションに成功したからだけではありません。

どの曲を聴いても感じられる彼らの魅力の一つが、ボーカルの竹中雄大さんの高い歌唱力。

美しいハイトーンボイスはこの曲でもたっぷりと堪能できます。

加えてギターロックらしいドラマチックなフレーズと力強いビートが感動の波をどんどん高めていきます。

セプテンバーさんRADWIMPS

切なさと希望が交差する夏の終わりの情景を描いた心温まる楽曲です。

RADWIMPSが2006年2月にメジャーデビューしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された1曲です。

シンプルながらエモーショナルなロックサウンドは、バンドにとって記念すべき2005年9月のワンマンライブで初披露され、メジャーデビューへの飛躍を象徴する作品となりました。

夏の余韻と秋の気配が感じられる季節に、ふと思い出したくなる心の琴線に触れる1曲です。

初心者の方も取り組みやすい楽曲で、人気があるのでぜひこの機会にチャレンジしてみてください。

しるしラックライフ

ラックライフ / しるし [Music Video](TVアニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズン ED主題歌)
しるしラックライフ

2016年にメジャーデビューを果たした大阪出身のバンドであるラックライフ。

彼らが2023年にリリースした9枚目のシングル『しるし』は、アニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズンのエンディングテーマに起用されました。

生きる意味を教えてくれた君に対する思いが込められた歌詞が印象的なバラードなんですよね。

有名な文豪たちがキャラクターとして登場するアニメの主題歌らしく、ミュージックビデオでは文豪風のファッションで演奏しているのでぜひご覧になってみてください!

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(61〜70)

ブルーアンバーback number

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。

愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。

back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。

本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。

悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。

umbrellaMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – umbrella【LIVE from “Atlantis”】
umbrellaMrs. GREEN APPLE

心に迫る切なさと美しさを兼ね備えた、Mrs. GREEN APPLEによる珠玉のバラード。

人と人とのつながりや支え合いの大切さをテーマに、不幸の雨が降り続く中で互いを守り合おうとする姿が描かれています。

優しくも力強い音の世界が、聴く人の心を揺さぶりますね。

2016年6月にリリースされた2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲として収録されましたが、多くのリスナーの共感を呼び、隠れた名曲として人気を集めています。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。

カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。

人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。

2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。

コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。

『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。

心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。