【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?
普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。
この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!
近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。
歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。
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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(51〜60)
心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。
感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。
indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。
恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。
失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
未来図マルシィ

かけがえのない人との穏やかな日々から、幸せな未来を思い描く様子を歌った作品。
等身大の言葉で人気のロックバンド、マルシィが手がけ、2022年4月に先行配信された後、名盤『Memory』に収録されました。
この楽曲は、きらめくサウンドと心地よいビートに、吉田右京さんの温かみのあるボーカルが優しく絡み合います。
また、時間を重ねてきた2人がお互いへの理解を深め、幸せな未来を築いていくという歌詞が、聴く人の心にじんわりと温もりを灯してくれるんです。
多幸感で包み込んでくれるバラードです。
猫DISH//

2017年にリリースされ、2020年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でアコースティックバージョンが公開され再度話題になったこの曲もオススメの曲。
非常に美しいメロディラインが印象的な曲ですが、歌詞や曲の雰囲気もどこかキャッチーさを帯びています。
というのも、この曲の作詞作曲を担当したのはシンガーソングライターのあいみょんさん。
歌詞のアイディアや『猫』というタイトルがちょっとユニークで、どんどん魅了されていくんですよね!
もちろん楽器隊のメロウな演奏と北村匠海さんの甘い歌声も必聴です。
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。
恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。
映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。
またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。
不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。
【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(61〜70)
Bedroom TalkOfficial髭男dism

ギタリストの小笹大輔さんが作詞作曲を手がけ、夜の静けさに優しく寄り添うような1曲です。
SNSなどから少し距離を置き、大切な人と心を通わせる穏やかな時間が描かれています。
本作は2021年8月に発売された名盤『Editorial』に収録されており、メンバー全員が制作に携わったアルバムということもあって、バンドの表現の深さを感じさせます。
その温かくメロウな雰囲気は、一日の終わりに心を落ち着けたい時にピッタリなのではないでしょうか。
人間関係に少し疲れてしまった時、穏やかな気持ちで眠りにつきたい方にはオススメの1曲です。
憂い桜あたらよ

YouTube発のロックバンド、あたらよ。
彼女たちの3カ月連続リリース企画の中で発表されたのが『憂い桜』です。
こちらは春の旅立ちにフォーカスした曲で、これから新しい環境に飛び込んでいく不安と希望を描いています。
その中に「どんなことがあっても思い出が自分を支えてくれる」というメッセージが込められているがポイントです。
聴きながら楽しかった思い出を振り返り、活力に変えてみてはいかがでしょうか?
また、青春ソングを探している方にもオススメですよ。
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。
社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。
悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。
2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。
本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。


