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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(61〜70)

ハルカYOASOBI

ハルカ/YOASOBI【混声3部合唱】楽譜あり(編曲平井たえ)
ハルカYOASOBI

小説を音楽にする独自のスタイルで注目を集めるYOASOBIが、2020年12月に配信した本作。

放送作家の鈴木おさむさんが執筆した小説『月王子』を原作に制作されており、ひとつのマグカップの視点から持ち主である少女の成長を静かに見守る物語が描かれています。

楽しかった日々もつらかった時期も、いつもいちばん近くにいてくれた存在への深い感謝がつづられた歌詞は、卒業式を迎える子供たちの心境にも重なるはず。

お世話になった人へ感謝を伝えたい門出の日にふさわしいナンバーです。

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46 16th 「サヨナラの意味」 Best Shot Version.
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲。

乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさのなかにも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。

2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。

センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる『第67回 NHK紅白歌合戦』で歌唱したことでも知られていますね。

別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、卒業を迎える小学生の心にも深く響くことでしょう。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。

見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。

2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。

原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されていますね。

別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にピッタリなのではないでしょうか。

つながる空山崎朋子

大)大阪市 美津島中 「つながる空」 作詞・作曲:山崎朋子 (女声二重唱) 【西日本優秀校発表音楽会】
つながる空山崎朋子

6年間の大切な時間を振り返るきっかけをくれる、そんな楽曲をご紹介します。

国立音楽大学卒業後、多くの卒業ソングを手掛ける山崎朋子さんが作曲した『つながる空』は、学校生活の中で味わった喜びや悲しみを素直に歌う楽曲です。

さまざまなことがあって、思い出の詰まっている道に別れを告げて未来を見つめたくなる歌詞が魅力的です。

センチメンタルで感動的なメロディーが6年間の出来ごとを思い出させてくれますね。

卒業式で歌う曲としてぴったりなのは、思い出を抱きしめて、明日へ進む勇気をくれるところでしょう。

どんなときも弓削田健介

【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。

1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。

きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。

旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。

これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。

心の中にきらめいて橋本祥路

暖かいメロディーと今を大切に生きる歌詞が心に残る『心の中にきらめいて』は、卒業式当日の思い出を、未来の宝物として残すきっかけになる楽曲です。

学校生活の中でもらった一つひとつの優しさや言葉を思い出して、いつまでも覚えていられたらすてきですよね。

メロディーがキャッチーで歌いやすく、J-POPに似た要素があるので子どもたちにも歌いやすいかもしれませんね。

卒業式でこの曲を歌うことで、思い出を大切にすることや楽しかった出来ごとを忘れずにいられるのではないでしょうか?