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素敵な卒業ソング

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(61〜70)

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

小学生らしく元気に卒業式を迎えたいという方には、Little Glee Monsterの『青春フォトグラフ』がオススメ!

6年間のたくさんの思い出を写した写真とともに、これからの人生も明るく元気に過ごそう!という希望にあふれた1曲です。

歌詞は小学生でもイメージのしやすい歌いやすくわかりやすい言葉で書かれています。

卒業ソングと言えば、しんみりとした涙を誘うような曲が多いですが、こうした曲で笑顔で元気に卒業するのもいいのではないでしょうか!

つながる空山崎朋子

大)大阪市 美津島中 「つながる空」 作詞・作曲:山崎朋子 (女声二重唱) 【西日本優秀校発表音楽会】
つながる空山崎朋子

6年間の大切な時間を振り返るきっかけをくれる、そんな楽曲をご紹介します。

国立音楽大学卒業後、多くの卒業ソングを手掛ける山崎朋子さんが作曲した『つながる空』は、学校生活の中で味わった喜びや悲しみを素直に歌う楽曲です。

さまざまなことがあって、思い出の詰まっている道に別れを告げて未来を見つめたくなる歌詞が魅力的です。

センチメンタルで感動的なメロディーが6年間の出来ごとを思い出させてくれますね。

卒業式で歌う曲としてぴったりなのは、思い出を抱きしめて、明日へ進む勇気をくれるところでしょう。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

小学校で過ごした6年間の思い出を抱きしめて、未来に進みたくなる楽曲『未来へ』は、Kiroroが1998年にリリースしました。

ワクワクドキドキから始まった小学1年生の頃から楽しかったこともつらかったことも、さまざまな経験が道になって未来につながっていることに気付かせてくれますね。

卒業式に歌うことで、中学校に進級する不安と期待、そんな気持ちを抱えながらもゆっくりと前を向いていこうと思える楽曲をぜひ、オススメします!

卒業コブクロ

卒業を迎える人たちに、卒業式で歌ってほしい曲としてコブクロの2人が制作したナンバー。

MVには2020年当時に卒業を迎えた学生を中心に、TikTokで集められた動画を組み合わせて制作されました。

卒業へのあふれんばかりの思いが、コブクロならではの熱い言葉の数々でつづられています。

メロディーはシンプルで小学生でも歌いやすく、ですが歌詞に込められた熱量は卒業生の6年生が心のうちに感じる熱量に匹敵します。

たくさんの時間を過ごしていた小学校のさまざまな景色を思い出しながら、歌ってみましょう。

旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。

1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。

きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。

旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。

これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。

トモエ学園福山雅治

福山雅治 – トモエ学園 (Full ver.)
トモエ学園福山雅治

黒柳徹子さんが卒業した私立幼稚園・小学校のトモエ学園をモデルに描いた、福山雅治さんのナンバー。

黒柳徹子さんの反省を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として起用されました。

黒柳徹子さんの人生とともに、自由や幸せについて書かれた1曲です。

小学校に入って新たな広い世界を知ることで、人と違うことにコンプレックスをいだいてしまうこともあるかもしれません。

それでもこれからの人生、それは決してダメなことではなくいつか必ず自分の身に、武器になる。

そうしたことを教えてくれているようです。

難しい曲ですが、小学校をモデルにしているのでぜひトライしてみてほしい1曲!

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。