【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(31〜40)
栄光の架橋ゆず

卒業ソングだけではなく、学校行事のあらゆるところで歌われている、ゆずの『栄光の架橋』。
誰の心にも響くキャッチーな歌詞は、小学生から大人まで一緒に共感できる曲だと思います。
歌いやすい曲ですが、難しい部分もあるのでカラオケの練習曲としても良さそうですね。
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。
サザンカSEKAI NO OWARI

落ち込んでいる友達や、落ち込んでいる未来の自分に向けたような歌詞が印象的なSEKAI NO OWARIの定番卒業ソングである『サザンカ』。
J-POPらしいシンプルでキャッチーなメロディなので歌いやすい曲となっています。
J-POPらしさもありますが、童謡っぽさも感じられる珍しい1曲です。
次の空へ弓削田健介

人気の合唱作曲家、弓削田健介さんが作った曲で、彼は作曲だけにとどまらず、いろいろな合唱曲の編曲などもしています。
こちらの曲はこれまでの自分を振り返り、これからの夢を描き、感謝や決意を伝えるような曲で、卒業式にはピッタリな曲なのではないでしょうか。
この曲を歌いながら、自分自身も前向きに進んでいけるようなそんな曲ですよね。
3月9日レミオロメン

2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『1リットルの涙』に使用され、卒業ソングとして長年愛され続けている卒業ソングの定番の一つ。
ドラマの影響やMVのイメージから、高校生にオススメの曲としても紹介されることが多い曲ですが、実際にこの曲を卒業式で歌っている小学校も多いはず。
それほどに定番で、多くの卒業生に親しまれている1曲なんですよね。
サビ以外の部分のメロディは低い音がたくさん登場しますので、あらじめパート分けをしっかりしておくことがうまく歌えるようになるポイントになりそうです。
【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(41〜50)
遥かGReeeeN

GReeeeNの楽曲はいろんなシーンで耳にすることが多いですが、この曲はなんといっても卒業シーズンによく耳にする、卒業ソングの定番になっていますよね。
この曲『遙か』は大ヒットした映画『ROOKIES-卒業-』の主題歌になっていました。
映画の内容にもリンクする歌詞に涙した方も多いはず。
子供の頃は受け入れられなかった父母の思いも自分が卒業をする、大人になるという一歩を踏み出すということにいろんな葛藤を覚える、という歌詞の内容に卒業を実感できる1曲としてオススメします。
広い世界へ橋本祥路

小学校の卒業ソング、卒業式で歌う曲であれば合唱曲がオススメです。
実際に卒業式でも歌われているこの曲『ひろい世界へ』は旅立ちをお祝いする、門出にふさわしい1曲です。
歌詞の中にはっきりと「卒業」という言葉や別れの言葉が使われているわけではないのですが新しい一歩を踏み出すというイメージが強く、きっと卒業式で歌うとグッとくる1曲ではないでしょうか?
人生で一度きりしか歌わなくてもきっとこの先もずっと胸に残る1曲となることでしょう。
そのままの君で松井孝夫

音楽家の松井孝夫さんが1991年に制作されたこの曲『そのままの君で』。
合唱曲らしい1曲として、そして卒業ソングの定番にもなっている1曲です。
卒業ソングとして定番ではありますが、卒業生が歌ってもおかしくはないのですが、歌詞の内容から在校生などから卒業生へ向けて贈る歌として人気があります。
贈る歌、贈られる歌として子供や卒業生だけでなく、大人が聴いても涙腺がゆるむ、初心に戻ってみようと思えるような清らかな歌詞ですね。
ふるさと嵐

NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲に選ばれた曲です。
いつでも帰ってこられるふるさとを歌った、旅立ちにピッタリな1曲です。
もしかすると、在学中にこの曲を合唱で歌ったクラスもあるかもしれませんね。
思い出の1曲としてぜひ合唱で歌ってくださいね。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。




オリンピックを思い出します この選手みたいに輝きたいって思える曲!