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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(71〜80)

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

小学校で過ごした6年間の思い出を抱きしめて、未来に進みたくなる楽曲『未来へ』は、Kiroroが1998年にリリースしました。

ワクワクドキドキから始まった小学1年生の頃から楽しかったこともつらかったことも、さまざまな経験が道になって未来につながっていることに気付かせてくれますね。

卒業式に歌うことで、中学校に進級する不安と期待、そんな気持ちを抱えながらもゆっくりと前を向いていこうと思える楽曲をぜひ、オススメします!

BELIEVE杉本竜一

Believe 【合唱曲】
BELIEVE杉本竜一

この先何かでつまずくことがあっても、この曲を歌ったことを思い出せば勇気がもらえる、そんな楽曲をご紹介します。

杉本竜一さんが1998年に作詞作曲した『BELIEVE』は傷ついた友達に寄りそい、地球全体が優しさでできていることを教えてくれる楽曲です。

まだ見えない未来を信じてクラスの皆で合唱すれば、連帯感があふれることでしょう。

小学校を卒業する時に、今までの苦い経験も喜びに変えてくれるような楽曲を、卒業ソングとして歌ってみてはいかかでしょうか?

カントリーロード本名陽子

素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。

スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。

映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。

2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。

思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。

涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

4人組ロックバンド・flumpoolが2011年にリリースした7枚目のシングル『証』。

この曲はその年の「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲として制作された1曲です。

合唱曲としても卒業ソングとしても定番の1曲で心に響く、きれいなメロディもきっと卒業へ向けたナイーブな心にはグッとくるものがあるのではないでしょうか?

きっと卒業してから、月日がたってから聴いても友達を思い出して涙してしまうような感動的なナンバーです。

卒業コブクロ

卒業を迎える人たちに、卒業式で歌ってほしい曲としてコブクロの2人が制作したナンバー。

MVには2020年当時に卒業を迎えた学生を中心に、TikTokで集められた動画を組み合わせて制作されました。

卒業へのあふれんばかりの思いが、コブクロならではの熱い言葉の数々でつづられています。

メロディーはシンプルで小学生でも歌いやすく、ですが歌詞に込められた熱量は卒業生の6年生が心のうちに感じる熱量に匹敵します。

たくさんの時間を過ごしていた小学校のさまざまな景色を思い出しながら、歌ってみましょう。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

世界に一つだけの花SMAP

国民的アイドルグループとして活躍、今もファンの多いSMAPの代表曲のひとつ『世界に一つだけの花』。

この曲は槇原敬之さんが作詞作曲を担当、多くの人を感動させる曲として教科書に掲載されることでも話題となりましたよね。

小学生の方ならばSMAPを知らない、あまりよくわからないという方も多いかもしれませんがこの曲はずっと聴き継がれる、歌い継がれる名曲ではないでしょうか。

一人ひとりの個性を大切にしたいという思い、卒業ソングとしてもピッタリな1曲です。