【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(51〜60)
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたいときに歌ってほしい1曲です。
巣立ちの歌作詞:村野四郎/作曲:岩河三郎

1965年に制作され、現在でも実際に多くの小学校で歌われている卒業ソングの定番である曲です。
しっとりとした大人しい雰囲気の曲ではなく、ほどよく軽快で笑顔になれるような雰囲気ですよね!
またシンプルで素直なメロディラインが特徴的で、ちょうどリズムを取りやすいミドルテンポに仕上げられているので、非常に歌いやすい曲として人気があるんです。
未来へ向かって羽ばたくシーンを描いた歌詞も魅力の一つで、多くの人の心を打つことまちがいなしの1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

落ち込んでいる友達や、落ち込んでいる未来の自分に向けたような歌詞が印象的なSEKAI NO OWARIの定番卒業ソングである『サザンカ』。
J-POPらしいシンプルでキャッチーなメロディなので歌いやすい曲となっています。
J-POPらしさもありますが、童謡っぽさも感じられる珍しい1曲です。
翼をください赤い鳥

空を見上げて、前を向いていく勇気がもらえる曲を、卒業式で歌いたいですよね。
たくさんの人々から愛されてきた『翼をください』はそんな時にぴったりの楽曲です。
1971年に赤い鳥がリリースして以来、その独特で美しい歌詞とメロディーには大人も子どもも、世代を問わず支えられてきたことでしょう。
今まで通っていた学校から飛び立って、自由でまだ何も知らない世界へ飛び込む勇気がもらえるこの楽曲を卒業式で歌ってみませんか?



