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素敵な卒業ソング

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(61〜70)

遥かGReeeeN

GReeeeNの楽曲はいろんなシーンで耳にすることが多いですが、この曲はなんといっても卒業シーズンによく耳にする、卒業ソングの定番になっていますよね。

この曲『遙か』は大ヒットした映画『ROOKIES-卒業-』の主題歌になっていました。

映画の内容にもリンクする歌詞に涙した方も多いはず。

子供の頃は受け入れられなかった父母の思いも自分が卒業をする、大人になるという一歩を踏み出すということにいろんな葛藤を覚える、という歌詞の内容に卒業を実感できる1曲としてオススメします。

旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。

1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。

きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。

旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。

これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。

大地讃頌佐藤眞

この『大地讃頌』は作詞は大木惇夫さん、作曲は佐藤眞さんで1962年に制作され、長い間、ずっと卒業ソングとして歌い継がれている1曲、卒業ソングの金字塔です。

小学校や中学校の合唱曲としても有名な1曲です。

とても素朴な歌詞、と思えますが合唱となるとソプラノ、アルト、テナー、バスと重なり合い、とても奥行きがあり感動的な1曲だなあと感じます。

壮大さも感じられる、卒業ソングとして歌い継がれているのも納得できる1曲ですね。

どんなときも弓削田健介

【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

小学校で過ごした6年間の思い出を抱きしめて、未来に進みたくなる楽曲『未来へ』は、Kiroroが1998年にリリースしました。

ワクワクドキドキから始まった小学1年生の頃から楽しかったこともつらかったことも、さまざまな経験が道になって未来につながっていることに気付かせてくれますね。

卒業式に歌うことで、中学校に進級する不安と期待、そんな気持ちを抱えながらもゆっくりと前を向いていこうと思える楽曲をぜひ、オススメします!