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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(81〜90)

FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYS10枚目のシングルとして2009年に発売されました。

ジャケット写真にはチュートリアルの徳井義実が起用されたことでも話題になりました。

日本テレビ系横浜国際女子駅伝の最後のテーマソングに起用され、卒業を迎え、これからの期待や不安が入り交じった心情がよく表れている歌詞に感動できる曲です。

贈る言葉海援隊

贈る言葉/海援隊 (ピアノ弾き語りカバー)
贈る言葉海援隊

海援隊の16作目のシングルで1979年11月リリース。

海援隊の武田鉄也さん自身が主演するドラマテレビドラマ『3年B組金八先生』第一作目の主題歌。

ドラマのヒットとともに楽曲も大ヒットして、1980年の卒業式では多くの小中高校で歌われていましたね。

いまだに卒業式の定番ソングとして歌われているというのは、浮き沈みの激しい音楽業界では驚異的とも言えますね。

歌詞の内容やメロディもとても卒業式という場にふさわしい、優しくて、どこか郷愁を感じる、そしてまたどこか勇気づけられるようなものになっていると思います。

筆者も小学校の卒業式で、この曲が流れた途端に涙があふれ出したのを思い出しました。

卒業写真荒井由実

卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
卒業写真荒井由実

季節が変わり、新たなる旅たちを迎えるシーズン、卒業式にぴったりの楽曲をご紹介します!

1975年にリリースされた『卒業写真』は、当時から長く愛され続けている荒井由美さんの楽曲です。

卒業シーズン、思いを伝えたかった意中の相手や、青春時代に誰もが感じたことのある哀愁を歌っています。

音の構成はシンプルで、きれいなメロディーラインなので小学校の卒業式に歌う曲としてオススメです!

そしてこの楽曲を歌った10年後、20年後にふとこの曲を思い出した時に「あの頃、こんな気持ちだったなぁ」と振り返れるような、そんなすてきな楽曲です。

さよなら友よ作詞:阪田寛夫/作曲:黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。

別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。

春に木下牧子

春に(作詩:谷川俊太郎 作曲:木下牧子)
春に木下牧子

詩人であり絵本作家である、谷川俊太郎さんの歌詞が心にしみる、卒業式などで多く歌われる名作『春に』は、穏やかでやさしく、また力強さも感じさせる内容です。

作曲は木下牧子さん。

春のいきいきとした息吹を感じさせるメロディーと歌詞は、未来に飛び立つ若者にぴったりです。

不安と期待がいっぱいで、少しもどかしい気持ちもある卒業生。

そんな卒業生の心理を表しているようです。

もどかしさはエネルギーとなります。

新しい大地に向かう者の心に届く、卒業式にふさわしい楽曲ですね。

桜の季節EXILE

EXILE ATSUSHI / 「桜の季節」MV
桜の季節EXILE

EXILEのATSUSHIさんの『桜の季節』は、すべての卒業生へ贈る卒業ソングとして2015年にリリースされました。

この曲は『NHK みんなのうた』でも放送されていて幅広い世代が知っている卒業ソング。

「卒業」がなければ春というのはウキウキとする、楽しい季節ですよね。

ですが卒業を控えている方にはみんなと離れる寂しさや、これからの新しい生活への不安などでいつもとは違う春のはずです。

そんな気持ちに寄り添ってくれる、いつかまたみんなに笑顔で会いたいと思わせてくれますよ。

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(91〜100)

風が吹いているいきものがかり

いきものがかり 風が吹いている NTV Best Artist 2012 2012 11 28
風が吹いているいきものがかり

2012年に発売された、いきものがかりの代表的な楽曲です。

人との絆やつながりを歌った歌詞は、卒業ソングにぴったり。

出会いと別れをイメージしたAメロやBメロは、生徒たちが今までの学校生活を振り返りながら歌えるでしょう。

サビもキーが高すぎないので、男女混合合唱としても歌いやすいですよ。

希望を持って前に進んでいこうとするサビは、生徒も保護者も先生も思わず涙することでしょう。

歌っている人も、聴いている人も勇気をもらえる卒業ソングです。