【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(1〜10)
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
最後のチャイム山本惠三子

『旅立ちの日に』などにも負けないほど、卒業式の定番ソングとして親しまれているのが『最後のチャイム』です。
小学6年生というと、そろそろ男の子は声変わりが始まる頃。
そんな男の子でもこの曲は歌いやすいキーで作られています。
そして何よりも歌詞への共感度がかなり高い曲のため、卒業を迎える小学6年生に人気を集めています。
中3や高3とはまた違うはじめてのことがたくさん詰まった小学校生活。
そんな小学校で過ごした新鮮なひとときを描いた歌詞は、まさに小学校の卒業式にぴったりです!
またあう日までさようなら作詞:村田さち子/作曲:白石哲也

大切な人たちと過ごした季節を思い返し、離れていくことへの寂しさを表現したような合唱曲です。
別れのあいさつをイメージさせる内容ではありますが、重ねてきた思い出を大切にする様子、再会を誓う様子から旅立ちをポジティブにとらえる姿も感じられます。
再会が約束されていることで、別れがさみしいだけのものではないことを伝えているようにも思えます。
卒業式の悲しい気持ちを支えてくれそうな、再会することへの楽しみを教えてくれるような楽曲ですね。
カイト嵐

日本を代表するアーティストである嵐が歌唱する、未来を担う人に若い世代に向けた応援のメッセージです。
作詞と作曲を米津玄師さんが担当されたことでも注目された楽曲ですね。
幼いころの思い出、未来へ進むための決意を表現したような内容で、夢へと進んでいく力強さが感じられます。
曲が進むごとにサウンドも力強く壮大に展開していき、目の前の景色が開けていくような感動が伝わってきます。
未来へと進んでいく卒業式という場面にピッタリの、自分の夢に向かい合うきっかけにもなりそうな楽曲です。



