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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(11〜20)

あすという日が夏川りみ

夏川りみ「あすという日が」Music Video
あすという日が夏川りみ

明日への希望と生きる喜びを歌い上げる、心温まるバラード。

自然の美しさや日常の小さな幸せに目を向け、困難に負けない強さを描いています。

夏川りみさんの伸びやかな歌声が、楽曲の力強いメッセージをいっそう引き立てます。

2011年9月にリリースされたこの曲は、東日本大震災後の復興支援ソングとしても広く親しまれました。

同年のNHK紅白歌合戦では、テノール歌手の秋川雅史さんとの共演も実現。

卒業式や新たな出発の場面で歌われることも多く、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲です。

さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業ソング、そして桜ソングの定番として人気を集める、森山直太朗さんのナンバー。

森山直太朗さんの『さくら』という曲は、2003年に『さくら(独唱)』といった形でリリースされた大ヒット曲です。

その曲が16年のときをへて、新たなバージョンとしてリリースされたのがこの『さくら(二〇一九)』。

高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』の主題歌として起用され、再び注目を集めました。

『さくら』というどちらかと言えば入学式の方を思い浮かべるタイトルですが、歌詞の内容は卒業をして友達と離れ未来を歩んでいくという内容です。

シンプルなメロディーと歌詞は、小学生でも歌いやすいのではないでしょうか!

コブクロ

卒業ソングの大定番曲として、2005年のリリース以来愛され続けている1曲です。

原曲がコブクロの2人のハーモニーが美しいバラード曲ですから、もちろん大勢での合唱もよく映える曲なんですよね。

優しく包み込むようなゆったりとしたメロディと混声合唱による美しいハーモニー、羽ばたく卒業生を思わせる歌詞など、曲のどこをとっても卒業ソングとして愛されているゆえんがありますよね。

年齢を問わずに愛されている定番曲ですので、もちろん小学校の卒業式にもピッタリです。

仰げば尊し唱歌

【卒業ソング】卒業おめでとう!『仰げば尊し』【ソプラノデュオ】
仰げば尊し唱歌

卒業式の大定番曲『仰げば尊し』。

お父さんやお母さん世代で歌われた方も多いのではないでしょうか?

歴史は長く、なんと明治時代に作られた曲なんです!

それから100年以上に渡り、卒業式の定番曲として歌いつがれてきました。

卒業生が学校生活を振り返りながら、教えを受けた先生への感謝の気持ちを歌った曲です。

歌詞が文学的な少し難しい言葉で書かれているため、小学校6年間でこれだけ難しい曲も歌えるようになりました!というアピールもできます。

ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

卒業式の季節に欠かせない名曲として長年愛され続けている楽曲です。

友達、教室、先生への感謝の気持ちを温かく表現し、学生生活の思い出と新たな一歩への期待を巧みに織り交ぜています。

1985年2月にNHK『みんなのうた』で初放送されて以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。

井出隆夫さんと福田和禾子さんが紡ぎ出した歌詞と旋律は、卒業を迎える人々の複雑な心境を見事に表現しています。

本作は、学生生活の終わりを迎えるすべての人に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメです。