【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(21〜30)
仰げば尊し唱歌

卒業式の大定番曲『仰げば尊し』。
お父さんやお母さん世代で歌われた方も多いのではないでしょうか?
歴史は長く、なんと明治時代に作られた曲なんです!
それから100年以上に渡り、卒業式の定番曲として歌いつがれてきました。
卒業生が学校生活を振り返りながら、教えを受けた先生への感謝の気持ちを歌った曲です。
歌詞が文学的な少し難しい言葉で書かれているため、小学校6年間でこれだけ難しい曲も歌えるようになりました!というアピールもできます。
ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

卒業式の季節に欠かせない名曲として長年愛され続けている楽曲です。
友達、教室、先生への感謝の気持ちを温かく表現し、学生生活の思い出と新たな一歩への期待を巧みに織り交ぜています。
1985年2月にNHK『みんなのうた』で初放送されて以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。
井出隆夫さんと福田和禾子さんが紡ぎ出した歌詞と旋律は、卒業を迎える人々の複雑な心境を見事に表現しています。
本作は、学生生活の終わりを迎えるすべての人に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメです。
大切なもの山崎朋子

山崎朋子さんの合唱曲が、卒業式の定番として多くの人々の心を温めています。
本作は、星を数えた夜や風の吹く日々を思い出させる、感動的な楽曲です。
2006年に教育芸術社から出版され、中学校の卒業式や合唱コンクールでよく歌われています。
優しいメロディに乗せて、友情や日々の記憶への感謝が歌われるこの曲。
くじけそうな時、励ましの声が聞こえてくるような歌詞が、心に響きますね。
遠く離れた「君」への感謝の気持ちが込められており、一人じゃないことを教えてくれた人の存在の大切さを伝えています。
小学校の卒業式にもぴったりな1曲で、新たな旅立ちの時に聴くと、きっと心が温かくなりますよ。
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ作詞作曲:筒井雅子

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。
楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。
力強くも美しいピアノのメロディが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチ。
大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。
僕らまたSG

思い出とぬくもりに満ちた卒業ソングとして注目を集めているのが、SG(エスジー)さんの作品です。
無邪気だった日々の思い出を振り返り、別れや別れた後の気持ちを優しく包み込むメロディに心が温まります。
前に進む力と再会への希望に満ちた歌詞は、人生の大切な節目に寄り添う作品として多くの人々の心を癒しています。
2024年11月からは、カロリーメイトの受験生応援CMにも起用され、吹奏楽バージョンのアレンジで新たな魅力を加えています。
本作は、花咲徳栄高等学校吹奏楽部の協力で制作され、生徒たちとともに作り上げた音楽は、世代を超えて響き合う感動を届けています。
卒業式や送別会、また大切な人との別れの場面で、背中を優しく押してくれる曲としてふさわしい1曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

元I WiSHのボーカルで、ソロアーティストとしてずっと活動をしているシンガーソングライターの川嶋あいさん。
彼女の代表曲の『旅立ちの日に…』は、卒業ソングとして多くの人に親しまれている1曲です。
I WiSH時代にリリースした『明日への扉』と同じメロディーのこの曲は、その『明日への扉』の原曲となった曲です。
卒業を迎える多くの人がイメージしやすい、入学から卒業までのさまざまなできごとを切り取った歌詞。
そして優しいメロディーは、感動の涙だけではなく誇らしさをも運んでくれるようです。
小学生でもわかりやすく、歌いやすい曲のため、ぜひ挑戦してみてください!
変わらないもの山崎朋子

『大切なもの』や『手のひらをかざして』など、数多くの合唱曲を作詞された、作詞家・作曲家の山崎朋子さんが制作した卒業ソング。
美しい曲ながら、シンプルなメロディーのため小学生でも歌いやすい曲です。
6年間という長い時間を一緒に過ごしてきた友達と離れてしまうのは寂しいけど、これからの未来をしっかり歩んでいこうという、力強いメッセージがわかりやすい言葉で表現されています。
最後には友達や、学校生活を見守ってくれた先生や家族への感謝の気持ちも描かれています。



