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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(41〜50)

ハルカYOASOBI

ハルカ/YOASOBI【混声3部合唱】楽譜あり(編曲平井たえ)
ハルカYOASOBI

小説を音楽にする独自のスタイルで注目を集めるYOASOBIが、2020年12月に配信した本作。

放送作家の鈴木おさむさんが執筆した小説『月王子』を原作に制作されており、ひとつのマグカップの視点から持ち主である少女の成長を静かに見守る物語が描かれています。

楽しかった日々もつらかった時期も、いつもいちばん近くにいてくれた存在への深い感謝がつづられた歌詞は、卒業式を迎える子供たちの心境にも重なるはず。

お世話になった人へ感謝を伝えたい門出の日にふさわしいナンバーです。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。

見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。

2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。

原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されていますね。

別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にピッタリなのではないでしょうか。

広い世界へ橋本祥路

ひろい世界へ / ひまわりキッズ
広い世界へ橋本祥路

小学校の卒業ソング、卒業式で歌う曲であれば合唱曲がオススメです。

実際に卒業式でも歌われているこの曲『ひろい世界へ』は旅立ちをお祝いする、門出にふさわしい1曲です。

歌詞の中にはっきりと「卒業」という言葉や別れの言葉が使われているわけではないのですが新しい一歩を踏み出すというイメージが強く、きっと卒業式で歌うとグッとくる1曲ではないでしょうか?

人生で一度きりしか歌わなくてもきっとこの先もずっと胸に残る1曲となることでしょう。

そのままの君で松井孝夫

【合唱曲】そのままの君で / 歌詞付き【81/200】
そのままの君で松井孝夫

音楽家の松井孝夫さんが1991年に制作されたこの曲『そのままの君で』。

合唱曲らしい1曲として、そして卒業ソングの定番にもなっている1曲です。

卒業ソングとして定番ではありますが、卒業生が歌ってもおかしくはないのですが、歌詞の内容から在校生などから卒業生へ向けて贈る歌として人気があります。

贈る歌、贈られる歌として子供や卒業生だけでなく、大人が聴いても涙腺がゆるむ、初心に戻ってみようと思えるような清らかな歌詞ですね。

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46 16th 「サヨナラの意味」 Best Shot Version.
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲。

乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさのなかにも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。

2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。

センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる『第67回 NHK紅白歌合戦』で歌唱したことでも知られていますね。

別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、卒業を迎える小学生の心にも深く響くことでしょう。