【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。
この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。
慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。
思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!
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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(51〜60)
大地讃頌佐藤眞

この『大地讃頌』は作詞は大木惇夫さん、作曲は佐藤眞さんで1962年に制作され、長い間、ずっと卒業ソングとして歌い継がれている1曲、卒業ソングの金字塔です。
小学校や中学校の合唱曲としても有名な1曲です。
とても素朴な歌詞、と思えますが合唱となるとソプラノ、アルト、テナー、バスと重なり合い、とても奥行きがあり感動的な1曲だなあと感じます。
壮大さも感じられる、卒業ソングとして歌い継がれているのも納得できる1曲ですね。
旅立ちの時久石譲

スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。
1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。
きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。
旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。
これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。
BELIEVE杉本竜一

この先何かでつまずくことがあっても、この曲を歌ったことを思い出せば勇気がもらえる、そんな楽曲をご紹介します。
杉本竜一さんが1998年に作詞作曲した『BELIEVE』は傷ついた友達に寄りそい、地球全体が優しさでできていることを教えてくれる楽曲です。
まだ見えない未来を信じてクラスの皆で合唱すれば、連帯感があふれることでしょう。
小学校を卒業する時に、今までの苦い経験も喜びに変えてくれるような楽曲を、卒業ソングとして歌ってみてはいかかでしょうか?
トモエ学園福山雅治

黒柳徹子さんが卒業した私立幼稚園・小学校のトモエ学園をモデルに描いた、福山雅治さんのナンバー。
黒柳徹子さんの反省を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として起用されました。
黒柳徹子さんの人生とともに、自由や幸せについて書かれた1曲です。
小学校に入って新たな広い世界を知ることで、人と違うことにコンプレックスをいだいてしまうこともあるかもしれません。
それでもこれからの人生、それは決してダメなことではなくいつか必ず自分の身に、武器になる。
そうしたことを教えてくれているようです。
難しい曲ですが、小学校をモデルにしているのでぜひトライしてみてほしい1曲!
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(61〜70)
未来へKiroro

小学校で過ごした6年間の思い出を抱きしめて、未来に進みたくなる楽曲『未来へ』は、Kiroroが1998年にリリースしました。
ワクワクドキドキから始まった小学1年生の頃から楽しかったこともつらかったことも、さまざまな経験が道になって未来につながっていることに気付かせてくれますね。
卒業式に歌うことで、中学校に進級する不安と期待、そんな気持ちを抱えながらもゆっくりと前を向いていこうと思える楽曲をぜひ、オススメします!
あすという日が八木澤教司

この曲『あすという日が』は、詩人・山本瓔子さんの詩に作曲家の八木澤教司さんが曲をつけて2006年に合唱曲として誕生しました。
「第30回全日本合唱教育研究会全国大会」のために曲をつけられた、という楽曲でそこから卒業ソングとして、合唱曲として歌われている1曲です。
歌手の秋川雅史さん、夏川りみさんも歌い、シングルとしてリリースされています。
人間は毎日を生きている、その生きているということの素晴らしさを伝える、前向きな楽曲で心に残る卒業ソングです。
つながる空山崎朋子

6年間の大切な時間を振り返るきっかけをくれる、そんな楽曲をご紹介します。
国立音楽大学卒業後、多くの卒業ソングを手掛ける山崎朋子さんが作曲した『つながる空』は、学校生活の中で味わった喜びや悲しみを素直に歌う楽曲です。
さまざまなことがあって、思い出の詰まっている道に別れを告げて未来を見つめたくなる歌詞が魅力的です。
センチメンタルで感動的なメロディーが6年間の出来ごとを思い出させてくれますね。
卒業式で歌う曲としてぴったりなのは、思い出を抱きしめて、明日へ進む勇気をくれるところでしょう。
翼が今森元奨六

これからの新しい日々の始まりを感じさせてくれる楽曲『翼が今』は卒業式にぴったりの優しい楽曲です。
2009年に『みんなのうた』で放送されて以来、卒業シーズンに歌い続けられています。
男女の混声合唱が美しく、合唱向きの楽曲でもありますね。
卒業の瞬間を祝ってくれるような、これからの未来に幸せが待っていることを期待させてくれるような、そんな歌詞とメロディーが印象的です。
「きっと思い出は背中を押してくれる」と思わせてくれるようなこの楽曲を卒業式の日に歌ってみませんか?
世界に一つだけの花SMAP

国民的アイドルグループとして活躍、今もファンの多いSMAPの代表曲のひとつ『世界に一つだけの花』。
この曲は槇原敬之さんが作詞作曲を担当、多くの人を感動させる曲として教科書に掲載されることでも話題となりましたよね。
小学生の方ならばSMAPを知らない、あまりよくわからないという方も多いかもしれませんがこの曲はずっと聴き継がれる、歌い継がれる名曲ではないでしょうか。
一人ひとりの個性を大切にしたいという思い、卒業ソングとしてもピッタリな1曲です。
足跡Little Glee Monster

繊細で美しいハーモニーが印象的なこの楽曲は、自分たちの歩んできた道を肯定し、未来へ進む勇気をくれるバラードナンバーです。
Little Glee Monsterが2020年9月に16thシングルとして発売した作品で、「第87回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として書き下ろされました。
メンバー自身が作詞し、悩みや葛藤もいつか意味を持つと思える日が来るというメッセージは、さまざまな壁を乗り越えてきた卒業生の心に深く響くはずです。
NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、不安を抱えながらも前を向こうとする子供たちの背中を優しく押してくれます。
友だちと声を合わせて歌い、新たな一歩を踏み出す卒業式の舞台にピッタリの1曲ではないでしょうか。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されていますね。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にピッタリなのではないでしょうか。
友よ〜この先もずっと…ケツメイシ

卒業式の日、友人と過ごした思い出や絆を振り返るひとときは、かけがえのない時間ですよね。
ケツメイシが2016年4月に発売したこの楽曲は、まさにそんな場面にピッタリの友情ソングです。
アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!
ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされた本作は、何十年先も友達でいようという誓いや、つらいときには支え合おうというメッセージが胸に響きます。
ピアノのイントロからストリングスが重なり、サビで一気に感情が高まる構成は、門出の舞台にふさわしい高揚感を生み出してくれます。
これから離ればなれになる不安を抱える子供たちも、本作を聴けば「この先もずっと一緒だ」という気持ちが確信に変わるはずです。
糸Bank Band

幅広い世代に愛され、歌われている中島みゆきさんの『糸』。
この曲は結婚式に贈る歌としても人気で、人生の節目、門出をお祝いするのにふさわしい1曲ですね。
カバーソングとして数多くのアーティストが歌っていますが、BankBandが歌う『糸』はMr.Childrenのボーカリストでもある桜井和寿さんの人の心をつかむ歌声でまた違った一面も感じ取れます。
きっとこの先の人生の節目にも思い出し、力強い味方になってくれるであろう1曲です。
心の中にきらめいて橋本祥路

暖かいメロディーと今を大切に生きる歌詞が心に残る『心の中にきらめいて』は、卒業式当日の思い出を、未来の宝物として残すきっかけになる楽曲です。
学校生活の中でもらった一つひとつの優しさや言葉を思い出して、いつまでも覚えていられたらすてきですよね。
メロディーがキャッチーで歌いやすく、J-POPに似た要素があるので子どもたちにも歌いやすいかもしれませんね。
卒業式でこの曲を歌うことで、思い出を大切にすることや楽しかった出来ごとを忘れずにいられるのではないでしょうか?



