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【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(41〜50)

巣立ちの歌作詞:村野四郎/作曲:岩河三郎

1965年に制作され、現在でも実際に多くの小学校で歌われている卒業ソングの定番である曲です。

しっとりとした大人しい雰囲気の曲ではなく、ほどよく軽快で笑顔になれるような雰囲気ですよね!

またシンプルで素直なメロディラインが特徴的で、ちょうどリズムを取りやすいミドルテンポに仕上げられているので、非常に歌いやすい曲として人気があるんです。

未来へ向かって羽ばたくシーンを描いた歌詞も魅力の一つで、多くの人の心を打つことまちがいなしの1曲です。

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(51〜60)

空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされ、スピッツの数多くの楽曲の中でも人気の高いこの曲。

この曲は1996年に放送されていたドラマ『白線流し』の主題歌にもなっていてドラマが高校生活の友情、そして卒業を題材にしていたこともあり卒業ソングとしても歌われている、愛されている1曲です。

タイトルの『空も飛べるはず』という、これからの新しい門出、新しい世界へ踏み出す方々へのエールにもなる、爽やかでいて感動できる卒業ソングではないでしょうか。

翼をください赤い鳥

空を見上げて、前を向いていく勇気がもらえる曲を、卒業式で歌いたいですよね。

たくさんの人々から愛されてきた『翼をください』はそんな時にぴったりの楽曲です。

1971年に赤い鳥がリリースして以来、その独特で美しい歌詞とメロディーには大人も子どもも、世代を問わず支えられてきたことでしょう。

今まで通っていた学校から飛び立って、自由でまだ何も知らない世界へ飛び込む勇気がもらえるこの楽曲を卒業式で歌ってみませんか?

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!

Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間のはかなさや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。

楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。

卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。

これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。

君に出会えてよかった井上苑子

【井上苑子】 「君に出会えてよかった」 BOMBER-E LIVE
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。

2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。

当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。

ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。

別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたいときに歌ってほしい1曲です。

足跡Little Glee Monster

【混声三部】足跡 / Little Glee Monster
足跡Little Glee Monster

繊細で美しいハーモニーが印象的なこの楽曲は、自分たちの歩んできた道を肯定し、未来へ進む勇気をくれるバラードナンバーです。

Little Glee Monsterが2020年9月に16thシングルとして発売した作品で、「第87回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として書き下ろされました。

メンバー自身が作詞し、悩みや葛藤もいつか意味を持つと思える日が来るというメッセージは、さまざまな壁を乗り越えてきた卒業生の心に深く響くはずです。

NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、不安を抱えながらも前を向こうとする子供たちの背中を優しく押してくれます。

友だちと声を合わせて歌い、新たな一歩を踏み出す卒業式の舞台にピッタリの1曲ではないでしょうか。

怪獣の花唄Vaundy

【混声合唱】怪獣の花唄/Vaundy(浅野由莉編曲) ※パート別音源あり
怪獣の花唄Vaundy

作詞作曲から映像制作まで手掛け、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガーソングライター、Vaundyさん。

2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』に収録されている本作は、マルハニチロのCMソングとして起用され、紅白歌合戦での歌唱も大きな反響を呼びました。

疾走感あふれるバンドサウンドと耳に残るメロディは、聴く人の心をつかんで離しませんよね!

かつて無邪気に騒いだ友との記憶を懐かしみながら、未来へと歩き出す背中を押してくれるような歌詞が、卒業シーズンの切なくも晴れやかな心情にマッチします。

クラス全員で歌えば最高の思い出になることまちがいなしですよ。