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素敵な卒業ソング

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集

定番の合唱曲や、在学中によく歌った思い出の曲など……卒業式で歌いたい曲はたくさんあって、なかなか選びきれませんよね。

この記事では、合唱作品や卒業ソングとして人気のあるJ-POPを中心に、小学校の卒業式でオススメの曲をご紹介します。

慣れ親しんだ小学校からの旅立ちと、新たな一歩を踏み出す卒業の舞台にピッタリの楽曲を厳選しました。

思い出を振り返りながら、子供たちの門出を彩るステキな曲を選んでくださいね!

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(71〜80)

大地讃頌佐藤眞

この『大地讃頌』は作詞は大木惇夫さん、作曲は佐藤眞さんで1962年に制作され、長い間、ずっと卒業ソングとして歌い継がれている1曲、卒業ソングの金字塔です。

小学校や中学校の合唱曲としても有名な1曲です。

とても素朴な歌詞、と思えますが合唱となるとソプラノ、アルト、テナー、バスと重なり合い、とても奥行きがあり感動的な1曲だなあと感じます。

壮大さも感じられる、卒業ソングとして歌い継がれているのも納得できる1曲ですね。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

2018年に自身初の卒業ソングとしてリリースされ、大きな話題を呼んだ1曲です。

しっとりと美しいピアノの伴奏に絢香さんの深みのある歌声が非常に美しい1曲です。

歌詞の中では、卒業の寂しさや切ない気持ちが描かれていて、これはそのまま卒業生が抱えている気持ちとリンクするところがあると思います。

かなり落ち着いた雰囲気の楽曲ですので、少し大人っぽい雰囲気が感じられる1曲。

成長した姿をアピールするにはピッタリの1曲です。

さよなら友よ作詞:阪田寛夫/作曲:黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。

別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。

【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集(81〜90)

FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYS10枚目のシングルとして2009年に発売されました。

ジャケット写真にはチュートリアルの徳井義実が起用されたことでも話題になりました。

日本テレビ系横浜国際女子駅伝の最後のテーマソングに起用され、卒業を迎え、これからの期待や不安が入り交じった心情がよく表れている歌詞に感動できる曲です。

my graduationSPEED

卒業やさよならのシーンをいろどる、スタンダードナンバーとして定着した感のある、SPEEDの『my graduation』。

この曲を歌った思い出のある方も、いるかもしれませんね。

SPEEDは日本のダンス・ボーカル4人組グループで、1995年からキャリアをスタートさせました。

『my graduation』は、彼女たちの6枚目のシングル。

タイトルは卒業とついていますが、内容的には卒業らしい言葉は出てきません。

ゆっくりしたテンポと、歌い上げるボーカルが心地よく、実際に卒業式などでは多く歌われています。

春に木下牧子

春に(作詩:谷川俊太郎 作曲:木下牧子)
春に木下牧子

詩人であり絵本作家である、谷川俊太郎さんの歌詞が心にしみる、卒業式などで多く歌われる名作『春に』は、穏やかでやさしく、また力強さも感じさせる内容です。

作曲は木下牧子さん。

春のいきいきとした息吹を感じさせるメロディーと歌詞は、未来に飛び立つ若者にぴったりです。

不安と期待がいっぱいで、少しもどかしい気持ちもある卒業生。

そんな卒業生の心理を表しているようです。

もどかしさはエネルギーとなります。

新しい大地に向かう者の心に届く、卒業式にふさわしい楽曲ですね。

蛍の光唱歌

卒業式をはじめとして、年末年始などのお祝いの場面、閉店のBGMなどでもおなじみの合唱曲です。

スコットランドの民謡である『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられ、別れをおしむ曲として定着しました。

古い言葉が使われた歌詞であるため、意味が理解しづらい内容ではありますが、耳にする機会が多いことから言葉の響きだけで覚えている人も多いのではないでしょうか。

故郷の美しい風景、そこで過ごしてきた友人との思い出を振り返っているような内容なので、思い出をイメージしつつ歌うのがいいかもしれませんね。