低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集
学芸会や学習発表会は、子供たちや先生、保護者が一緒に楽しむ大きなイベント!
どんな出し物をするかで、盛り上がりが変わりますよね。
「定番の歌や劇にしたほうがいい?」「今年はちょっと違ったことをやりたいけど、何がいいかわからない」と悩む先生方も多いと思います。
こちらでは低学年の子に取り組める楽しい出し物を紹介しています。
合唱や簡単なダンス、短い劇などがオススメ。
今年の学芸会では、みんなが笑顔になれるような出し物を考えて、最高の思い出を作りましょう!
- 小学生にオススメ!高学年も盛り上がる定番劇の演目のアイデア集
- 小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
- 【小学校向け】文化祭にオススメの出し物・レクリエーション
- 【保存版】3年生を送る会の出し物アイデア|感動から笑えるネタまで
- 6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
- 【中学校】文化祭の出し物。人気の展示やゲーム、ステージ発表まとめ
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
- 小学生でもできる隠し芸!イベントで盛り上がる出し物のアイデア集
- 忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ
- 【爆笑】余興・出し物でウケる一発ギャグ
- 学校で爆笑を誘う一発ギャグ。クラスの人気者になれるネタ集
- 【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア
低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(21〜30)
西遊記NEW!

孫悟空や猪八戒、沙悟浄、三蔵法師といった個性豊かなキャラクターが登場する、中国の小説をもとにした作品です。
日本でも映画やドラマ、舞台など、さまざまな場面で起用され、幅広い年代に親しまれています。
それぞれのキャラクターの個性がはっきりとしているため、文化祭の劇でも演じやすいのではないでしょうか?
キャラクターに合わせたメイクや衣装をしっかり用意することで、物語をリアルに再現できますよ。
どんなシーンを舞台で表現するのか、過去の作品などを参考にしながら決めてみてくださいね。
シルエットクイズ

シルエットだけを見てそれが何かを答えるクイズです。
バナナなど、形が独特な物なら答えにたどり着きやすいですね。
しかし、りんごやみかんなどシンプルな形の物は難問になりやすいです。
小学生なら鉛筆や筆箱など、学校でよく使う身近な物で楽しんでみてはいかがでしょうか。
答えがなかなか出ない時はヒントを伝えてあげてください。
シルエットは事前に紙で作っておいても良いですし、白い布とライトを使って当日影を作っても良いでしょう。
低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(31〜40)
合唱

学校の出し物で定番の「合唱」は、準備物がほとんど必要なく、シンプルに練習を重ねればクオリティも高く実現できます。
世代を問わず、分かりやすい形で子供たちのがんばりを披露できる出し物です。
人数も限定されずにできるのもいいですね。
歌うだけではおもしろくない!とお考えの方は、全員で振り付けをしたり、衣装をそろえてみたりオリジナリティを加えてみてはどうでしょうか?
リコーダーアンサンブル

リコーダーを習い始める3年生にオススメなのが、リコーダーアンサンブルです。
全員が同じ音を鳴らして演奏するのもいいですが、グループわけしてハモりをいれるのがオススメ!
歌と同じように、慣れるまでは他の音につられてしまったりして大変ですが、キレイにハーモニーが奏でられるととても気持ち良い演奏が完成します。
「こんなことができるのか」親御さんが感動するのはもちろん、下の学年の子たちにとってはお手本にもなりますよ!
ソーラン節

運動会でも踊られることが多い『ソーラン節』で、かっこいい姿を見せましょう!
『ソーラン節』は北海道の民謡で、ニシン漁の際に歌われた歌として知られています。
力強くスピード感のあるメロディーに乗せて、全身を動かす振り付けはかなり体力を使います。
まさに漁で網を引き上げているかのような重心を低くする動きは、元気いっぱいの子供たちにとっても大変!
ですがこの力強い演舞を見た親御さんが感動するのは言うまでもありません。
体を動かすことの楽しさはもちろん、学年での絆が生まれ始める3、4年生にとってはみんなで何かをなしとげる達成感を大いに味わえる演目です。
科学実験

学芸会ではダンスや合奏なども人気ですが、やはり学習発表も捨てがたいという方もいらっしゃると思います。
生徒たちにも学習に楽しく取り組んでほしい、そういった時にはこちら「科学実験」はいかがでしょうか。
もちろん理科の学習にもなりますが何より日常とは違う、科学の不思議な魅力に目を輝かせてくれると思います。
合奏

学芸会などでは定番の「合奏」。
やはり文化的な発表会ということで合奏はもっとも喜ばれる出し物ではないでしょうか。
普段鍵盤ハーモニカやリコーダーなどは手にすることがありますが、音楽室にあるその他の楽器も魅力的ですよね。
たくさんの音に触れ、演奏方法や音の違いを学べます。
リズム感や音感もきたえられ、何より生徒たちもいきいきと楽しく取り組むことができるのではないでしょうか。
毎日音楽室に通うのが楽しくなってくるといいですね!



