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低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集
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学芸会や学習発表会は、子供たちや先生、保護者が一緒に楽しむ大きなイベント!

どんな出し物をするかで、盛り上がりが変わりますよね。

「定番の歌や劇にしたほうがいい?」「今年はちょっと違ったことをやりたいけど、何がいいかわからない」と悩む先生方も多いと思います。

こちらでは低学年の子に取り組める楽しい出し物を紹介しています。

合唱や簡単なダンス、短い劇などがオススメ。

今年の学芸会では、みんなが笑顔になれるような出し物を考えて、最高の思い出を作りましょう!

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(1〜10)

ミニオンダンス

USJで人気のミニオンダンス | 怪盗グルーのミニオン危機一発 | Netflix Japan
ミニオンダンス

人数がある程度集まれば「ミニオンダンス」はとてもコミカルで楽しいダンスです。

衣装も全員分作らなくてもオーバーオールと黄色いシャツがあれば、あとは小道具などを使ってミニオンズになりきれそう。

そろってダンスするところとコミカルになるところのバランスがいいですね。

音楽劇

発表会【オペレッタ いつまでもともだち】ポイント解説つき振付動画
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。

音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。

セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。

配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。

低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。

群読

群読『いきいき生きる』(学習発表会)
群読

「群読」と聞くとピンとこない人もいるかと思いますが、簡単に言えば卒業式などでおこなわれる、みんなで詩を朗読するパフォーマンスのことです。

この群読、とてもシンプルながら奥が深く、例えば生徒たちが作った詩を発表するもよし、もともとあるものを発表するのもいいですね。

そして何より、配役や声を合わせるパート、そして伴奏のように別々のことをそろえていうパートなど、工夫をこらせばいくらでもアレンジがきくのも群読の魅力です。

ポッキーダンス

宴会余興 ポッキーダンス踊ってみた
ポッキーダンス

「ポッキー」のCMで踊られていたこちらの「ポッキーダンス」。

懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか?

今の小学生はなじみがうすいかもしれませんが、とても軽快な振り付けが楽しいダンスなんです。

近年の小学生はダンスを習っている子も多く、イベントの出し物でもダンスはよく披露されますよね。

ダンスはクラスの団結力をあげるのにもオススメです。

見ている方に手拍子をしてもらえば会場全体が盛り上がりますし、いかがでしょう。

和太鼓

信太小学校の子供たちによる和太鼓演奏
和太鼓

力強い音を鳴らして、幼稚園や保育園の頃の自分たちとは違うんだ!というかっこいい姿を見せられるのは和太鼓です。

演奏を通して体づくりやリズム感を鍛えられるので、これからどんどん体を作っていく低学年にぴったり。

普段の音楽の授業ではなかなか触れられない楽器なので、教養も身につきますね。

大きな太鼓や小さな太鼓、担いで演奏するタイプの太鼓など、さまざまなタイプのものを演奏する機会を作るのもオススメです。

元気に力いっぱい演奏して、お父さんやお母さんをびっくりさせちゃいましょう!

【手歌ダンス】ツバメ

【手歌ダンス】ツバメ – YOASOBI with ミドリーズ【なわとび】手話 | SDGs | 札幌より🦊
【手歌ダンス】ツバメ

手話をダンスのように使った手歌ダンスで、YOASOBIの『ツバメ』を歌ってみましょう!

2021年に配信リリースされたこの曲は、NHKのSDGsに関する番組『ひろがれ!いろとりどり』のテーマソングに起用されたり『みんなのうた』でも取り上げられました。

自分の家族や友達だけでなく、自然の中に生きる動物や植物も大切にしようというメッセージが込められた歌詞は、歌うだけでも聴く人の心を熱くできるはず。

そこに手話のような動きが入ることで、より一層そのメッセージの思いが伝わるのではないでしょうか。

少しずつ社会や自然についての勉強も始める中学年に、ぴったりな題材です。

タンバリン合奏曲

【タンバリン合奏曲】小学校低学年 音楽発表会用「キラキラ・タンブリーナ」【作曲 山本晶子】
タンバリン合奏曲

小学校では鍵盤ハーモニカやリコーダーなどさまざまな楽器に触れる機会も多いですよね!

その中でもタンバリンは、実際にドレミの音が鳴る楽器よりも手軽に低学年でも取り組めます。

たたき方のパターンを組んで一つの演奏を披露するのもよし、何かの曲に合わせてたたくスタイルにしてもよし。

たたくのに合わせて振り付けをするのもいいですね!

音楽は苦手だなと感じているお子さんでも、タンバリンであれば難しく考えずに楽しく演奏に取り組めますよ。