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素敵な余興・出し物

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集

学芸会や学習発表会は、子供たちや先生、保護者が一緒に楽しむ大きなイベント!

どんな出し物をするかで、盛り上がりが変わりますよね。

「定番の歌や劇にしたほうがいい?」「今年はちょっと違ったことをやりたいけど、何がいいかわからない」と悩む先生方も多いと思います。

こちらでは低学年の子に取り組める楽しい出し物を紹介しています。

合唱や簡単なダンス、短い劇などがオススメ。

今年の学芸会では、みんなが笑顔になれるような出し物を考えて、最高の思い出を作りましょう!

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(41〜50)

人形劇

鬼塚小3年生が人形劇披露(2022年12月16日)
人形劇

物語を表現する方法として紹介するのが人形劇です。

役を演じるというのは演劇と似ていますが、文字通り人形を操りながら声をあてていくというのが特徴です。

それから人形劇は、人形を作る工程を楽しめるのもポイントですね。

物語からキャラクターの見た目を想像して人形を作っていく過程は想像力を刺激してくれます。

またオリジナリティが出るので、おのずと愛着もわき、演技に熱が入ることでしょう。

どんな物語を演じるかも含めて、ワイワイ話し合ってみてくださいね。

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(51〜60)

器楽合奏

【5-6年生用】ケセラセラ/Mrs. GREEN APPLE【小学生のための器楽合奏 全体演奏】ロケットミュージック KGH583
器楽合奏

クラスみんなで発表系の出し物をしたいなら、器楽合奏に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

高学年のみなさんならこれまで何度か経験はあると思いますが、せっかくの機会ですから、自分たちの好きな楽曲の中から少し背伸びした1曲をセレクトしてみましょう。

もちろん練習は大変ですが、音楽が見事調和した時の感動は素晴らしいものですし、全員で一つの作品に取り組むというのは、ステキな思い出の一つになることでしょう。

団結しなければ成功しないので、コミュニケーションの良い機会にもなると思います。

時代劇

学習発表会 9 水戸黄門
時代劇

小学生で時代劇を見る子は少ないと思いますが、祖父母世代には大好評を得られそうな企画「時代劇」。

時代劇は善悪が分かりやすく決まっているので、子供たちでも意外にストーリーは分かりやすいと思います。

また、定番の悪代官シーンを子供が演じるのはギャップがあって面白いですし、定番のチャンバラシーンは大喜びで練習できるのではないでしょうか。

時代劇は歴史や日本文化を学ぶ良い機会にもなると思いますので、普通の演劇では盛り上がらない時に、ぜひ企画にしてみてくださいね。

朗読劇

【子供たちの朗読劇】おおきなかぶ/ Der Große Rübe オンラインスマイリーズ☺︎×劇団森ミュンヘン
朗読劇

みんなで協力しておこなえる出し物をお考えなら、声だけで演じる朗読劇はいかがでしょうか?

子供たちがよく知る絵本や小説などを題材に選んで、みんなで協力して物語を表現してみましょう。

朗読劇はただ読むだけではないので難しいかもしれません。

ですがだからこそ、やりがいがありますよ。

同じ役を複数人で演じるなどすれば、一人ひとりの負担も減りますし、自分のセリフに集中して取り組めますね。

朗読劇ではありますが、役に合った衣装を着て気分を高めても良いと思います。

演劇

寄木小学校 文化祭 6年劇
演劇

発表会の定番の演目といえば演劇ではないでしょうか。

みんなで取り組む一体感を感じられますし、見ている人も次はどうなるのかなとワクワクできるのが魅力です。

まずは先生が台本を制作し、それに合わせて配役や役割を決めていきましょう。

「どうしたらうまく演じられるかな」、「どうしたらより楽しんでもらえるかな」さまざまな視点から考えることで工夫する力が身につくでしょう。

また1つの作品に取り組むことで、結束が強まりそうです。

英語劇

【私立小学校の英語教育】オールENGLISHの英語劇発表会に完全密着!京都ノートルダム学院小学校
英語劇

世界の人とコミュニケーションをとっていくために、英語は欠かせないものになってきましたよね。

そんな英語の読み書きではなく、話すということに注目して、英語の劇に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

お芝居をこなしつつ英語も話すということで、同時に作業をこなすことへの集中力が試されますよね。

見ている人がわかりやすいように、昔話などの誰もが知っているお話を題材にするのがオススメで、英語にしたときにどこまで印象が変わるのかも注目して見てもらいましょう。

造形ワークショップ

造形ワークショップ「ラクガキ×ラクガキ カシワノハ」未来こども文化祭(未来こどもがっこう)成清北斗
造形ワークショップ

造形あそびとは、身の回りにあるものを使って何かを作ることを指し、とくに小さい子供たちの創造力や表現力を養う取り組みです。

石や落ち葉を並べたりして何かの形や模様にしたり、ブロックを積んで何かを作ったり、好きなように絵を描いたり、その場を飾りつけたり……アイデアや工夫次第でさまざまな造形あそびがあります。

そこで、そうした造形あそびを来場者と一緒に楽しめる造形ワークショップを開いてみましょう。

みんなで一緒に取り組んだ作品は、最後にはどんな風に出来上がるのか楽しみですね。

おわりに

子供たちの成長を感じられる学習発表会や学芸会を彩る、とっておきの出し物のアイデアを紹介しました。

低学年が夢中になって取り組めるネタから、クラスの絆を深める工夫まで、心温まる演目が満載です。

1年生を迎える会など、学校行事の特別な舞台を笑顔で満たすヒントとしても、ぜひ活用してみてくださいね!