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低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集

学芸会や学習発表会は、子供たちや先生、保護者が一緒に楽しむ大きなイベント!

どんな出し物をするかで、盛り上がりが変わりますよね。

「定番の歌や劇にしたほうがいい?」「今年はちょっと違ったことをやりたいけど、何がいいかわからない」と悩む先生方も多いと思います。

こちらでは低学年の子に取り組める楽しい出し物を紹介しています。

合唱や簡単なダンス、短い劇などがオススメ。

今年の学芸会では、みんなが笑顔になれるような出し物を考えて、最高の思い出を作りましょう!

低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集(41〜50)

クイズ形式で学習発表

学校で習ったこと、課外授業で学んだことをクイズとして楽しむこちらは、学習の成果を振り返る意味でとても有意義な出し物です。

答える側はもちろん、クイズを考える側もこれまでに習ってきたことを振り返りどんなクイズにしようか、どうしたら楽しんでもらえるかなどいろんなことを考えるので思考力が育まれますね!

3年生以上になると学習する教科も増えますし、問題にしやすい要素もたくさんあります。

親御さんや先生方に子供たちの学習の成果を感じてもらうだけでなく、自分たちの3、4年間のおさらいとしてあらためて学習の機会を持てる出し物です。

ミュージカル

長浜小学校合唱団 第4回定期演奏会 ミュージカル「アラジン」より「ホール・ニュー・ワールド」
ミュージカル

学校の出し物といえば劇が定番ものとして挙げられますが、ちょっと趣向を凝らしてミュージカルを披露してみるのはどうでしょうか?

劇との大きな違いは劇中でセリフではなく「歌を歌って表現をする」ということ。

少し恥ずかしいような気はしますが劇よりも見応えがあり選曲なども楽しいですよ。

歌が得意な子には披露する、主役になれるチャンスですよ!

科学館

【実験74】空気砲 / 自由研究/米村でんじろう[公式]
科学館

教室をまるで科学館のような空間にしてしまうというのはどうでしょうか?

よくテレビのサイエンスショーなんかでも取り上げられている空気砲をはじめ、簡単な工作をすれば作れるような実験装置を展示し、お客さんに実際に触って楽しんでもらうと盛り上がりそうです。

もちろんそれだけではなく、その原理や科学的な考察も模造紙などにまとめて展示しましょう。

展示物は1つだけではなく、そのほかにも植物の研究や天体の研究などをレポートにまとめ展示すればお手製の科学館の出来上がりです。

クラッピングファンタジー

楽しいマーチ クラッピングファンタジー Music Festival
クラッピングファンタジー

自分の手を使った盛り上がるパフォーマンスをご紹介します。

小学校の音楽の教科書にも掲載されている、クラッピングファンタジーです。

楽器に合わせて、手拍子をしていきますよ。

手拍子をみんな一緒に合わせたり、手拍子をするパートとしないパートに分けるなど工夫もしてみてくださいね。

楽器はピアノでもいいですし、リコーダーや鍵盤ハーモニカでも。

さらに、手拍子をカスタネットや鈴に変えても楽しい演奏となることでしょう。

手拍子と楽器の演奏がそろうと、見ている方も披露している子供たちも気持ちが高まりますね。

サイエンスショー

小学校向け芸術鑑賞会「わくわくどきどきサイエンスショー」/体験型オンラインサイエンスショー
サイエンスショー

理科で習ったことも取り入れて、不思議な現象を見せるサイエンスショーを作り上げましょう。

どんな現象が起きるのかなど、見ている人に予想を立ててもらいつつ進めていく流れですね。

授業で習った内容だった場合は理科の復習として、まだ習っていない人にとってはこれからの授業に期待してもらう手段として使えますね。

日常で目にするものなどもうまく使えば、日々の生活でさまざまな場所に目を向けてもらうきっかけにもなりそうです。

スライド発表

上西小学校学習発表会3・4年生「落花生のひみつ」 令和4年~種子島の学校活動
スライド発表

学習したものは自分の中にとどめるのではなく、誰かに伝えることも時には重要で、それがより学習を深めていこうという気持ちにもつながりますよね。

そんな学習の発表の方法に注目、スライドで発表して周りの目線を引きつけようという内容です。

細かく調べたすべてをスライドに敷き詰めると見えにくくなってしまうので、大まかなものを表示するようにして、言葉で細かく解説していくのがオススメですよ。

スライドと言葉をどのようなバランスにするのか、どうすれば聞いてもらえるのかという部分に注目して考えていきましょう。

リズムダンス

小学校中学年体育~16リズムダンス:文部科学省
リズムダンス

日常で耳にする音楽はそれぞれが異なるリズムを持っているもので、それが音の楽しさをさらに際立たせています。

そんな音楽のリズムに注目して、自由な動きでリズムを表現していこうという内容です。

動きがバラバラでもそれぞれの個性が見えて盛り上がれますし、動きに方向性をつけてあげることによる一体感に注目してみるのもオススメですよ。

まずはテーマの曲を決めて自由に体を動かしてもらって、その中の良い動きや多かった動きをみんなでやってみるというパターンがわかりやすいかもしれませんよ。