【簡単】小学生が解ける!知恵を育むクイズ集
なんの道具もいらず、ちょっと空いた時間でも楽しめるのがクイズですよね!
そんなクイズの中でも、この記事では小学生向けの簡単なクイズを集めました。
昼休みや授業と授業の間の短い休憩時間でも楽しめる、手軽なクイズばかりです。
紹介するクイズを覚えておいて、友達同士や兄弟、姉妹でクイズを出し合うのも良いですね。
保護者の方から小学生のお子さんに向けて、時間が空いたときに暇つぶしに出題してあげるのもオススメ。
誰が1番たくさん解けるか、勝負してみてくださいね!
【簡単】小学生が解ける!知恵を育むクイズ集(51〜60)
親子でなぞなぞ対決

親子でなぞなぞ対決してみるのはいかがでしょうか。
お父さん、お母さんに問題を出してもらって、さて答えられるかな?
逆にお父さんやお母さんに問題を出すときは、これでもかというぐらいむずかしいものを出題してあげてくださいね。
親子の真剣勝負です。
数字穴埋め問題

決められた答えを導き出すための計算式を作ってみましょう!
例えば、○+○+○=20といった式があったとします。
答えを20にするためには、○の中にどんな数字を入れればいいでしょうか。
いくつか数字の選択肢を置いてやってもいいですし、選択肢なしで自由に数字を入れる形でもOK。
計算式を作るこの問題では、間の四則演算記号を変えたり、○の数を増やしたり、小数点や分数を使ったりなど、難易度を変えて挑戦するのもオススメです。
法則穴埋めクイズ

問題は「16→23→28→38→49→62→70→?」。
?
に入る数字を考え答えてください。
答えを導き出すためには、少しずつ増えていく7つの数字からその法則を見抜くことが必要です。
数字が増えているというのは共通ですが、増え方はバラバラ。
7増える時もあれば、5しか増えない時もあります。
しかしよく見ると、その増え方には、とある法則が……。
ヒントは、数字の一の位と十の位を分けて考えること。
さあ、あなたは法則を見抜けるでしょうか?
記号を使って4つの数字を10にしてください

ランダムに並べられた四つの数字の間に、+、ー、×、÷のいずれかの記号を入れて、最終的に「10」にするというこちらは、脳トレにもぴったり!
カッコも使えば、計算の順番も自由に動かせるので、カッコの計算を習ったお子さんは、積極的に取り入れていきましょう。
また、かけ算や割り算も足し算や引き算よりも先に計算することになるので、そのあたりもよく考えながら式を完成させてくださいね。
慣れてきたら、保護者の方やお友達同士で問題を出し合うのもいいかもしれませんね!
?に入る数字はいくつでしょう

算数が苦手、数字は見たくない、そんな方にはひらめき問題のようなクイズで数字に慣れていくのはいかがでしょうか。
例えば、こちらは11×11=4、22×22=16、33×33=36といった、一見すると式の内容と答えが成立していない式が並んでいます。
そして最後に、55×55=?
となっており、この「?」に入る文字は、これまでの式の法則からして何かというのを答えます。
ヒントは、式の数字をバラバラにすること。
ひらめいて答えられると、どんどん数字への苦手意識も軽減されるはず!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
動物のおもしろい雑学クイズ

動物が大好きな小学生にぴったり!
思わず「へぇ〜!」と言いたくなる、面白い雑学クイズを10問ご紹介します。
かわいい動物から、ちょっと意外な生きものまでいろいろ登場しますよ。
ひっかけ問題もあるので、大人も一緒に楽しめて、大盛り上がり間違いなし!
家族や友だちとクイズに挑戦して、だれが一番動物にくわしいか、楽しく競ってみてくださいね。
大人も意外に知っているようで知らない、動物の秘密をクイズで楽しく学べますよ!
マッチ棒クイズ 12本のマッチで大きさが等しい6つの囲いをつくってください

こたえを見る
正六角形に作る
イメージとしては動物などを1頭ずつ収容する囲い、それを12本のマッチ棒で作るように考える。どうしても四角形で作ろうとしてしまいがちなのですが、そこの思考を転換。3角形の囲いなら3本のマッチ棒で作れるので……と、うまく組み合わせれば正六角形のカタチに。意外と難しい問題です!
マッチ棒クイズ 1本動かして半分にしてください

こたえを見る
0の下のマッチ棒を1と0の間の下に動かし向きを変えると「5」になる
10の半分だからどうにかして「5」の形を作る、そこまでは思考は働くのですがどう動かせばよいのか?「向きを変えてはいけない」とのしばりがない→「向きを変えてみよう!」との発想の転換が問題を解くミソなんですね。それにしてもうまくできた問題。クラスのクイズが好きなお友達にも出題したいですね。
マッチ棒クイズ 2本動かして金魚の向きを変えてください

こたえを見る
右下の2本を動かして金魚を上向きにする
「向きを変える」の文字を見ると、右なら左に、上なら下にと「180度逆の方へ向きを転換する」と勝手に思いこんでしまいがちかも。この問題も「上でも下でも可」などと言われればすぐにピンときますよね。でも、これだけのマッチ棒で図形が金魚らしく見えるのもなんだか不思議です。
あるなしクイズ

答えがわかるとスッキリする!
あるなしクイズのアイデアをご紹介しますね。
あるなしクイズとは「ある」にあって、「なし」にない共通する答えを考えるクイズです。
思考力が育まれるので、じっくり考えることが好きな方には特にオススメですよ!
例えば「単語・心臓・草原・簡単・費用」にはあり、「文字・血液・芝生・安易・経費」にはないものは?
というような問題が出題されています。
答えにたどり着くとスッキリとしますよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。



