【小学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア
小学生の夏休みの自由研究、工作は、まず子供が興味を持っていることをオススメします。
好きなことだと、楽しく取り組めますよ。
こちらでは、小学生向けの簡単なアイデアを紹介します!
1日でできる実験や工作です。
材料は家にあるものや、すぐに手に入るものばかりなので、「時間がない!」という時でも安心です。
「テーマに困っている」「簡単で楽しい自由研究を探している」という方にピッタリ!
ぜひお気に入りを見つけてチャレンジしてみてくださいね。
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【小学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア(101〜110)
ペーパーブロックであそぼう!

画用紙を準備して、ペーパーブロックで遊んでみましょう。
細長くカットした画用紙で、三角形や円形や四角形を作り、組み立てて作品を作りますよ。
細長い画用紙を折ったり、丸めたりするとさまざまな形を表現できます。
作ったパーツを、ノリやセロハンテープで貼り付けて組み合わせると、さらに作品の幅が広がりますよ。
子供たちの形を考えたり、組み合わせて作品づくりをすることで、想像をふくらませられます。
組み合わせて作った作品は、画用紙に貼り付けて展示してもいいですね。
動きのある作品は、糸につるして飾るのもおススメです。
レインボーポンチの作り方

色と状態変化を学べる自由研究にぴったりなレインボーポンチ。
かき氷シロップをいくつかのカップに分けて使い、好きな色をそれぞれ混ぜます。
ゼラチンをお湯に溶かして各色のシロップと混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしてゼリーに固めましょう。
できあがったカラフルなゼリーをグラスに入れ、最後に炭酸水を注ぐとしゅわしゅわとした泡と共に虹色のドリンクが完成。
ゼラチンが液体から固体に変わる様子や炭酸水との相性を観察することで、色彩や温度状態変化に関する理解が深まります。
見た目にも楽しめて科学的な要素も盛り込める、観察と実験の両方を味わえるアイデアです。
一瞬で固まるゼリーの作り方

キラキラと光るカラフルな粒が美しいゼリーの作り方を紹介します。
ゼリーの素をアルギン酸ナトリウムで作り、かき氷シロップや食紅で色をつけた液体を乳酸カルシウムを溶かした水の中にそっと流し込むと、不思議なことに一瞬でぷるんとしたゼリーが固まります。
この現象は、アルギン酸とカルシウムが化学反応を起こしてゼリー状の膜を作るからです。
ライトで光らせると、さらに幻想的な仕上がりに。
色の組み合わせや形を工夫すれば、子供たちが見た目にも楽しい作品になるでしょう。
科学と工作が融合した、不思議がいっぱいの自由研究にぴったりなアイデアです。
世界に1つのトイクロック

時計のムーブメントと板を用意して時計を作り、そこにいろいろなおもちゃを貼り付けていくというアイデアです。
時計のムーブメントは100円ショップやハンドメイドショップで手に入り、時計の盤面となる板はホームセンターで購入しましょう。
まずは板に対角線を引いて中心点を出し、ムーブメントを取り付ける穴を空ける目印を付けます。
次に分度器を使って時計の数字を書く位置を決めましょう。
そして穴を空けたり色を塗ったりしたら、いよいよ盤面のデコレーションです。
グルーガンを使っておもちゃを好きなように貼り付けていってくださいね。
最後に時計のムーブメントを穴に固定すれば完成です。
あなたのお好きなおもちゃをセンスよく貼り付けて、ステキな時計を作ってくださいね!
割り箸コースター

木の温もりが感じられる、割り箸コースターを紹介します。
割り箸、接着剤、サンディングシーラー、ニス、ハケを準備して作っていきましょう。
土台の板の周りに割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸はカッターで切り目を入れてから割るときれいにに割ることができますよ。
先端はやすりで少しやすると丸みが出ます。
外側から内側に向かって割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸の大きさはちお右折しながら貼り合わせていきましょうね。
ハケでニスを塗って乾燥させたら完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
小物入れ

かわいくて便利な小物入れ入れを紹介します。
ウッドボックス、カッティングボード、丸い棒、グルーガン、ノコギリを準備して作っていきましょう。
グルーガンを使ってウッドボックスにカッティングボードを左右に貼り合わせていきましょう。
丸い棒を適切な長さに切ったらやすりで先端を磨いて穴に通してグルーガンで固定します。
作り方もシンプルで作りやすのでぜひ作ってみてくださいね。
上から色を塗ってオリジナル感を出したりするのもオススメです。
恐竜のスノードーム

恐竜が好きな子供も多いですよね。
恐竜グッズもたくさん持っている子供もいるのではないでしょうか?
そこで、恐竜を使った夏休みの作品を作ってみましょう。
ガラスの容器に、洗濯ノリや精製水を入れたスノードームです。
ガラスのフタの部分に、恐竜の人形をグルーガンを使って、固定します。
グルーガンは熱いので、使用の際は注意してくださいね。
容器に洗濯ノリや精製水を入れて、絵の具でお好みの色に着色します。
ラメも入れると、キラキラした本格的なスノードームが完成しますよ。
フタをして、逆さまにすると恐竜がいる、きれいなスノードームが完成しますよ。
手作りシャカシャカコースター

季節感を感じるオリジナルの手作りシャカシャカコースターを紹介します。
スチレンボード、背景用デザインペーパー、クリアファイル、プラ板、両面テープ、ビーズや貝殻、砂を準備して作っていきましょう。
まずはどんなコースターを作りたいか決めていきましょう。
スチレンボードを切ってコースターとなる土台を作っていきましょう。
底部分にコースターの土台を貼り合わせていきます。
周りにマスキングテープを貼り中に貝殻や砂を入れたら両面テープでフタを貼りあわせて完成です!
ぜひ作ってみてくださいね。
持ち運べる水の実験

夏休みの宿題の自由研究に、頭を悩ませている子供もいるのではないでしょうか?
実験の要素もある、持ち運べる水を作ってみましょう。
「持ち運べる水?」と思う方もいますよね。
確かに水を手のひらにのせると、こぼれ落ちてしまいます。
ですが、あるものを水に入れるとゼリー状に。
このあるものとは、食用乳酸カルシウムと食用アルギン酸を使いますよ。
アルギン酸はカルシウムイオンと結合しやすいことから、水がゼリー状に固まるそうです。
水がプルプルとしたゼリー状になる面白い実験もできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
昆虫インテリア

昆虫標本をインテリア風に仕上げようというアイデアです。
標本といえば箱に入ったものをイメージすると思いますが、今回紹介するのはビンに入ったものです。
用意するのは、コルクでフタができるビンとアクリルの板と昆虫の標本です。
作り方はシンプルで、まずはアクリル板をビンの中に収まるサイズにカットしましょう。
次にコルクのフタに切り込みを入れ、そこにカットしたアクリル板を挟んで接着剤で固定します。
最後に昆虫の標本をアクリル板に接着し、フタをすれば完成です。
透明のアクリル板を使うことで昆虫がビンの中に浮いているように見え、とってもオシャレな雰囲気に仕上がりますね。
【小学生】1日でできる簡単な自由研究・工作アイデア(111〜120)
海のメモスタンド

夏休みに海水浴に行くご家庭もあるのではないでしょうか?
暑い夏といえば、海を連想する子供もきっと多いはず。
そこで、海をイメージした、レジンを使ったメモスタンドを作ってみませんか?
貝殻や、海の生き物や、透明や青色のストーンなど、レジンに入れるパーツを用意しましょう。
もちろん、海に行った際に拾ってきた貝殻を入れるのもいいですね。
容器に、好きなパーツをとメモスタンドも入れて、レジン液を流し込みます。
後は動かさないように、指定の時間放置しましょう。
このときに、ゴミが入らないように、ボックスにいれるなど対策をすることがポイントです。
海で拾ってきた貝殻が入った作品なら、夏の思い出とともに、すてきな作品が作れますね。
牛乳パックのクリーパー

子供達に大人気のゲームマインクラフト。
クリーパーは、マインクラフトに出てくるキャラクターで、プレイヤーに近づいて爆発しますよ。
そんな特徴もとらえた、作品を空の牛乳パックで作ってみましょう。
牛乳パックの他に、緑色のペットボトルのキャップや竹串やあぶら粘土なども準備してくださいね。
牛乳パックをカットして、緑のビニールテープを巻いてクリーパーの体を作ります。
さらに、体の部分をカットしたり、パーツを取り付けてください。
頭の部分の牛乳パックとビニール紐や輪ゴムを使って、爆発する仕掛けを作りますよ。
手先を器用に使って作るので、子供たちの集中力が高まりますね。
完成し学校に展示してあると、友達から「すごいね」という声が聞こえてきそうです。
目玉タイルコースター

100円ショップで売っているコルクのコースターをベースに、シールなどでデコレーションをするアイデアです。
最近は平成にはやったタイルシール人気が再燃しており、100円ショップでもさまざまな柄のタイルシールが売られていますよ。
また、家具や壁に貼り付けるリメイクシートを使ったデコレーションもオススメです。
アイデア次第でアレンジは無限大ですので、ぜひオリジナリティあふれるコースターを作ってみてくださいね。
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。
石や木の枝を拾ってきて準備します。
石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。
また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。
100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。
子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。
着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。
空き箱のアクセサリーボックス

指輪や洋服に付けるチャームなど、おしゃれが好きならたくさん持っている子供たちもいるのではないでしょうか?
なくしてしまうこともあるので、まとめて収納できるボックスがあると便利ですよね。
そんな実用性も兼ね備えた、アクセサリーボックスのご紹介です。
自宅にある、空き箱で作れますよ。
空き箱のフタの部分や、箱の側面にキルト面をカットしたものを合わせて、厚みを出します。
ふかふかな厚みがあることで、高級感が増し本格的なジュエリーボックスに。
フェルト生地をグルグル巻いたものを、ボックスの中に入れると、指輪を置けますよ。
空き箱を使ったようには見えない出来栄えなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
竹のランタンを作ろう

夜に輝くときれいな、竹のランタン作りを紹介します。
ノコギリを使って竹を切っていきましょう。
切った竹に切り込みを入れ上からカナヅチでたたきながら光が出る部分を作っていきます。
力を入れすぎずカナヅチでたたくのがポイントですよ。
穴を開け光が漏れる窓を数カ所作っていきます。
竹筒の上下に両面テープに貼り毛糸を巻いていきましょう。
中にLEDライトを入れてあかりをつけて輝かせてみてくださいね。
和風な雰囲気を感じさせる柔らかな光をはなちます。
アニマルクレイ

紙粘土をパーツに分けてからそれを組み合わせ、色を塗って動物の形に仕上げていこうという工作です。
まずは作りたい動物がどのような形の組み合わせでできているのかをチェック、それに合わせた大きさや形にパーツを作っていきましょう。
あとはそこからそのパーツを取り付けて、全体の形を整え、色や模様をつければ完成です。
紙皿を土台としてそこに置くように取り付けていけば、立体的な絵のように仕上がるのでこちらもオススメですよ。
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。
紙粘土で作るティラノサウルス

男の子が好きなかっこいい恐竜といえばティラノサウルス!
そこで今回は、紙粘土でティラノサウルスを作ってみましょう。
まずはアルミ針金とダンボールで恐竜の土台を作ります。
土台ができたら紙粘土で肉付けしていきましょう。
紙粘土が乾いたら絵の具で色付けし、模様や顔を描き入れていきますよ。
絵の具が乾いたら完成です!
ティラノサウルスを自立させたい場合は、肉付けする前に恐竜の足の針金を土台に固定しておいてくださいね。



