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【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介

2020年代を半ばを過ぎた昨今、皆さんは「スクリーモ」という言葉を耳にしてどのようなサウンドを思い浮かべますでしょうか。

元々は1990年代のハードコアシーンから登場したジャンル名ですが、2000年代以降に世界的なブームを巻き起こし、メロディと絶叫を交互に繰り返すコントラストが生み出す魅力は今も愛され続けていますよね。

今や2010年代の音も「あの頃の」と語られてしまう時代において、本記事ではジャンル名を定着させた00年代前半から半ばのスクリーモを中心として、改めてその魅力を伝えるべく代表的なバンドの名曲を紹介しています。

後半には2010年代以降の曲も紹介していますが、最近スクリーモなるジャンルを知った方は、特に前半の20曲をぜひチェックしてみてください!

【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介(21〜30)

This Light I Hold feat. Jacoby ShaddixMemphis May Fire

Memphis May Fire – This Light I Hold feat. Jacoby Shaddix (Official Music Video)
This Light I Hold feat. Jacoby ShaddixMemphis May Fire

激しさと希望を兼ね備えた楽曲に、心を揺さぶられること間違いなし!

熱いボーカルとギターが織りなす世界観が、聴く人の心に響きます。

2016年10月にリリースされたアルバム『This Light I Hold』に収録された本作。

自分を信じ、困難に立ち向かう勇気を歌う歌詞は、試練に直面したときこそ聴きたくなりますね。

Papa Roachのボーカリスト、Jacoby Shaddixさんをフィーチャリングしたことで、さらにパワーアップした一曲。

Memphis May Fireの魅力が詰まった楽曲を、ぜひ体感してみてください!

Don’t Need YouBullet For My Valentine

Bullet For My Valentine – Don’t Need You (Official Video)
Don't Need YouBullet For My Valentine

ウェールズ出身のヘビーメタルバンド、Bullet For My Valentineが2016年に発表した失恋ソングです。

荒廃した教会で行われる結婚式を描いたミュージックビデオも話題を呼びました。

表面上は美しい儀式に見えても、その下には不信と偽りが潜んでいるという深いメッセージが込められています。

緩急自在にテンポを変える曲調と、マット・タックさんの激しいスクリーミングが特徴的。

2017年4月には、レコード・ストア・デイを記念して1530枚限定のレッドビニールがリリースされ、コレクターアイテムとしても注目を集めました。

失恋の痛みや怒りを発散したい時にぴったりの1曲ですよ。

Don’t Waste Your BreathClose to Home

自分らしく生きることの大切さを説く魂の叫び。

Close to Homeさんのこの楽曲は、他人の目を気にせず自分の信念を貫く勇気を与えてくれます。

2012年7月にリリースされた本作は、スクリーモファンの間で高い評価を得ています。

激しいサウンドと繊細なメロディーが絶妙に融合し、聴く人の心を揺さぶります。

自分の道を歩みたい人や、自己実現に悩む人にぴったりの一曲。

この歌を聴けば、きっと自分の内なる声に耳を傾けたくなるはずです。

音楽の力で、あなたも自分らしい人生を歩み出せるかもしれません。

Tutto Lasciato A Met_La Quiete

スクリーモシーンの中でも際立つ存在感を放つLa Quieteの代表作。

未完成の日記や失われた方向感を象徴的に表現した歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。

2005年リリースのスプリットアルバム『La Quiete / Louise Cyphre』に収録された本作は、バンドの詩的な世界観を如実に体現。

絶叫ボーカルとテクニカルなギターワークが融合した圧倒的なサウンドスケープは、聴く者を強烈に揺さぶります。

感情の起伏や人生の迷いを抱える方に、心からおすすめしたい一曲です。

FacesScary Kids Scaring Kids

Scary Kids Scaring Kids – Faces (Official Video)
FacesScary Kids Scaring Kids

爆発的な感情を詰め込んだポストハードコアの名曲!

Scary Kids Scaring Kidsが2007年9月にリリースしたこの楽曲は、セルフタイトルアルバム『Scary Kids Scaring Kids』に収録されています。

社会の圧力や自己同一性の探求をテーマに、真の自分を隠さずに生きる大切さを伝えています。

スクリーモ特有の激しいサウンドと繊細なメロディが絶妙に絡み合い、聴く人の心を揺さぶります。

2007年にはアリゾナ・スカ・パンク・アワードで「Best Noise/Screamo Band」賞を受賞。

自分らしさを模索している人や、音楽を通じて感情を解放したい人におすすめの一曲です。