RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲

進学や転職、夢をかなえるために新天地で新しいことにチャレンジする……人生にはさまざまな旅立ちがありますね。

今まで慣れ親しんだ環境を飛び出して新たな場所に行くこと自体決して簡単なことではありませんし、新たな環境ではつらいこともたくさんあるかもしれません。

そんなときに聴きたい応援歌、新たな場所でも頑張れる勇気をくれる旅立ちの歌、卒業ソングを紹介していきますね!

新たな一歩を踏み出すあなたの背中を押してくれる曲はもちろん、これから旅立つあなたの大切な仲間や友人に贈るのにもピッタリの心強い応援歌を編集部で厳選しました。

【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲(71〜80)

Travelerssuis from ヨルシカ

音楽ユニット、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさん。

彼女がゲームソフト『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』のエンディングテーマとして手掛けたのが『Travelers』です。

タイトルの通り旅をテーマにしていて、その美しい道中やさみしさが残る終わりについて言及されています。

ただし、また新しい旅が待っていることをにおわせる、前向きなメッセージも込められています。

ヨルシカの時とは違う歌唱は必聴です。

つづいていくよジョナゴールド

新たな一歩を踏み出すあなたに贈る1曲です。

春の訪れを感じさせるメロディーと、温かな歌声が心に響きます。

歌詞には、日々の忙しさや季節の移ろいが描かれていて、変わりゆく世界の中で自分らしさを見つけていく様子が表現されています。

2024年1月にリリースされた本作は、ジョナゴールドさんのソロプロジェクト第5弾。

青森の廃線をロケ地に撮影されたMVも必見です。

進学や就職、転居など、環境の変化に不安を感じている人にぴったり。

新しい生活への希望を与えてくれる応援ソングとして聴いてみてはいかがでしょうか。

ハロyama × ぼっちぼろまる

yama × ぼっちぼろまる『ハロ』MV(テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ)
ハロyama × ぼっちぼろまる

未来への一歩を踏み出す勇気と希望を詰め込んだ、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品です。

前を向いて進もうとする強い意志と、自分らしさを大切にするメッセージが込められており、新たな環境に向かう人の背中を優しく押してくれます。

2023年10月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして放送され、2023年12月にはCDシングルがリリースされました。

透明感のあるボーカルと温かみのある音色が見事に調和し、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

新生活や環境の変化に不安を感じている人、夢に向かって頑張りたい人にオススメの一曲です。

【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲(81〜90)

さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。

森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。

人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。

2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。

卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。

夢わたしなにわ男子

なにわ男子「夢わたし」~なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん~より
夢わたしなにわ男子

CDデビューする前のなにわ男子が、第103回全国高等学校野球選手権大会における「夏の高校野球応援ソング」、そして「熱闘甲子園」テーマソングとして歌った応援ソング。

一人じゃないよ、いつも応援しているよ、という力強いメッセージが伝わるような前向きな歌詞に癒やされます。

ともにがんばってきた仲間がいたからこそ、今がある。

そして離れても、これからもがんばれるはずです。

みんなでそんな思いを共有して、笑顔で新しい一歩を踏み出せたらすてきですね。

おわりに

一歩踏み出す勇気、新たな環境で心が折れそうなときに力をくれる応援歌や定番の卒業ソングをたっぷり紹介しました。

旅立ちに際して聴きたい、贈りたい曲がきっとあったと思います。

今回紹介した曲が、今までの環境を飛び出し新たな場所で挑戦するあなたやあなたの大切な人の支えになれば幸いです。