70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?
そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。
そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。
昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(11〜20)
元気を出して竹内まりや

心に寄り添う温かなメロディと歌詞が印象的な竹内まりやさんの楽曲。
1987年8月にリリースされ、後にSEIKOのCMソングとしても使用された本作は、失恋や困難を乗り越える勇気を与えてくれます。
竹内まりやさんの優しい歌声に包まれながら、前を向く力をもらえる1曲です。
2017年の『ミュージックステーション ウルトラFES』では「元気が出る曲」として紹介されるなど、世代を超えて愛され続けています。
つらい経験をされた方や、心に寄り添う音楽をお探しの方にオススメの曲です。
愛燦燦美空ひばり

昭和を代表する歌姫、美空ひばりさんの代表曲『愛燦燦』。
1986年、ひばりさんの49歳の誕生日にリリースされた本作は、当初は売れ行きが芳しくありませんでしたが、後にロングヒットとなった珠玉の1曲。
人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げる歌詞に、ひばりさんの円熟味を増した歌声が重なり、聴く人の心に深く染み入ります。
過去への懐かしさ、未来への希望、そして今この瞬間の尊さを感じさせてくれる本作は、人生の歩みを振り返る時にぴったり。
大切な人と一緒に聴いて、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
スカイレストランハイファイセット

都会の夜景を背景に、別れを予感しながらも再会を果たす男女の切ない心情を描いた、ハイ・ファイ・セットの名曲。
洗練されたメロディと、山本潤子さんの透明感のある歌声が印象的です。
1975年11月にリリースされたこの楽曲は、スタンレー電気のCMイメージソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
アルバム『ラブ・コレクション』にも収録されており、ハイ・ファイ・セットの代表作として今なお愛され続けています。
静かな夜に1人で聴くのもいいですし、大切な人との思い出を振り返りながら聴くのもオススメです。
オリビアを聴きながら杏里

失恋の痛みを癒やすため、オリビアの曲を聴きながら夜を過ごす女性の心情を描いた楽曲です。
杏里さんのデビュー曲として、1978年11月にリリースされました。
洗練されたメロディと繊細な歌詞が、切ない恋心を見事に表現しています。
本作は、多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けているスタンダードナンバー。
失恋の経験がある方や、昔を懐かしむ気持ちを抱いている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
静かな夜に1人でゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか?
トイレの神様植村花菜

植村花菜さんの代表作『トイレの神様』は、2010年にリリースされ世代を超えて愛される楽曲となりました。
この曲は、祖母との生活や思い出をつづった内容です。
祖母との温かな時間から一転、思春期に入ると顔も合わさない距離感に。
取り戻せない大切な時間への後悔と、だからこそ祖母の教えを信じ実行することで感謝を伝える姿に心が震えます。
きっと高齢者の方にも似たようなお孫さんがいるかもしれません。
ぜひ一度、この感動ソングに耳を傾けてみてください。
ブルー渡辺真知子

優しく心に寄り添うメロディと歌詞に包まれる、渡辺真知子さんの代表作。
1978年8月に発売されたこの楽曲は、失われた愛への深い感情を繊細に描き出しています。
恋人との関係が冷めてしまい、もはや元には戻れない現実。
そんな切ない心情が、渡辺さんの豊かな声量とパワフルな歌唱力によって見事に表現されています。
デビュー翌年のリリースながら、彼女の音楽性を象徴する一曲として、多くの人々の心に刻まれました。
失恋の痛みを抱えた方や、大切な人との別れを経験された方に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(21〜30)
へその緒SOFFet

親への感謝の気持ちがあふれる母の日に聴いてほしいこの楽曲は、成長するとともに言葉に出せなくなる母への感謝を紡いだナンバー。
今こうして生きていられるのはまぎれもなくずっと見守ってくれていたお母さんがいたから。
そんな思いが込められています。
小学校時代からの幼なじみで結成された音楽グループ、SOFFetの2005年6月に発売されたシングルです。
フジテレビ系「エンタ!見たもん勝ち」のエンディングテーマでした。
のちにアルバム『ココロフィルムノート』にも収録されています。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたやわらかいメロディとラップが心地いいですよね。
自分の幼少の頃の思い出をふりかえりながら、高齢者の方に聴いてほしいメッセージソングとしてもオススメですよ。


