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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで

現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?

そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。

そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。

昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(11〜20)

花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。

沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。

1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。

ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。

春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。

わかって下さい因幡晃

因幡晃さんは昭和29年生まれのミュージシャンで、1975年に『わかって下さい』で音楽界に名を知らしめました。

この楽曲は、60万枚以上の売り上げを記録し、多くの人々の心を捉えました。

その魅力は、終わった恋に対する深い悲しみと未練を描いた歌詞にあり、切ないメロディーが心に響きます。

因幡晃さんの楽曲は、透明感のある歌声とともに叙情的で独特の世界観を表現しており、幅広い層から愛されています。

昔を懐かしむ高齢者の方にとって、この楽曲は過去の記憶や感情を思い起こさせるでしょう。

心に残る旋律と、心を動かす歌詞は、静かな時間にじっくりと聴いてほしい1曲です。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの『涙そうそう』は、2001年にリリースされたシングルで、亡くなった大切な人への思いを歌った名曲です。

森山良子さんによる作詞とBEGINによる作曲で、沖縄の「涙がぽろぽろとこぼれ落ちる」様子を表現した歌詞が特徴的です。

夏川さんの透明感あふれる歌声が、リスナーの心に深く響きます。

亡き人をしのぶ寂しさや懐かしさ、そして亡くなった人の笑顔を思い出しながら、いつかまた会えることを信じて生きていく決意を表現したこの歌は、多くの方にとって特別な意味を持つ曲です。

特に人生の多くを経験された方々には、自らの過去を振り返りながら聴くことで、深い感動を呼び起こすことでしょう。

ハナミズキ一青窈

透明感のある歌声が印象的な一青窈さん。

2004年2月に発売された5枚目のシングルが、累計136週以上もオリコンチャートにランクインする大ヒットを記録しました。

平和への願いを込めて書かれた歌詞は、恋愛や結婚式の場でも多く歌われるようになり、世代を越えて愛される名曲となっています。

ゆったりとしたメロディと深い感情を表現した歌詞が特徴。

大切な人との思い出を振り返りながら、穏やかな気持ちで聴いていただけるオススメの1曲です。

スカイレストランハイファイセット

ハイ・ファイ・セット 『スカイレストラン』 1975年
スカイレストランハイファイセット

都会の夜景を背景に、別れを予感しながらも再会を果たす男女の切ない心情を描いた、ハイ・ファイ・セットの名曲。

洗練されたメロディと、山本潤子さんの透明感のある歌声が印象的です。

1975年11月にリリースされたこの楽曲は、スタンレー電気のCMイメージソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。

アルバム『ラブ・コレクション』にも収録されており、ハイ・ファイ・セットの代表作として今なお愛され続けています。

静かな夜に1人で聴くのもいいですし、大切な人との思い出を振り返りながら聴くのもオススメです。

オリビアを聴きながら杏里

失恋の痛みを癒やすため、オリビアの曲を聴きながら夜を過ごす女性の心情を描いた楽曲です。

杏里さんのデビュー曲として、1978年11月にリリースされました。

洗練されたメロディと繊細な歌詞が、切ない恋心を見事に表現しています。

本作は、多くのアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けているスタンダードナンバー。

失恋の経験がある方や、昔を懐かしむ気持ちを抱いている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

静かな夜に1人でゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか?

70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(21〜30)

トイレの神様植村花菜

植村花菜さんの代表作『トイレの神様』は、2010年にリリースされ世代を超えて愛される楽曲となりました。

この曲は、祖母との生活や思い出をつづった内容です。

祖母との温かな時間から一転、思春期に入ると顔も合わさない距離感に。

取り戻せない大切な時間への後悔と、だからこそ祖母の教えを信じ実行することで感謝を伝える姿に心が震えます。

きっと高齢者の方にも似たようなお孫さんがいるかもしれません。

ぜひ一度、この感動ソングに耳を傾けてみてください。