70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?
そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。
そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。
昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(31〜40)
悲しみと踊らせてテレサ・テン

作詞に荒木とよひささん、作曲に三木たかしさんというゴールデンコンビによるこちらの『悲しみと躍らせて』は、テレサ・テンさんが1991年にリリースしたシングル曲。
テレサさんにとっては晩年に近い時期に発表された歌手活動後期の名曲で、演歌と歌謡曲の間をいくメロウなサウンドは平成初期の作品ながら、昭和歌謡などに興味がある若い方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
サビでやや高音が登場しますが、メロディ展開は素直ですし音域の幅もそこまで広いものではないですから、カラオケでも気持ち良く歌えますよ。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

人生の深い感情を心に染みるメロディで表現したアジアの歌姫、テレサ・テンさん。
愛する相手との出会いによって人生が大きく変わり、思いをすべて捧げる覚悟を歌った本作は、メジャー調の優しく温かな曲調に乗せて、彼女の透明感のある歌声が心に響きます。
1986年2月に発売されたシングルで、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録され、同年の第19回日本有線大賞ではグランプリを獲得しました。
メロディが美しく覚えやすい本作は、思い出話に花を咲かせながらみんなで一緒に口ずさむのにピッタリですよ。
学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。
1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。
チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。
1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。
卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。
大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。
時代中島みゆき

春の到来を感じさせる3月。
中島みゆきさんの曲には、まさにこの季節にぴったりの一曲があります。
人生の喜びや悲しみ、出会いと別れを歌ったこちらの楽曲。
1975年に発表され、ポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得しました。
優しいメロディーと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。
卒業式や音楽の教科書にも採用され、世代を超えて愛されていますね。
高齢者の方々にもなじみ深い曲です。
懐かしい思い出とともに、ご家族やお友達と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと心が温かくなりますよ。
どうぞこのまま丸山圭子

いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。
比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。
1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。
70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(41〜50)
サライ加山雄三

懐かしい思い出が蘇る心温まる名曲です。
故郷を離れて夢を追う人々の想いを繊細に描いており、日本テレビ系列の『24時間テレビ』のエンディングテーマとして1992年11月に加山雄三さんと谷村新司さんによって制作されました。
砂漠のオアシスや宿場を意味するペルシャ語が由来となっており、まるで心の故郷のように心安らぐメロディーが印象的です。
本作は全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに作られ、30年以上の時を経た今でも多くの人々の心に深く刻まれています。
穏やかな気持ちで思い出に浸りたい時や、大切な人と心を通わせたい時にオススメの一曲です。
また君に恋してる坂本冬美

愛する人との深まりゆく絆を優しく歌い上げた坂本冬美さんの珠玉の作品。
三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても知られ、長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな愛情を、穏やかな曲調で表現しています。
朝の光や、寄り添う相手の寝息といった日常の一コマから、大切な存在への思いがつづられ、心に染み入る歌声が魅力的です。
2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされた本作は、同年10月にアルバム『Love Songs~また君に恋してる~』に収録され、メディアでも多くの反響を呼びました。
ご夫婦やカップルで一緒に口ずさんでみたり、大切な方への思いを込めて歌っていただくのもよいかもしれません。
時を重ねるごとに深まる愛を感じられるすてきな1曲です。


