70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
現在70代の方であれば、若いころから昭和の名曲をたくさん聴いてこられたのではないでしょうか?
そうした楽曲の中には、さまざまな思い出とともに記憶されている曲があったり、昭和歌謡ならではの郷愁があったりと、70代の方にとっては今聴いても感動してしまう曲がたくさんあるはず。
そこでこの記事では、70代のとくに女性の方に聴いてほしい泣ける曲を一挙に紹介していきますね。
昭和の名曲はもちろん、中には平成にリリースされて世代を越えて愛される曲も選びましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(31〜40)
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
どうぞこのまま丸山圭子

いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。
比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。
1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。
また君に恋してる坂本冬美

愛する人との深まりゆく絆を優しく歌い上げた坂本冬美さんの珠玉の作品。
三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても知られ、長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな愛情を、穏やかな曲調で表現しています。
朝の光や、寄り添う相手の寝息といった日常の一コマから、大切な存在への思いがつづられ、心に染み入る歌声が魅力的です。
2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされた本作は、同年10月にアルバム『Love Songs~また君に恋してる~』に収録され、メディアでも多くの反響を呼びました。
ご夫婦やカップルで一緒に口ずさんでみたり、大切な方への思いを込めて歌っていただくのもよいかもしれません。
時を重ねるごとに深まる愛を感じられるすてきな1曲です。
雨の御堂筋欧陽菲菲

雨に濡れた大阪の街並みを舞台に、切ない恋心を情感豊かに歌い上げる名曲。
欧陽菲菲さんが伝える思いは、御堂筋を南へと歩きながら恋人を探し求める女性の切なさに込められています。
イチョウ並木や舗道の情景描写が印象的で、誰もが心に描ける光景が広がります。
1971年9月に発売された本作は、オリコンチャートで週間1位を9週連続獲得。
第13回日本レコード大賞新人賞を受賞し、瞬く間に大ヒットとなりました。
落ち着いた夜に一人で聴くのがオススメです。
大切な人との思い出を振り返りながら、心静かに耳を傾けていただくと、懐かしい記憶とともに心が温かくなることでしょう。
千の風になって秋川雅史

美しい日本のバラードの名作として、秋川雅史さんの歌声が多くの方々の心に深く刻まれています。
テノール歌手ならではの力強く伸びやかな歌声で、生命の尊さや大切な人への思いを優しく表現した珠玉の一曲です。
2006年5月にリリースされた本作は、クラシック歌手としては異例の大ヒットとなり、翌年のNHK紅白歌合戦では白組のトリを務めるなど、大きな話題を呼びました。
また、2007年にはフジテレビ系列のドキュメンタリードラマの主題歌としても採用されています。
大切な人を思う気持ちを歌う本作は、人生のさまざまな場面で心に響く楽曲として、幅広い世代の方々から愛され続けています。
70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで(41〜50)
学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。
1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。
チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。
1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。
卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。
大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。
mama平原綾香

母親から子供への深い愛情を歌った珠玉のバラードです。
優しく響く旋律に乗せて、子供の成長を温かく見守り続ける母親の姿が映し出されます。
遠くからでも子供を気にかける母親の思いや、子供の夢を応援する気持ちが、平原綾香さんの透き通るような歌声で表現されています。
本作は2004年2月にリリースされたアルバム『ODYSSEY』に収録され、テレビ朝日系『グレートマザー物語』のテーマソングとしても起用されました。
母の日に合わせて、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
家族写真を眺めながら、大切な思い出に浸るひとときを過ごすのもよいですね。
母親への感謝の気持ちが自然と湧き上がる、心温まる1曲です。



