【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?
普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。
70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。
70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!
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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(21〜30)
空港テレサ・テン

作詞を山上路夫さん、作曲を猪俣公章さんが手がけたこちらの名曲は、テレサ・テンさんが1974年7月にリリースした、彼女の日本での輝かしいキャリアの幕開けとなった作品です。
空港を舞台にした切ない別れの情景と、主人公の胸に秘めた想いが聴く人の心を打ちますね。
本作で第16回日本レコード大賞新人賞を受賞し、ラジオや有線放送でも広く親しまれました。
しっとりとしたムード歌謡の調べは、カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい高齢者の方にぴったりです。
また、世代を超えて愛される名曲ですので、ご家族など幅広い世代の方と一緒に楽しむのにも素晴らしい一曲となるでしょう。
異邦人久保田早紀

シルクロードを思わせる壮大で美しいメロディが印象的な、久保田早紀さんの代表作ですね!
1979年10月当時のデビュー曲で、久保田さんご自身が作詞作曲を手掛け、中央線の車窓から見える日常の風景に着想を得て生まれたそうです。
歌詞には、遠い異国を旅する人の、どこか寂しげでありながらも未知の世界への憧れを抱くような心境が巧みに表現されているように感じられます。
三洋電機のテレビCMソングとしても広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した名曲です。
アルバム『夢がたり』にも収録されています。
カラオケで歌う際は、その透明感あふれる歌声と情景豊かな世界観を大切にすると、より一層魅力が引き立ちますよ。
懐かしい風景を思い浮かべながら、ゆったりと歌ってみるのも素敵ですね。
【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(31〜40)
珍島物語天童よしみ

海が割れて道が現れるという韓国・珍島の神秘的な出来事をモチーフに、遠く離れた愛する人との再会を願う切実な想いが胸に迫る名曲ですね。
どんな困難があっても、愛する人への想いは決して途絶えることなく、いつか再び会える日を信じる強い祈りが、聴く人の心を深く打ちます。
本作は1996年2月に発売されたシングルで、天童よしみさんにとって初のミリオンセラーとなりました。
同年の第38回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、翌1997年の第48回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、世代を超えて親しまれてきた楽曲です。
カラオケで情感を込めて歌い上げれば、聴いている方々の心にも温かい感動が広がるのではないでしょうか。
わたしの城下町小柳ルミ子

和の情緒に洋楽の洗練が溶け込んだ、「和魂洋才」とも称される小柳ルミ子さんのデビュー曲ですね。
城下町の夕暮れ、格子戸越しに見える懐かしい景色や、胸に秘めた淡い恋心が蘇るような情景をしっとりと歌い上げています。
1971年4月に発売された本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の風潮とも重なり広く親しまれました。
アルバム『私の十二曲 ‒日本抒情歌集‑』にも収録。
懐かしい日々に思いを馳せ、ゆったりと歌を楽しみたい時にぴったりの一曲でしょう。
優しい旋律は、心地よく歌えるはずです。
夜明けのスキャット由紀さおり

「酔い覚ましの清涼剤」と称される由紀さおりさんの歌声が心に響く、昭和を代表する名曲ですね!
冒頭の美しいハミングは、夜明け前の静けさや、新しい一日への微かな希望といった情景を繊細に描き出しています。
山上路夫さんの詩情豊かな世界観も、聴く人の心に深く染み渡りますよ。
こちらの作品は、1969年3月当時に由紀さおりさんが再出発を飾った一曲で、TBSラジオ深夜番組『夜のバラード』のテーマとしても親しまれました。
150万枚を超えるミリオンセラーとなったことも、当時の熱狂ぶりを伝えてくれますね。
ゆったりと音楽に浸りたい時や、昔を懐かしむ穏やかな時間にぴったりの楽曲と言えそうですね。
同世代の方々との語らいの場にも、この美しいメロディがきっと和やかな時間をもたらしてくれるでしょう。
みだれ髪美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する存在、美空ひばりさんが長い療養を経て不死鳥の如く復活された第一作として、1987年12月にリリースされた珠玉の一曲です。
寄せては返す波音を背景に、去った恋人の幸せをただひたすらに祈る女性のやるせない心情が、聴く者の胸を締め付けますよね。
季節が巡り、春には二重だった帯が秋には三重に巻いても余るほどに心が細っていく様は、まさに圧巻の表現力と言えるでしょう。
本作は、オーケストラと共に一気呵成に録音されたそうで、その歌声にはひばりさんの並々ならぬ気迫が感じられます。
カラオケでこの名曲に挑戦する際は、主人公の深い悲しみと、それでも前を向こうとする健気さを心に描いて歌ってみてください。
きっと聴く人の心に深く響き渡るはずです。
パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。
ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。
歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。
田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。
本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。


