【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?
普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。
70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。
70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!
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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(51〜60)
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
カモネギ音頭平野レミ

華やかな銀座のクラブを舞台に、ホステスと客の駆け引きをユーモラスに描いた愉快なコミックソング。
平野レミさんの独特な歌声と軽快な音頭のリズムが絶妙にマッチし、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1972年11月に平野レミさんの4枚目のシングルとして世に出た本作は、後に中川レオさんや渚ようこさんなど、複数のアーティストによってカバーされています。
本作はネオンきらめく銀座の夜を舞台に、男女のやり取りを動物にたとえながら、当時の様子を象徴的に描写。
宴会や飲み会の席で、世代を超えて盛り上がれる、笑いと懐かしさが詰まった楽曲です。
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。
失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。
2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。
コットン気分杏里

春の訪れを爽やかに奏でる名曲を通して、若い頃の懐かしい思い出が蘇ってきませんか。
杏里さんが1981年4月に発売した本作は、軽やかなメロディーとファッショナブルな歌詞で、青空の広がる季節感を見事に表現しています。
前向きな歌詞からは、自由な気持ちと恋のときめきが伝わってきますね。
ニベア花王のコロンや日清紡績のCMソングとしても起用され、多くの方に親しまれた一曲です。
音楽が流れると自然と手拍子をしたくなる、心が弾むようなリズム感が魅力的。
高齢者の方同士で一緒に歌いながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(61〜70)
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説の主題歌として制作された本作は、優しさに包まれた希望に満ちた楽曲です。
沈丁花や俄雨など、春らしい情景を通して、思い出の人との別れや再会への願いを切なく歌い上げています。
松任谷由実さんの温かい歌声が心に深く響き、懐かしい思い出を呼び覚ましてくれます。
1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、116万枚以上の大ヒットとなりました。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に歌うのにピッタリの1曲です。
赤いスイートピー松田聖子

春の香りに満ちた美しいメロディーと瑞々しい歌声が印象的な、松田聖子さんの名曲です。
純真な恋心とちょっぴり大人びた恋愛感情が見事に調和した歌詞には、春色の汽車や四月の雨といった季節感あふれる表現がちりばめられています。
作詞の松本隆さん、作曲の松任谷由実さんの才能が見事に結実した珠玉の一曲として、1982年1月にリリースされました。
富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでも話題を呼びました。
穏やかな春の日に、窓辺で心静かに聴いていただきたい一曲です。
懐かしい思い出と共に、心温まるひとときを過ごしていただけることでしょう。
私のハートはストップモーション桑江知子

春の訪れとともに心を躍らせる出会いの瞬間を描いた楽曲です。
桑江知子さんの透明感のある歌声が、エレベーターで偶然出会った恋のときめきを優しく包み込みます。
冬の終わりから春へと移り変わる季節の中で、心が解放されていく様子が美しく表現されています。
1979年に発売された本作は、ポーラ化粧品のCMソングとしても親しまれ、オリコンチャートで12位を記録した名曲です。
2013年にはボサノバ調にアレンジされたバージョンもリリースされ、新たな魅力を引き出しています。
懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしたい高齢者の方に、ぜひお勧めしたい一曲です。


