【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?
普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。
70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。
70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!
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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(71〜80)
飛んでイスタンブール庄野真代

まるでエキゾチックな世界へと誘うような、夢のあるメロディと異国情緒漂う洗練された歌詞が魅力的な楽曲です。
1978年4月にリリースされ、オリコンセールスで46.3万枚を記録した庄野真代さんの代表作。
作曲を手掛けた筒美京平さんが当初は野口五郎さんのために作曲しましたが、女性ボーカルの方が合うと判断され、庄野真代さんへ提供されました。
編曲ではギリシャの民族楽器ブズーキが使用され、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
本作は失恋した女性がセンチメンタルな旅に出る姿を描いた作品で、あえて相手を恨まず、一つの思い出として受け入れようとする心の機微が丁寧に表現されています。
夏の夜のカラオケで、大切な思い出とともに歌うのがオススメです。
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。
失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。
2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説の主題歌として制作された本作は、優しさに包まれた希望に満ちた楽曲です。
沈丁花や俄雨など、春らしい情景を通して、思い出の人との別れや再会への願いを切なく歌い上げています。
松任谷由実さんの温かい歌声が心に深く響き、懐かしい思い出を呼び覚ましてくれます。
1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、116万枚以上の大ヒットとなりました。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に歌うのにピッタリの1曲です。
赤いスイートピー松田聖子

春の香りに満ちた美しいメロディーと瑞々しい歌声が印象的な、松田聖子さんの名曲です。
純真な恋心とちょっぴり大人びた恋愛感情が見事に調和した歌詞には、春色の汽車や四月の雨といった季節感あふれる表現がちりばめられています。
作詞の松本隆さん、作曲の松任谷由実さんの才能が見事に結実した珠玉の一曲として、1982年1月にリリースされました。
富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでも話題を呼びました。
穏やかな春の日に、窓辺で心静かに聴いていただきたい一曲です。
懐かしい思い出と共に、心温まるひとときを過ごしていただけることでしょう。
越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。
道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。
悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。
1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。
切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。
感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。


