【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?
普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。
70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。
70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!
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【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(31〜40)
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。
失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。
2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説の主題歌として制作された本作は、優しさに包まれた希望に満ちた楽曲です。
沈丁花や俄雨など、春らしい情景を通して、思い出の人との別れや再会への願いを切なく歌い上げています。
松任谷由実さんの温かい歌声が心に深く響き、懐かしい思い出を呼び覚ましてくれます。
1994年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、116万枚以上の大ヒットとなりました。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に歌うのにピッタリの1曲です。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。
映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。
大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。
力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。
北の宿から都はるみ

都はるみさんは、1948年生まれの京都市出身で、昭和後期に演歌歌手として頂点を極めました。
特に1975年リリースの『北の宿から』は、都はるみさんの代表作の一つであり、140万枚以上の売り上げを記録しました。
この楽曲は、離ればなれになった恋人への深い未練と孤独を描いた歌詞が印象的です。
編んだセーターを渡すことができずにいる寂しさや、冷たい窓に映る寝化粧をしても心は晴れない情景は、聴く者の心を強く引きつけます。
特に、寒い冬の夜や遠く離れた大切な人を思い出すときに、この楽曲を聴くと心が温まります。
都はるみさんの力強い歌声が、歌詞の情景をより鮮やかに彩り、聴く人に深い感動を与えてくれるでしょう。
【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(41〜50)
空港テレサ・テン

作詞を山上路夫さん、作曲を猪俣公章さんが手がけたこちらの名曲は、テレサ・テンさんが1974年7月にリリースした、彼女の日本での輝かしいキャリアの幕開けとなった作品です。
空港を舞台にした切ない別れの情景と、主人公の胸に秘めた想いが聴く人の心を打ちますね。
本作で第16回日本レコード大賞新人賞を受賞し、ラジオや有線放送でも広く親しまれました。
しっとりとしたムード歌謡の調べは、カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい高齢者の方にぴったりです。
また、世代を超えて愛される名曲ですので、ご家族など幅広い世代の方と一緒に楽しむのにも素晴らしい一曲となるでしょう。
二輪草川中美幸

夫婦の絆をつづった温かみのある歌で、川中美幸さんの情感豊かな歌声が心に響く楽曲です。
2つの花が寄り添うように咲く植物を題材に、お互いを思いやり支え合いながら生きていくことの大切さを歌い上げています。
優しく包み込むような歌声と相まって、深い愛情と絆を感じられる心温まる作品なんです。
1998年に発売されて大ヒットを記録し、出荷枚数が100万枚を突破。
第40回日本レコード大賞では優秀作品賞と編曲賞をダブル受賞しました。
NHK紅白歌合戦にも5回出場を果たしている本作は、長年連れ添ったご夫婦の思い出の曲として、カラオケでも親しまれている楽曲です。
星影の小径ちあきなおみ

しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。
ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。
本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。
穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。
スプリング・ハズ・カムりりィ

温かな春の訪れを優しく歌い上げた作品です。
1973年7月に発売されたアルバム『Dulcimer』収録の一曲で、りりィさんの独特なハスキーボイスと繊細なメロディーラインが印象的です。
シンプルなアレンジながら、穏やかな曲調は聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は新しい季節の始まりへの期待感や、春の訪れとともに芽生える希望を描写しており、りりィさんの魂のこもった歌声が深い感動を呼び起こします。
アルバム『Dulcimer』には他にも心温まる楽曲が収められており、合わせて聴くのがおすすめです。
懐かしい思い出とともに静かな時間を過ごしたい時や、皆で心を通わせながら歌いたい時にぴったりな一曲となっています。
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。
小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。
野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。
1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。
自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。



