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素敵なシニアライフ

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング

70代のみなさまはカラオケ、お好きですか?

普段からカラオケが趣味で通っている、という方なら話は別ですが、親戚などが集まった時にカラオケに行っても何を歌おうか迷ってしまう……という方にオススメしたい、70代の女性が盛り上がるカラオケソングをこの記事では紹介していきますね。

70代の方が20代くらいの時にヒットしたものを中心に集めています。

70代の方とカラオケに行くので何か盛り上がるものを歌いたい、という若い世代の方もぜひ参考にして当時のヒットソングをチョイスしてみてください!

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(31〜40)

星影の小径ちあきなおみ

星影の小径~唄 ちあきなおみ (日本レコード大賞受賞者)
星影の小径ちあきなおみ

しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。

ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。

本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。

穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。

野に咲く花のようにダ・カーポ

野に咲く花のように – ダ・カーポ (Da Capo) #野に咲く花のように #ダカーポ #裸の大将放浪記
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。

野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。

メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。

フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。

本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。

懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。

小雨降る径金子由香利

小雨降る径 Il pleut sur la route 金子由香利
小雨降る径金子由香利

シャンソンとタンゴの要素を融合させた哀愁漂うメロディーと情緒豊かなメロディーライン。

物語性のある歌詞は、梅雨の季節ならではの静かな並木道で、誰かを待ち続ける切ない心情を優しく描き出しています。

アルバム『人生は美しい』の収録曲で、金子由香利さんの繊細で情感豊かな歌声が心に響きます。

本作は、カラオケで歌う方も多く、コミュニケーションのきっかけにも最適な1曲。

雨の日を楽しむ余韻のある時間を、高齢者の方とご一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。

微笑がえしキャンディーズ

懐かしいドラマチックな雰囲気が心を温かく包み込む楽曲です。

1978年2月に発売されたキャンディーズの最後のシングルは、オリコンチャートで1位を獲得する大きな反響を呼びました。

明るく軽快なメロディと心に響く歌詞が見事に調和したこの曲は、ともに口ずさんだり、思い出話に花を咲かせたりするのにピッタリです。

懐かしい思い出とともに、皆様で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。

どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

失恋の深い悲しみを、激しく降る雨の中で情熱的に歌い上げる和田アキ子さんの若き日の歌声が、聴く人の心を強く揺さぶる一曲ですね!

本作は、愛する人との別れの痛みを胸に抱きながらも、一途に信じた愛への断ち切れない想いを叫ぶ女性の切実な心情が、ストレートに表現されている楽曲です。

ドラマティックな展開と力強い歌唱が、聴く人の心に深い共感を呼び起こすでしょう。

こちらの作品は、和田アキ子さんの2枚目のシングルとして1969年4月に発売され、オリコンチャートで最高19位を獲得しました。

2018年にはサンボマスターがアルバム『アッコがおまかせ』でカバーするなど、時代を超えて歌い継がれている名曲ですね。

歌謡曲でありながらR&Bやソウルの力強いリズムが感じられるため、そうした音楽がお好きな方にはたまらない一曲と言えそうです。

感情を込めて歌いたい時や、切ない気分に浸りたい時に、カラオケで挑戦してみるのも素敵ですよ!

【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング(41〜50)

太陽がくれた季節青い三角定規

若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!

こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。

歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。

本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。

カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。

恍惚のブルース青江三奈

「ブルースの女王」と称賛された、あのハスキーボイスが魅力の青江三奈さん。

その記念すべきメジャーデビュー曲です!

聴く人の心に深く染み入るようなため息混じりの歌唱が、夜の甘美でありながらどこか切ない愛の余韻を見事に表現していますね。

歌詞では、夢うつつにも似た「恍惚」の感情や、ぼんやりと霞む「おぼろ」な情景が、青を基調とした言葉で彩られ、聴く人を官能的な世界へ誘います。

本作は1966年6月に発売された作品で、約80万枚を売り上げ、同年の紅白歌合戦にも初出場。

作詞家が連載小説の主人公の名を芸名として贈ったという背景も、歌の世界を一層深めます。

ご自身の思い出を重ね、ゆったりと歌の世界に浸りたい時に、ぜひおすすめしたい一曲と言えそうです。